守山教室

雨、やだなぁ

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

御無沙汰しております!2021年度初投稿です!

今年度より、近江八幡教室は私と伊佐先生の新体制でスタートしました!
伊佐先生は、見上げるほどの大きさとは裏腹に、物腰の柔らかい話し方で
来て早々生徒たちと打ち解けてくれています!本当に頼もしい!!
何を隠そう私も一緒にお話すると勝手に癒されてしまいます(笑)

…ところで、今年は雨が多くないですか!?

お花見に行こうとしても雨、ラーメンを食べに行こうとしても雨、、、
おまけに雨が降ると自転車通学の生徒はあまり来なくなっちゃうし・・・

人生で初めて雨が嫌になりました(笑)

自然って、すごいですよね(謎のドヤ顔)

現在、私たちの生活は、目に見えないようなちっちゃい粒々に脅かされています。
医療関係者の方々のみならず、飲食業の方々等、こんな大変な時勢の中で
誰かが「誰かのために」働いてくださっている。本当に感謝しかありません。

地震や津波により、決して言葉では言い表せないような被害を受けた方々も、
自分のためではなく「誰かのために」復興へ取り組んでくださっています。

この文章を書いていて、ただの雨ごときで何を言っているんだと
自分自身が恥ずかしくなりました。

でも、そんな雨でも、あまりにも長く続いてしまうと心が晴れないまま、
希望を持てなくなることもあるのではないでしょうか?

勉強しなさい、学校へ行きなさい、ゲームやYouTubeはやめなさい、、、
こんな同じようなことを何度も言われると、気が滅入ってしまいますよね…

新しいクラスが嫌なのに、部活行くのめんどくさいのに、なんか面白くないのに、、、
挙げるときりがなさそうです。

今の君たちには、周りの大人からのそういった「声」がうっとうしいかもしれません。
「○○のためを思って言っているのよ!」と言われても、「知らんわ!」となるかもしれません。

ただ、本当にそうなんです。

君の幸せを願っていない人は、君のためにそんなことは一切言いません。
ほんの少し気持ちが先走ってしまっているだけなんです。

またまたよく分からない文章になってしまいましたが、
皆さんが「自分」を大切にし、「誰かのために」を原動力に
がんばってくれることを楽しみにしています。

ラーメンTシャツ、3着あっても逆に邪魔だなぁ…

ではまた。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

近況及び、色々とありました・・・。

個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です!

皆さん、かなーりお久しぶりです!!

一体どれほど書いていなかったのか、遡るのも怖いくらい前ですよね。

かなり久しぶりにより滋賀エリアの状況も様変わりしたのでまずはそのご報告をします。

3月29日より滋賀エリアに新たな先生が来てくれております。

伊佐先生と佐藤先生です!

伊佐先生は近江八幡教室と草津教室、佐藤先生は野洲教室と彦根教室で指導にあたってます。

伊佐先生は抜群の指導力とコミュニケーション能力で生徒を虜にしているようです(噂によると)。

佐藤先生は持ち前の熱心さで生徒にとことんぶつかってくれていますね。

また、近江八幡教室で頑張ってくれていた小野先生は色々とあって彦根教室へ再び行ってくれてます。

彦根教室のオープンは石川エリアへ旅立った成田先生と小野先生だったので感慨深いものがあります。

金城先生と佐藤先生と共に頑張ってくれております!

色々と体制も変わりましたが、今後とも学習空間滋賀エリアをよろしくお願い致します!

ここで話が変わりまして個人的なお話に・・・

実は3月中旬頃から絶賛体調不良となっており生徒様、保護者様には多大なご心配をお掛けしてしまいました・・・。

というのも、咳が止まらなくなり指導中も何度も咳をしてしまっておりました(うるさかったよな、ごめんよ)。

病院に行って診てもらうと肺に大きな影が・・・これを見て”癌”の文字が頭をよぎりました。

病院に何度も通い、検査をたくさんしました。

その中でも気管支鏡検査というものは本当にしんどい検査でした・・・。

肺の中にカメラを入れるのですが、ほんんんっっっっっとうに苦しかったです、でもこんなことができるのって凄いと今では感心しております。

結果は全てにおいて陰性でした、良かった・・・。コロナでもありませんよ!

