草津教室

きっと良くなる

個別指導塾の学習空間、八日市教室・草津教室の齋藤です。

つい最近まで4月だと思っていたら、あっという間にゴールデンウィークも終わり、気が付けばもうすぐ6月になりますね。。。

歳を取ると1年があっという間に感じる現象にもしっかりとした根拠もあるようですが、今年のように自粛が続く場合はもっと短く感じるという新しい仮説が生まれるかもしれませんね。

そういえば、私の所属している八日市教室と草津教室の生徒にはさんざん話したかもしれませんが、ゴールデンウィーク前にニンテンドーSwitchの抽選販売に応募していました。

3月後半ごろから全国的に品薄が続き、現在でも抽選販売だけを受け付けているお店が多いようです。一部amazonなどで不定期的に入荷はしているようですが・・・?

そんな状況だったので試しに応募してみたら・・・

見事当選してしまいました笑!!

当選したのはSwitch liteですので既に持っていた物に引き続き2台持ちとなりました。

少し暗い雰囲気が世の中に漂っている中、店員さんに「おめでとうございます!」と言われて受取った時は良いこともあるもんだなあと感じました。

コロナウイルスの第二波は必ず来ると思いますが、いずれ特効薬もできるでしょうし、今よりもしんどい思いをすることは少なくなっていくでしょう。

今よりも運は良くなることを願って、まだ抽選結果待ちのSwitchも当たることを祈りたいと思います!
(4台当たったらどうしようかな・・・?)

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休校期間中に「やるべきこと」

学習空間、八日市・草津教室の齋藤です。

私の担当している八日市・草津教室のある東近江市と草津市は5/31まで市立小中学校は休校が伸びてしまいましたね。

仕方がない一面もありますが、いつまで伸びるのかわからないことでイライラが溜まっている生徒も多いのでは無いでしょうか。

スポーツ選手の感染から始まり、有名芸能人の死など遠い話から一気に身近な恐怖に変わった感もあります。

大人でさえ先が見えないことにうろたえている状況なので、実際に大きく行動を制限されてしまった子どもたちにとって、その不安は更に大きなものであることは間違いないでしょう。

さて、私がブログを書くということは何かしら格闘技の話題が出てくることが定番(?)なのですが

先日、格闘技イベント「Road to ONE:2nd」が都内某所で無観客で行われました。

リング外には防護服を着たスタッフがいるという異様な空気の中で、行われたイベントで青木選手が試合後に

「おれはいつ死んだっていいんだよ。いつ格闘技やめたっていいんだよ。死にたくねぇ、負けたくねぇなら、ずっと家にいろ。でもな、生きるってそういうことじゃねえんだよ。日々嫌なことと戦って、くそみてぇな世の中と戦っていくんだ。生きるっていうのは目の前にあることと戦うことだ」

というマイクパフォーマンスをしたんですね。

外出自粛が当然のマナーのように繰り返されている現状で、こんなことを言うのが青木らしいなと格闘技ファンだったら思うでしょうが、一般の人が聞けばなかなかの爆弾発言だと思います。

ただ、青木選手は「格闘家」としての立場から「今、やらなければいけないこと」を伝えたかっただけではないでしょうか。

確かに、今外出することは命に関わることに繋がるかもしれません。

自分以外の誰かの命に関わることかもしれません。

でも、自粛は「何もしない」ことを助長するものではないと思います。

受験生であれば、刻一刻と受験までの日数は減っています。

今、自分の「やるべきこと」を見直すための時間は平等に与えられています。

この時間に何もしないか、チャンスと捉えて行動に移すか。

少なくとも私は行動に移そうとしている子の味方でありたいと考えています。

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○○しているうちに・・・

個別指導塾の学習空間、八日市・草津教室の齋藤です!

