ONとOFF-OFF編-

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

昨日は、午前中:バスケ、午後:かつての教え子と教員採用試験の勉強(来週が本番です!)、夜:某先生方とお食事、ということで非常に充実した1日でした!
…いきなり言うのもちょっと変な感じがしますが、今回お伝えしたいことは、「人間たまには息抜きも必要!」ってことです!!

生徒の皆さんは、学校の授業や部活動、はたまた放課後に塾やクラブチームの練習等、毎日やること盛りだくさんなので、正直しんどい日もありますよね…。
自分の中に余裕がないと何事にもやる気が出てこなかったり、しまいには周りに当たり散らしたり…とカッコ悪い人になってしまいます!
皆さんも、そういう人を見ると、かっこ悪いなぁ、なんだかかわいそうだなぁと思った経験があるのではないでしょうか!?
私自身そうならないためにも、しんどい時ほど身も心もしっかり休養する時間をつくり、いざというときに力をだせるように備えています。

では、OFFの時に具体的に何をすれば…ということになりますが、これについては「なんでも」いいんです!
自分の趣味(スポーツ、音楽、ゲーム、Youtube等々)に打ち込むもよし、友人やご家族と遊びに行くもよし、半日くらいは睡眠に費やすっていうのもアリだと思います!
本当に「なんでも」いいので、自分の気の向くままに行動して気分転換する時間をつくってみてください!

そうして自分の中に余裕をつくれると、自然とプラスの方向に行動するパワーがわいてきます!
コツは、「余計なことを考えない!」です笑。

ただ、そのときに注意してほしいことが1つあります!
それは、OFFの行動を先にとる場合、「〇〇した後、宿題をするから!」等、OFFの後にONの行動をすることを先に宣言しておくことです!
休憩した後、今からやるぞー!ってときにお家の人に早くやりなさい!って言われたとたんにやる気をなくしてしまう経験が皆さんにもあるのではないでしょうか!(私は何度もありました笑)
それもそのはず、周りからみたら「ただダラダラしているだけ」、にも見えかねないんですよね汗。
だから、先に宣言をしておくことで、周りの人も安心して「このあと頑張るんなら、見守っておこう」となるはずです!

もちろん、いつまでもOFFのままだと、その後キビシイお叱りがくるのでそこは気をつけてください笑!

繰り返しになりますが、自分の中に余裕をつくり、やるべきことに立ち向かうパワーを生み出す感覚を皆さんにつかんでほしいなと思っています。
まずは、そのパワーを「たまっている宿題を一気に終わらせる!」等、自分のために使ってください!
今までできていなかったことができてくると、人として1段階レベルupした気がしてきます!
そして、「ほんの少しでも家事のお手伝いする」等、そのパワーを誰かのために使えると、カッコイイ人になること間違いなしです!!

ではまた。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

もしや近所迷惑になっているのでわ((((;゚Д゚))))

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

現在、6月28日 日曜日 午前4時。本来ならば自宅で睡眠中の時間ですが、またもや野洲教室にてブログを書いています。
こんな時間になぜ教室でブログを書いているかというと・・・

エアコンの清掃をしてもらっているから

定期的にエアコンのフィルターを外して掃除はしているのですが、内部までは素人では無理かと思いまして、業者の方に依頼しました。(特別定額給付金、ありがとう)
野洲教室では4週間ごとに交換してくれるモップと玄関マットを利用しており、そちらにお願いしようと思ったのですが、インターネットで検索し地元の業者さんに依頼。予約もインターネットで簡単に完了し、なんとか本格的な夏がやってくる前に清掃をお願いする事ができました。
予約可能な時間帯は早朝と夕方だったので早朝にしましたが、若干後悔中(+_+)

とはいえ、しっかりお掃除してもらいエアコン様にはこの夏もバリバリ働いてもらわなければなりません。
今年度は夏休みも変則日程で、8月中に登校日のある学校も多いようです。初めての経験なので体調管理も難しくなりそうですが、きれいになったエアコンと共に教室で皆さんをお待ちしています!!