でも、おかげで色々と普段考えないこともたくさん考えさせられる良い機会だったと今では思っています。

ただ、まだ病院には通っております。

というのも口腔内の環境を良くした方が良いと指摘を受けたのでお世話になっている状態なのですが、全然関心も興味もなかったのでこちらも非常に勉強になっています。

歯科衛生士の方が歯垢についてや虫歯について、歯茎の状態や歯のお手入れについて事細かに教えてくれてます。

その中でも歯の磨き方で衝撃だったのが、歯ブラシは硬めで大きくてギザギザしているのでバシバシ磨くのが良いと思っていたのですが、全て逆だったことを知り自分の無知さを思い知らされました・・・。

柔らかく、ヘッドは小さめの、平たい物が口腔ケアに適しているようです!

知らなかった人は是非一度歯医者さんで指導を受けてみてください、歯を長持ちさせるために非常に弁勉強になりますよ!

ではでは(^^)ノシノシ

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

模試と休日

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

昼夜の寒暖差が激しく、体調管理に気をつけたい今日この頃です。

さて、本日11/8は第3回滋賀V模試を開催いたしました!
回を追うにつれて、受験生たちの顔つきが真剣になっていくのを
感慨深い気持ちで眺めつつ、皆全力を尽くしてくれたことを嬉しく思います。

とはいえ、判定に一喜一憂するのではなく、反省と復習をガッツリしてもらわなきゃ…
なので一緒に頑張りましょう!!

また、今日は日曜ということで、久々にかつての教え子と相棒に会ってきました!
先日教員試験に合格したという嬉しい連絡があり、立派に育った我が子(!?)を
感慨深い気持ちで眺めつつ、健闘をたたえました。

当時の僕と相棒は、塾内で一、二を争うクソ厳しい講師でした。
高3の夏、飛び込みで体験にきた彼女。しかも、国立大学志望。

「〇〇となら受からせられます」(個人情報保護のため〇〇表記)
「ゆうきさんとならやらせてください」(I am ゆうきさん)

とお互いのいない所で啖呵を切った僕たちは、半年も無い期間で
鬼の猛特訓を開始し、彼女は見事合格を掴み取りました。

あれから、4年。

立派に育った我が子(!?)を感慨深い気持ちで眺めつつ(しつこい)、
「あの頃はマジで毎日がしんどかった怒」と怒られてしまいました。
でも、「あれがなかったら今の私はいなかったし、感謝してます」と
恥ずかしそうに言う彼女を見て、親(!?)たち、ジーンときました(笑)

あの頃に比べ、僕は丸くなった(む?)気もしますが、相棒は相変わらず
正直な物言いをしていてなんだかホッとしました。

…えーっと、その、、今の時代、根性論的な話は敬遠されることと思いますが、

苦労することなく掴み取った未来は、立ちはだかる壁を乗り越えることはできないでしょう。
運よく乗り切った壁は、さらに大きくなってまた眼前に立ちはだかるでしょう。

人それぞれの道があるので、無理強いをするつもりは全くありませんが、
僕は、見える限りの可能性を信じて、生徒たちに接していきたいです。

そうするからには、これからもっともっと、教育者としての腕を磨かなければなりません。
責任を持って。当然ですが。

本当の意味で、皆さんのパワーを最大限に、もっというと限界を超えるぐらいの
教育ができる人間になりたいです。教育って言葉はいやですが…。

…気づいたら、自分語りを始めていました(かなりイタイやつ笑)

受験生の皆さんは、そろそろ”入試”というものの実感が
リアルになってきているのではないでしょうか?

どうか、本気で、取り組んでほしいです。

結果が怖いかもしれません。
努力してもかなわなかったら…と考えてしまうかもしれません。

でも、せっかくだから、必死こいてみませんか?

案外楽しいですよ?

ではまた。
(ブログなので何卒お許しを 土下座)

夢を叶える

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

例年よりも早い涼しい季節の到来に、
喜びを感じている今日この頃です。(幸せ)

さて、今日は塾がお休みということで、小学校1年生からの友人とご飯を食べてきました!
今回は彼の話について簡単に書かせていただこうと思います。

彼は昔から「パティシエになる!」という夢があり、現在はその夢を叶えています。
お店は私の地元である静岡県にあり、ほかの友人からの評判も良く私の両親も行きつけです(笑)

子どもの頃は、「男なのにあまいもんつくるのかよ笑」などと周りの偏見もあったようですが、
私はよく手作りケーキなどを食べさせてもらっていたので、「大人になっても食わせてくれよ笑」
とのんきに言っていたことを覚えています。

ささいなことですが、本人にとってはそれが嬉しかったようで、僕のような友人や親御さんからの
励ましの言葉があったからなるまで続けられたと言ってくれました。(ちょっと照れました)

もちろん、なってからの苦労話もたくさん聞かせてくれまして、
特にクリスマスやバレンタインデーの時期は修羅場だそうです。
あのケ〇タッキーのCMが流れ始めると、うつになりかけるとも言っていました笑。

それでもやはり、自分たちが作ったものをお客さんが嬉しそうに持ち帰るのを見ると、
無限にやる気がでるそうです!