とうとう12月が目前に迫ってきましたね。夜の寒さはより一層厳しくなっていくと思われます。

晴れている日は日差しが暖かく感じますが、油断すると体調を崩す原因になりますので入試を直前に控えている受験生は特に体調管理の意識を高めていきましょう。

病は気からという言葉があります。いわゆる根性がある人ってそう簡単に風邪をひくものではないと個人的には思っています。私自身、「少々の微熱は体調不良のうちにも入らん!」と思うようにしてから、病院にかかったことがほとんどありません。

というか小児科にかかる年齢(中学生)から、体調不良で病院に行ったことがほとんど無いんです!医学的根拠は全くないと思いますが、今回はなぜそんな偏った思考を持つようになったのかについて紹介させていただければと思います。

小学校3年生から高校3年生まで柔道をしていた私は、中学卒業まで地元の道場に通っておりました。

その道場の師範がまさに鉄人で、60歳を超えているにもかかわらず、120キロくらいの高校生を投げてしまうような人でした。

ある日、齋藤少年は微熱を発症してしまい稽古には参加せず簡単なトレーニングのみに参加するつもりで道場に行きました(一応強くはなりたかったので欠席するという考えはありませんでした)。もちろん師範には稽古に参加しない旨を伝えなければいけないのですが、甘ったれだった当時の私は「無理しない程度に」や「ほどほどに頑張りなさい」などといった優しい言葉をかけてもらえるものだと思い込んでいました。

しかし、その師範は「そんなもの柔道しているうちに治る!」と私を一喝し、甘えを許してはくれませんでした。医者と真逆のこと言うんですからとてつもない衝撃を受けたことを今でも覚えています(笑)。

でも、いつも通り参加すると、、、あら不思議!すっかり元気になっちゃったんですね。たぶん師範は私の気持ちの弱い部分を見透かして一喝してくださったのだと思います。根性の部分はこうやって鍛えられたのだなあと、ふと思い出したのでこうやって紹介させていただきました。

程度の差はあれど「○○しているうちに治る」という言葉はあながち間違ってはいないと思います。もちろん本当に体調がすぐれないときは無理をせず、回復させることに専念しなければいけませんが、長い将来で考えると多少の無理をしないといけないときは必ずやってきます。本人の成長を願ってという前提のもと、これからの時期は私も厳しく接することもあるかと思いますので覚悟してくださいね!

ちょっとしんどいな。そんな時に、このブログのことを思い出してもらえたら幸いです。

(昨年のクリスマスに39度の高熱を根性で耐えた講師の思い出話でしたとさ。)

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見直しと分析

個別指導塾の学習空間、八日市・草津教室の齋藤です!

何ヶ月ぶりか自分でも忘れてしまうくらい久しぶりの更新ですね。前回の内容では大みそかのことを書いているので、時間が過ぎるのってあっという間だなと若干の恐怖を感じております、、。
さて、このブログを読んでくれている皆さんは最近模試を受けたでしょうか?今回受けらなかった人は次回必ず受験して下さいね!しばらく塾では模試を受けた人は見直しを、これからの人は模試に限らず実力テストや定期テストの分析も合わせて行っていくかと思います。
見直しと分析は成績を構築する上で非常に重要なポイントを占めているのですが、見直しは間違えていたところを赤ペンで直すだけ、分析に至ってはまったくやらないという人も多いのではないでしょうか。「だってやりかたわからんもん」という声が出てきそうなので勉強以外で私のマイブームから例をあげてみます。参考になるかどうか、、、?

私は格闘技観戦が好きで暇があったら過去の試合を見漁るのが趣味なのですが、「今の技ってどうやって使ったんだろう」とか「前回の試合ではパンチ主体の試合運びだったのに今回はキックを多用しているな・・・。対戦相手についても調べてみよう」、「右のストレートに対して全部顔を左に向けて避けるな・・・このことに気付いて試合してたんだろうか」といった点が疑問になるまで何回でも巻き戻して同じシーンを見ることがあります。私は格闘技の中でもMMA(総合格闘技)が好きで、RIZINのYoutubeチャンネルの動画を試合後に欠かさず見るのですが、そこで実際の作戦や心理を選手たちが話しているのを聞いて「お!当たってる」という雅な楽しみ方をしております(笑)。で、もう一度その情報を得た上で試合を見直すという休日を過ごすことが多いです。。。