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

予想する力が身につくと。。。

個別指導の学習空間八日市教室・草津教室の齋藤です。

6/19(金)に待ちに待ったプロ野球が開幕しましたね。
私は阪神ファンで、開幕前の解説者による順位予想では阪神を上位予想する人が多かったので期待していたのですが、良いスタートとは言えませんでしたね(笑)
ここからに期待してシーズンも見守っていこうと思います。ちなみにパ・リーグは楽天が鍵になる気がします。

順位予想を始めに、今年はありとあらゆることを予想して行動する力が求められますね。塾でも「夏休みが短縮されるかもしれない」「中間テストが無いかもしれない」「1学期がなくなるかもしれない」といった事態を予想して4月からは指導させていただいていました。

指導しているとああ、この子はちゃんと今後起こりうる事態を予想できているなと感じる子がいますが、今回の騒動だから特別というわけではなく普段からテスト1週間前には提出物を完成させていたり、テスト後も必ず問題の解き直しをしていたりといった「過去」と「未来」を結びつけて行動できているという共通点があります。

そういった予想する力を養うためにはやはり普段から「○○かもしれない」といった想定をしておく癖をつけておくといいと思います。

学校も再開され、テストも近くなってきた人がほとんどだと思うので一度試されてみてはどうでしょうか?

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

マスク効果!!

個別指導塾の学習空間、彦根・草津教室の石田です!

いまではもうマスクをつけるのが
当たり前のエチケットとして社会に浸透してきましたね。

外出するときにマスクは必需品になりました。

そしてマスクをつけていて思うことがありまして、、、、

もしかして最近ニキビがよくできるのってマスクのせい!!?
みなさまはそんなことないですか!?

もともとそんなにニキビができない体質なのですが
最近やたらとおでことあごにできるなーって思ってたら

原因はマスクです!きっと!!

そう思って調べてみたらーーー

マスクをつけることで湿気がたまりやすくなって蒸れたり
マスクと肌がこすれることで皮ふが荒れやすくなったり

そうなることでニキビができやすくなるようです!!

他にも、糖分・油分の取りすぎによってできるそうで、、、

アーモンドがチョコにコーティングされている
某お菓子が好きでよく食べているのですが

それも原因なのかな、、、でも食べたい、、、(。-`ω-) 笑

マスクの話に戻りますが、
マスクをつけることは悪いことばかりではありません!!

なんと!ダイエット効果があるようです!!!

マスクをつけると息苦しいですよね?
頑張って空気をたくさん吸おうとして腹式呼吸になり
無意識のうちにカロリーをたくさん消費しているようです!

1日8時間着用が目安みたいなので
学校と塾でマスクをつけていれば余裕でクリアできそうですね!!

気付いたら体重減ってる!
的な感じになるといいですね( *´艸`)

それでは、また(^^)

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

今年度初の模擬試験

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

本日、6月7日は日曜日。ですが、野洲教室にてこのブログを書いてます。
なぜなら本日は、タイトルの通り今年度初の模擬試験だからです!!
※今回の模試は、諸々の状況を鑑みて中学3年生のみを対象としています

今年度は新型コロナウィルスの影響により、各地域の小中学校が長く休校となり、つい先日から授業が再開され始めたばかりです。学習空間滋賀エリアでは、各教室が感染予防対策を取りながら、学校の休校期間中も開校しておりましたが、学校での授業が進んでいないため、参加者が集まるかどうか不安でした。しかしながら、各教室で多くの生徒が集まってくれました(さすがは受験生!!)。

中学3年生の模擬試験は、「滋賀Vもし」といって、問題の傾向や配点が実際の滋賀県公立高校入試にそっくりな模擬試験となっています。昨年度から6月にも実施することとなり、年間4回の受験機会があります。次回以降は 9月・11月・1月 に予定されていますので、今回受験を見送った方も是非受験してみてください。

また、模擬試験に限らず、試験は受験することそのものより、その後の行動が大事です。受験したことだけに満足せず、結果が返却されたら分析し次に繋げることで大きな成果になり得ます。
模擬試験は結果返却が約2週間後になりますが、間違えたところは塾でしっかり解き直しをする習慣をつけてくださいね!