ただの日記のようにもなってしまいましたが、他のお仕事でも同じようなことが言えるんだろうな
、と思います。(あたりまえですかね)

私自身、生徒に対しては、「そのときなりたいものになりなさい」というスタンスなので、
こちらから○○が向いてるね!という話はほとんどしたことがありません。(0ではないですが汗)

ただ、どんなに小さな、ばかげた夢でもいいからそれに向かって少しずつ歩みを進めていってほしいと思います。

彼も毎日毎日パティシエになるために努力をしていたというわけではなく、
気が向いたときにつくっていたのが逆によかったのかもと言っていました。

たしかに、365日そのことだけを考え続けると逆にパンクしてしまうかもなので、
「自分の気が向いたときに」というのは一つのキーワードなのかもしれません。

もちろん、それは自分の夢に対して、ということですが、
まだない人もあせらず「気が向いたときに」探していってほしいと思います。

…ここまで書いておいて言うのもナンですが、こと「勉強」に関しては別の話です。
日々の「勉強」があるからこそ、「夢」への道が見えてきます。

「勉強」という下積みがないと、そもそも道が見えてこないので、いくら「気が向いても」
何をしたらいいかわからないということがわかってむなしい気持ちになってしまいます。

特に受験生の皆さん。
受験勉強なんて、社会に出てからの苦労に比べれば屁でもありません。
将来の自分のために、一生懸命やりましょう。

でも、そんなこと言われてもあまりピンとこないのも分かってはいるつもりです。
そのために自分たち学習空間の講師がいると思っています。

皆さんの幸せに向けて、大変だということは承知の上で、
ゴリゴリ追い込んでいこうと思いますので、あしからず。

ではまた。

熱い夏

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

今年は梅雨入りが遅く、しばらく夏の到来を実感していませんでしたが、
ようやく本当の夏がやってきたなぁと…悲しんでいる今日この頃です。

…え!?

そうなんです、実は私、暑いのが大の苦手でして、生活において
何をするにしても「あーあちぃ」と心の中でつぶやいてしまいます。

その反面、唯一夏において好きなことがあります。

それは、「勉強に本腰をいれるタイミングの一つ」だからです。

みなさんも、「夏に頑張らんとあとから後悔するぞ!」と
さんざん言われているだろうとお察ししますので、
これについては深くは語らないように自粛させていただきます。
(コロナだけに)

ただし、塾生のみなさんへ。

この夏は覚悟しといてください!!

おそらく今までにないくらいの勉強をしてもらうことになると思います。
個人的には、各々に合った最も効率的な方法をつきつめることは、
学習において最も重要なことの一つだと考えています。

ただ、真の意味でその方法を見つけるには、今までの自分の限界を超えるくらいの
努力が必要になるとも考えているのです。

簡単に言うと、
「楽するためには、まず努力から」ということになると思います。

これは、勉強だけでなく、スポーツでも、芸術でも、
なんなら人生においてあてはまる言葉ではないでしょうか?

たとえ、努力せず楽なことができたとしても、いつか得体の知れない何かが
やってきたとき、その対処法に困ってしまうことがあるんです。

自分自身も、様々な面において、あとになってこれを痛感し、
後悔をすることが少なくありません。

みなさんにとっては、
「そんなこといわれても、めんどくさいわ!」というようなことかもしれませんが…

やはり大人は子どもたちに努力することの大切さ、≒自分の幸せのつかみ方を
示していかなければなりません。

「がんばっても、意味ないじゃん」と悲しいことを思わせないように、
きちんと導く義務があります。

そうして、脈々と受け継がれていく「何か」を体現していきたいと
思う今日この頃です。

…オチがうまく見つかりませんでしたが、今回は暑い夏を乗り越えるために、
自分を引き締める意味も込めて書かせていただきました。

見返してみると何も具体的なことを書いておらず、お恥ずかしい限りですが、
最後にもう一度言わせていただきます。

この夏は覚悟しといてください!!

(言いたいだけ)

ではまた。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

ONとOFF-OFF編-

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

昨日は、午前中:バスケ、午後:かつての教え子と教員採用試験の勉強(来週が本番です!)、夜:某先生方とお食事、ということで非常に充実した1日でした!
…いきなり言うのもちょっと変な感じがしますが、今回お伝えしたいことは、「人間たまには息抜きも必要!」ってことです!!