無理やり勉強に当てはめると、普段の勉強(知識の積み重ね・過去の試合などで分析)→テスト(勝敗予想や試合運びの分析)→テスト直し(自分の分析や積み重ねた知識の再確認)といった流れになるのかなと思います。日々の繰り返しで知識を積み重ねることはできていてもなかなか結果が出ない人は、テスト直しや分析に力を入れて取り組んでみてはいかがでしょうか?我々講師は分析やテスト後のフォローを行うプロですので困ったことがあったら聞いてみてください。まずは、自分の好きなことを分析してみると良いかもしれませんね!そういった話を聞くのは個人的に大好きなのでぜひ聞かせて下さい。

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年末の予定

個別指導塾の学習空間、八日市・草津教室の齋藤です。

本日で12月ですね。今年は個人的に色々あったので本当に時間が過ぎるのが早い気がしますが皆さんはどうでしょうか。はやく新年を迎えたい人もいれば、年内にやり残したことがあるからまだまだ時間が欲しいと言う人もいると思います。特に受験生はいろいろな気持ちで年を越すことになるのではないかと思います。

そんな年越しのタイミングですが、私はさいたまスーパーアリーナにいると思われます。
(「大みそか」「さいたまスーパーアリーナ」でピンと来る人とは是非語り合いたいですね。)
格闘技イベントのRIZINを観に行きます。
フロイド・メイウェザーVS那須川天心が決まった時に迷うことなく即チケットを購入しました(笑)。那須川選手はメディアでもよく目にすることがあるかもしれませんが、メイウェザーって誰?って人もいるんじゃないでしょうか。簡単に紹介させてもらいますと、半端無く強いボクサーです。格闘技の世界にはパウンドフォーパウンドと言う言葉がありますが、間違いなくその言葉に該当する数少ない格闘家であるといえます(言葉の意味は聞いてくれたら教えます)。
そんな選手を生で、しかも日本で見れるんだから「こんなチャンス多分一生に一度しかない!行くしかない!」となったわけですね。普段の塾での私からは想像もできない行動力だと思っている生徒もいるんじゃないでしょうか(笑)。

さて、このメイウェザー選手ですが強いが故に様々な名言を残しています。クリスマス、お正月と誘惑の多い時期に頑張ろうと思えるぴったりな言葉も残されているので紹介します。

「お前が休んでいる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は練習している。お前が練習している時、もちろん俺も練習している。」

みんなが遊んでいる中どれだけ頑張ったかで3学期の結果は変わります。「効率的に取り組めば」とか「たまには息抜きも必要」と言う考えを否定するわけではありませんが、結果を出している人に共通することは「休んでいない」と言う点です。誘惑に負けずにやってみましょう。やりきればきっと自信と結果を手に入れられると思いますよ!

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秋の校外学習会

個別指導の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

先日、11月は4日の日曜日に、学習空間滋賀エリア秋のUSJバスツアーに行って参りました!
講師含め総勢55名でバスも満員となった壮大なイベントとなり、大成功を収めました!

USJもハロウィンイベント最終日ということで、超満員となっていました。
毎年ながら、私は「本部」に待機したり、USJ内を散歩したり、雅な楽しみ方をしていました。
これも毎年ながら、仮装というよりも「コスプレ」の方々が多く、見てるだけでも楽しい様子でしたね。
生徒の皆さんも各自の楽しみ方を満喫したようで。

気になったのは「インスタ映え」なるもの。
少し言葉が古い気がしますが、その影響力を目の当たりにしたのは初めてのことでした。
とにかく色々な物と写真を撮る!
USJ内のイカした外車や洋風な建物の前、ひいては窓・ドアの前、さらには工事中の壁の前!
あまつさえ、販売されている食べ物と共に!
「これがインスタ映えなのか・・・!!!!」と思い知らされました。
それと同時に、ただ写真を撮るのではなく、皆さん様々な構図を創意工夫されていて、その幅広さに感心させられました。
生徒の皆さんも非常に良い写真を撮っていました。
オリジナリティーを追求する姿勢は見習うべきことです。

普段は勉強を教える立場ではありますが、勉強の世界から出たら生徒の皆さんに敵わないことが多くあります。
今回は「インスタ映え」でしたが、これから先、ジェネレーションギャップや自分の知らないことに対して敬遠したり認めないのではなく、いつまでも柔軟に受け入れて学んでいきたいですね。あわよくば、自分も乗っかってみたいと思います。