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

初投稿です。

初めまして。学習空間滋賀エリア、八日市教室と彦根教室の金城 (キンジョウ) と申します。
八日市では齋藤先生と、彦根教室では石田先生と、それぞれタッグを組ませていただいて日々奮闘しております。

ご縁を頂いて滋賀に来たのが昨年のゴールデンウィークあたりなので、2020/05/28現在、滋賀に来て1年が経過したところです。
遅ればせながらブログ初投稿となります。

名前でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、生まれと育ちは沖縄です。
好きな食べ物 (飲み物) はどら焼き、そば、ルートビア。
趣味は将棋なので、対局等してみたい方はお声を掛けてくださるとうれしいです。
ちなみに、好きな駒は金将です。

今回は自己紹介がてら、滋賀に来て思ったことや新しく知ったことについて書いてみようと思います。

まず滋賀に来て思ったことは (当然ですが)「寒い」「雪が降る」ということです。
今年は暖冬だったらしく雪も少なかったと聞いていますが、(真冬のどんなに寒い日でも最低気温が10℃はある)沖縄育ちの私からすれば、ここは極寒の地です。
「外で寝ると死ぬ」という環境にしみじみと恐怖を覚えました。
雪の降った日に少しテンションが上がって雪だるまを作ったことは内緒です。
次の冬に備えて、オススメの寒さ対策があれば教えてください。

また、滋賀に来た当初は少し言葉の壁を感じました。
ちょっとした場面で聞きなれない言葉に出会うと文化の違いを感じて、壁と言うよりは、異国の地に舞い降りたような気分になりました。
例を挙げると、「おおきに~」「○○やさかい」「○○しはる(尊敬後?)」といったところが印象に残っています。
今ではすっかり聞き慣れてしまいました (私自身のしゃべり方は多分そんなに変わっていないと思います) が、滋賀の文化や地理についてまだまだ知らないことだらけなので、色々と学んでいきたいと思います。
滋賀についてのおもしろい情報やオススメのスポットがあれば教えてください。
今度ヒマな時に彦根城に行って彦にゃんの存在を確認してみようと計画中です。

そして最後に、滋賀と沖縄の共通点 (?) を1つ挙げようと思います。
それは…「学力テストの都道府県ランキングが最下位クラス」…ということです!
生徒を指導していてそんな風に感じることなど一切ありませんし、正直なところ、「だからどうした」とさえ思ってしまいます。
生徒の皆さんが「おれがランキングを上げてやるぜ!」と頑張ってくれたらそれでいいかなと思います。
この現状をどうこうしようなどと大それたことを企んではいませんが、目の前の生徒一人一人に真摯に向き合い、「わかりやすかった」「勉強してよかった」「学習空間に来てよかった」という風に、勉強することに対してプラスのイメージを持ってもらえるよう努力を重ねていきます。

徒然なるままに書いてしまいましたが、今回はこれにて終わります。
今後もこの場をお借りして、勉強についてだけでなく、日常で気付いたことや思ったことも書かせていただこうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
最後までお読みいただいてありがとうございました。

ONとOFF

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

長かった春休みもようやく終わり、分散登校が始まってしまいましたが(!?)、皆さまいかがお過ごしでしょうか??

「ひまだったし、やっと友達と会えるからうれしいなー!」、「ずっと休みだったから、学校行くのめんどくさいな…」など、色々な気持ちでいると思いますが、「ようやく学校で勉強ができる!最高や!」と燃えている子がほとんどでしょう。(!?)

でも同様に、長かった休み期間≒「OFF」から、徐々に授業や部活の開始≒「ON」に切り替えなければいけない子もきっと多いのでは??

”きっと多い”、と書いたのは、中には「授業も部活もいつ始まるか分かんないけど、いざ始まった時のために頭も体も動かしておかなきゃ!」といったように、休みの間でも先を見越して自分を鍛えていた子もいる、ということです。
言うまでもなく、世間的には「OFF」の間でも自分でスイッチを「ON」にして努力できている子は、成長度がハンパないので、将来活躍しているビジョンが浮かんできます。一般的にも、「ONとOFF」の切り替えが上手な人は、仕事もプライベートも成功しているイメージがありますよね。