先の話にはなりますが、3月のイベントでは挑戦してみたいと思います。インスタ映え。
それまでに有益な情報(構図・角度・光の飛ばし方など)お待ちしております。

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秘めたる思い

個別指導の学習空間、八日市・草津教室の齋藤です。

私ごとにはなりますが、最近ジムに行ってまあまあしんどい運動を続けています。春の終わりごろに受けた健康診断の結果がそれはそれはひどいもので、これはなんとかせんといかん!と決心したことが今も続いているのですが、先日体重20キロ減を達成しました。(え?その体で?元々何キロあったん?っていう質問には答えません。)

ここ数日は朝・夜の1日2回ジムに行くことを習慣化しようと努力しているのですが、なかなか目に見えた結果って実感しにくいなぁと感じています。例えば、筋トレをするとテストステロンというホルモンが分泌されるらしく、この物質の量が多ければ多いほどモテるらしいのですが、あまり効果は感じません。まあ、もともとモテてたっていうのもあるから実感しにくいのかもしれませんね。(は?)
また、思っているほど周りが気付いてくれないなぁとも思っているので、「先生痩せた?」って言ってください。めっちゃ喜びますので。

さて、勉強においても同じような状況の生徒も多いのではないかと思います。「こんなに頑張ったのに」、「どうして褒めてもらえないんだろう」という気持ちが今はすごく分かる気がします。それで腐ってしまう子もいるのも事実です。ではどうすれば周りに努力を伝えることができるでしょう。これに関しては残念ながらアピールすればするほど逆効果で、もっと頑張れ、まだできるとハードルを周りに上げられてしまいます。そうなってしまった時に絶望感やプレッシャーを感じてしまうことが、挫折の原因なのではないかと思います。

挫折しない為の方法として、思いを胸に秘めるということを紹介してみたいと思います。ただしその思いは芯が通ったぶれない、強いものでなければいけません。思いが弱いと周りの声を聞きすぎてしまい、不安になってしまうこともあると思いますが、強い思いを持った人は「何くそ!」「次こそは!」という気持ちになれるのではないかと思います。そういった思いの力は強ければ強いほど人には伝わります。必ず伝わります。何をどう頑張れば良いかわからないと言う人は、まず目標に向けた思いを決めてみるということから始めてみてはどうでしょう。

あと約1カ月後には校外学習会が控えています。久しぶりに会う生徒もいるようで楽しみですが、久しぶりに会って「あ、この子変わったな」と感じることができればと思います。一人でも多くの変化を感じることも楽しみにしています。私も鋼鉄の肉体を手に入れて皆さんにお会いすることを約束しますので!笑。書いてしまった以上、強い思いを持って健康の改善に努めたいと思います。。。

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今年は秋

個別指導塾の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

最近すっかり涼しくなってきましたね。それどころか、夜は肌寒く感じる日もあります。
あの暑い夏はどこへ行ってしまったのでしょうか?夏が好きな私としては切ない限りです。
例年は春夏夏冬のような印象でしたが、今年はしっかり秋がやってきました。
秋と言えば、全国で共通の定番である「~~の秋」という物があります。勉強、スポーツ、芸術、食べ物・・・etc.
塾としてはもちろん「勉強の秋」や「読書の秋」を推したいところですが、一旦は皆さんがそれぞれの秋を楽しんでいただければと思います。
言わずもがなですが、各教室は常に「勉強の秋」となっているので悪しからず・・・。
私個人としては「散髪の秋」としたいと思います。いつも髪の毛が長くてすみません。

さて、学習空間滋賀エリアでは来る11月4日(日)に秋の校外学習会として、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ向かいます。
毎年行われていて、参加人数が最も多いイベントとなっております。
貸切バスで現地へ向かうため、移動時の混雑もありませんし、毎年この時期なのでハロウィンイベントを皆で楽しんでいます。
また、塾外生の参加もOKなので、ぜひお友達と共にご参加ください!
詳しくは、各教室まで。
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イライラお母さんと能天気お父さん

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

私には6歳と3歳の子どもがいます。
そしてこの二人はなかなかの自由奔放な暴れん坊です。
妻が毎日のように業を煮やしております。
なかなか言うことを聞かないことも多く、苦労しているときもあるようです。