と、説教じみた話は一旦置いておき、この長い春休みに生徒の方から勉強面以外でもそういった話を聞けることがあり、うれしくてにやにやを必死で抑える瞬間が数知れずでした。
以前は家であまり勉強できなかった生徒が、「自分でできることは家でやるようにした!」と話してくれたり、勉強面以外でも「空手の練習がないから、家で筋トレしまくってる!」、「バスケの練習が無いから、琵琶湖大橋(かなり長い!)を往復してる!」など、たくさんの”OFFでもON!”の話を聞いて感心しておりました。そして、これらの話をしてくれている時の表情と言ったら……言葉では言い表せないですね。

休みが始まる前から、「この休みをどう過ごすかで、全然変わってくるよねー(以降、割愛)」と挑発(!?)はしていたのですが、想定したよりも多くの成長報告をしてくれたのです。学習空間ではこういった”人としての成長”も重視して指導を行っております。

あくまでも主観なのですが、年が経つにつれてその「ON」の入れ方が分からない子たちが世の中に増えているのでは?という感覚があります。特に、スマホの普及により、ポケットから取り出せばいつでも「OFF」を満喫できる環境ができてしまったことが大きな要因とは考えているのですが、その反面、スマホが無ければ大人も子供も生きにくい世の中になってしまったことも事実なので、やはり切替が重要になってきます。

そういった無駄な「OFF」の誘惑に勝ち、「ON」を使いこなして自分を高められる人に育てるというのも、自分のモットーの一つにあります。そのためには、まず「ON」の楽しさ、つまりちょっとしんどくても頑張った先にあるhappyをいっぱい感じてもらうことが大切です。

「ON」、「OFF」それぞれについてはもっと掘り下げたいことがたくさんあるのですが、長くなりそうなので今回はこの辺にさせていただきます。ただ、ここまで言っておいて…といった感じにもなりますが、「OFF」の使いこなしは、「ON」と同じくらい、もっと言うとそれ以上に大切だと考えているので、機会があったら書かせて頂こうと思います。

甘ったれが立派に成長することを信じて。

ではまた。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

きっと良くなる

個別指導塾の学習空間、八日市教室・草津教室の齋藤です。

つい最近まで4月だと思っていたら、あっという間にゴールデンウィークも終わり、気が付けばもうすぐ6月になりますね。。。

歳を取ると1年があっという間に感じる現象にもしっかりとした根拠もあるようですが、今年のように自粛が続く場合はもっと短く感じるという新しい仮説が生まれるかもしれませんね。

そういえば、私の所属している八日市教室と草津教室の生徒にはさんざん話したかもしれませんが、ゴールデンウィーク前にニンテンドーSwitchの抽選販売に応募していました。

3月後半ごろから全国的に品薄が続き、現在でも抽選販売だけを受け付けているお店が多いようです。一部amazonなどで不定期的に入荷はしているようですが・・・?

そんな状況だったので試しに応募してみたら・・・

見事当選してしまいました笑!!

当選したのはSwitch liteですので既に持っていた物に引き続き2台持ちとなりました。

少し暗い雰囲気が世の中に漂っている中、店員さんに「おめでとうございます!」と言われて受取った時は良いこともあるもんだなあと感じました。

コロナウイルスの第二波は必ず来ると思いますが、いずれ特効薬もできるでしょうし、今よりもしんどい思いをすることは少なくなっていくでしょう。

今よりも運は良くなることを願って、まだ抽選結果待ちのSwitchも当たることを祈りたいと思います!
(4台当たったらどうしようかな・・・?)

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本物を見極める

個別指導塾の学習空間、彦根・草津教室の石田です!

なくなってから大切だったなって
思い知らされることってたくさんありますよね。

個人的には、親元を離れてから親の偉大さを痛感したり
今で言えば、学校に通うことができない状況であったり

なくなった状況に直面したときに初めて
今まであったものがなくなるという経験をするので
仕方ない部分もあるのかなと思いますが

慣れ親しんだ人、場所、環境などなどとのお別れ
というエピソードはこの世の中にたくさんあるので

ある程度、想像することができたり
自分の状況に置き換えて気を引き締めたりしますが

それでもやっぱり
なくなってからその物事の真意に気付くんだろうなと。

人間ってつくづくエゴな生き物ですよね。

でも、だからこそ憎めない人間味があって
そこに人間らしさが詰まってるんだろうなって

個人的に哲学というか、人間とは?という命題に
思いを馳せるのが好きなのでどうしても哲学っぽい話になっちゃいますね(笑)

それはさておき、話はぶっ飛びますが、
占いの世界において「サターンリターン」なるものがありまして

年齢でだいたい28~30歳あたりに、何かを削ぎ落す
周りの環境が、がらりと変わるといった経験をすると言われています。

自分とは?本当にやりたいことはなに?
という問いや自分の中での葛藤が始まっていく時期であり

そういった辛い経験を経て、何が本当に必要なことなのか見極めることができ
それが今後の人生の基盤になるとされています。

平たい表現をすれば、本当の意味で大人になる、自立するための
最終試練的なイメージですかね?

必ず、人生の節目になる出来事がやってきます。

ここで、話を冒頭に戻しますが、

上記でお話しした「サターンリターン」的な出来事が
いままさに世界規模で起きていませんか?

今まで当たり前だったこと、普通だったこと
それらが捻じ曲げられていく、削ぎ落とされていく
という現実に直面していませんか?

私ごときの想像では計り知れない
辛い経験をされている方もたくさんおられると思います。

それでも今回お伝えしたいのは

いまは、起きている現実に目を向け
なにが本当に必要なのかを見定める時期である

という考え方をぜひお持ちいただきたいということです。

本物を見極め、それに向かって努力した経験は
一生の財産になります。

私もかつて、人生をかけてやってきたバスケットがいきなり終了するという
当時の私にとってはかなりかなり衝撃的な経験をしました。

いままで全力をかけてしてきたものがなくなったとき初めて
自分は何のために生きてるのだろう?これから何をしたらいいのだろう?
という途方もない虚無感と苛立ちと葛藤する日々を送っていました。

最終的に出した答えが、勉強に燃え尽きる!!でした。
高校生のころの私は今よりも純粋で単純良かった!(笑)

あの時の努力があるからいまの私があると本当にそう思います。

当時はまあ―辛かったですけどね(。-`ω-)

ちなみにサターンリターンは略して「サタリタ」って呼ばれているので
気になる方はぜひ検索してみてください!

それでは、また(^^)

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

休校期間中に「やるべきこと」

学習空間、八日市・草津教室の齋藤です。

私の担当している八日市・草津教室のある東近江市と草津市は5/31まで市立小中学校は休校が伸びてしまいましたね。

仕方がない一面もありますが、いつまで伸びるのかわからないことでイライラが溜まっている生徒も多いのでは無いでしょうか。

スポーツ選手の感染から始まり、有名芸能人の死など遠い話から一気に身近な恐怖に変わった感もあります。

大人でさえ先が見えないことにうろたえている状況なので、実際に大きく行動を制限されてしまった子どもたちにとって、その不安は更に大きなものであることは間違いないでしょう。

さて、私がブログを書くということは何かしら格闘技の話題が出てくることが定番(?)なのですが

先日、格闘技イベント「Road to ONE:2nd」が都内某所で無観客で行われました。

リング外には防護服を着たスタッフがいるという異様な空気の中で、行われたイベントで青木選手が試合後に

「おれはいつ死んだっていいんだよ。いつ格闘技やめたっていいんだよ。死にたくねぇ、負けたくねぇなら、ずっと家にいろ。でもな、生きるってそういうことじゃねえんだよ。日々嫌なことと戦って、くそみてぇな世の中と戦っていくんだ。生きるっていうのは目の前にあることと戦うことだ」

というマイクパフォーマンスをしたんですね。

外出自粛が当然のマナーのように繰り返されている現状で、こんなことを言うのが青木らしいなと格闘技ファンだったら思うでしょうが、一般の人が聞けばなかなかの爆弾発言だと思います。

ただ、青木選手は「格闘家」としての立場から「今、やらなければいけないこと」を伝えたかっただけではないでしょうか。

確かに、今外出することは命に関わることに繋がるかもしれません。

自分以外の誰かの命に関わることかもしれません。

でも、自粛は「何もしない」ことを助長するものではないと思います。

受験生であれば、刻一刻と受験までの日数は減っています。

今、自分の「やるべきこと」を見直すための時間は平等に与えられています。

この時間に何もしないか、チャンスと捉えて行動に移すか。

少なくとも私は行動に移そうとしている子の味方でありたいと考えています。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間