ところが、私は子どもに対してそれほどイライラすることはありません。
むしろ「子どもはそんなものだ」という捉え方で接することが多いです。
そして一緒になって子どもとふざけていると、私まで妻に怒鳴られるわけですね。笑

よく言われることですが、母親と父親ではイライラしたり心配に感じるポイントにズレがあります。
母親が心配になって父親に相談しても、父親は特に問題には感じられず能天気な反応をして、
母親が余計にイライラしてしまう、なんてことはよくあることのようです。

母親「あなたも、もっと子どものことを考えてよ!」
父親「君は心配性すぎるんだよ。放っておいても大丈夫だよ。」
母親「そんなこと言って、○○○になったらどうするのよ!」
父親「だからぁ、そんなにガミガミ言うから、余計に○○○になるんだよ!」
母親「私はねぇ!あの子が心配だからこうやって÷!≠◎☆×!!!!」

という具合です。
子を思うからこその「母性本能」が子ども対してうまく作用せず、
子育てに悩まれるお母様はよくおられます。

職務的な立場上、生徒の親御さんから子どもについての相談を受けることがよくあります。
特に反抗期を迎えて、コントロールが難しくなった子を持つ親御さんからの相談は多いです。

「子どもが親の言うことを聞かない」というのは、イライラするものです。
ではなぜイライラするのでしょうか。
その理由は、「子どもは親の言うことを聞くものだ」という前提を親が持っているからです。
その結果、「思い通りにならない」のでイライラしてしまうわけです。

ではどうすればイライラしないのでしょうか。
簡単なことです。「子どもがこちらの言うことを素直に聞くわけがない」と思えばいいのです。

無茶苦茶な話をしているように聞こえるかもしれませんが、実は大事なことです。
なぜなら反発することは自我の健全な発達であり、思春期としてのあるべき姿だからです。
ですので、親が「そういうものだ」と捉えることは、別に間違っているわけではないのです。

親は子どもに対して、程度の違いはあれど「上下関係」の意識を持つことが一般的でしょう。
それは「守る立場、教育する立場」として親が自然と持つものであり、
例え子どもが成長して大きくなろうが、おそらく変わることはありません。
いくつになろうが子どもは子ども。自分の言うことを聞いてほしいと思うものです。
しかし子どもは思春期を境に、親に対して上下関係の状態を拒み、反発し始めます。
子どもの内面が変化しているにも関わらず、親のスタンスは変化しないので、、
当然かみ合わず、「うまくいかない状況」が生まれるわけですね。

ですので、「こちらの言うことを素直に聞くわけがない」と構えることは、
子どもとのコミュニケーションにおいての「次のステップ」に進む上で重要です。

では「次のステップ」とは何か。
それはもちろん、いかに子どもが親の言うことを聞くようになるか、というステップですね。
どうすれば思春期の子どもは親の言うことを聞くようになるのでしょうか。

…を書こうかと思いましたが、長くなったので次回の私のブログで書きます!
忘れなければ!笑笑

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

はじめまして!

個別指導塾の学習空間、八日市・草津教室の齋藤です!

知ってる!っていう生徒もいると思いますが、初登場なので簡単に自己紹介させてもらいますね!

名前:齋藤 剛志(さいとう たけし)
父親が阪神ファンで当時ブレイクしていた新庄剛志にあやかって名づけたそうです。でも読み方は違うのでなんだかモヤモヤしてます。

出身地:滋賀県
うみのこにも乗ってますよ♪

休日の過ごし方
ジムに行ったり、パワプロしたり、ポケモンでレーティングバトルしてたり、、、

まあ、そんな感じです。
ちなみに、マイブームがころころ変わるのですぐ何かに影響されます。
「この前とキャラ違うやん・・・」みたいなことがよくあると思います(笑)

指導に関しては「耳に焼き付く、後で(自分の力で)気が付く、結果でニヤつく」ことを心がけております。自分に縁があった生徒はみんな幸せになってほしいと願っておりますので、どうぞよろしくお願いします!

次回もお楽しみに!!!
滋賀の塾なら個別指導の学習空間