生徒の皆さんは、学校の授業や部活動、はたまた放課後に塾やクラブチームの練習等、毎日やること盛りだくさんなので、正直しんどい日もありますよね…。
自分の中に余裕がないと何事にもやる気が出てこなかったり、しまいには周りに当たり散らしたり…とカッコ悪い人になってしまいます!
皆さんも、そういう人を見ると、かっこ悪いなぁ、なんだかかわいそうだなぁと思った経験があるのではないでしょうか!?
私自身そうならないためにも、しんどい時ほど身も心もしっかり休養する時間をつくり、いざというときに力をだせるように備えています。

では、OFFの時に具体的に何をすれば…ということになりますが、これについては「なんでも」いいんです!
自分の趣味(スポーツ、音楽、ゲーム、Youtube等々)に打ち込むもよし、友人やご家族と遊びに行くもよし、半日くらいは睡眠に費やすっていうのもアリだと思います!
本当に「なんでも」いいので、自分の気の向くままに行動して気分転換する時間をつくってみてください!

そうして自分の中に余裕をつくれると、自然とプラスの方向に行動するパワーがわいてきます!
コツは、「余計なことを考えない!」です笑。

ただ、そのときに注意してほしいことが1つあります!
それは、OFFの行動を先にとる場合、「〇〇した後、宿題をするから!」等、OFFの後にONの行動をすることを先に宣言しておくことです!
休憩した後、今からやるぞー!ってときにお家の人に早くやりなさい!って言われたとたんにやる気をなくしてしまう経験が皆さんにもあるのではないでしょうか!(私は何度もありました笑)
それもそのはず、周りからみたら「ただダラダラしているだけ」、にも見えかねないんですよね汗。
だから、先に宣言をしておくことで、周りの人も安心して「このあと頑張るんなら、見守っておこう」となるはずです!

もちろん、いつまでもOFFのままだと、その後キビシイお叱りがくるのでそこは気をつけてください笑!

繰り返しになりますが、自分の中に余裕をつくり、やるべきことに立ち向かうパワーを生み出す感覚を皆さんにつかんでほしいなと思っています。
まずは、そのパワーを「たまっている宿題を一気に終わらせる!」等、自分のために使ってください!
今までできていなかったことができてくると、人として1段階レベルupした気がしてきます!
そして、「ほんの少しでも家事のお手伝いする」等、そのパワーを誰かのために使えると、カッコイイ人になること間違いなしです!!

ではまた。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

栄光の轍

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

いよいよ滋賀県の公立高校入試まで残り1ヶ月を切りました。
教室には中学3年生のピリピリとした雰囲気が立ちこめているように思います。
この時期はどうしても生徒は焦りと不安からイライラしがちです。
小さなことにも一喜一憂し、自信をなくし、やる気をなくし、
でもやらねばと立ちあがり、また厳しい現実と向き合っていく、、、
そんな時間が子どもたちの中で繰り返されていきます。

 
人の思考や行動は論理的なようで、やはり突き詰めれば非論理的です。
合格するためにはどうすればいいか、何をすればいいか、
どんなふうにすればいいか、どの程度すればいいか。
それに対する論理的な答えは、確かにあります。
こちらが「ゴール」にたどり着くために道筋を、
然るべき理屈を添えて示すことは難しいことではなく、
それを理解させることも難しくはありません。

しかし、「わかっている」ことと「やれる」こととは、大きな距離があります。
「勉強した方がいい」と言われて「じゃあしよう」と即座に動ける子はなかなかいません。
例えば、大好きなお酒やたばこをやめるよう言われて、
「じゃあやめます」とその瞬間からきっぱりやめられる大人がどれだけいるでしょうか。
人は最終的には理屈ではなく「感情」で行動します。
「どうした方がよいか」という論理ではなく、
「自分がどう感じるか」によって行動が決まります。

 
この時期は焦りや不安から気持ちが乱れると、行動や集中力も乱れ、
結果的に学習の能率や効率が下がってしまうことがあります。
先生に指示された学習をすべきだと分かっていても、
感情に流されて闇雲な学習に走りがちです。
しかしこれは絶対に避けなければなりません。
1分1秒も無駄にできない状況で、勉強の質を落とすわけにはいかないからです。

まだ若い子どもたちに、不安な気持ちをコントロールしろというのは実に難しい話です。
ただこれも受験勉強の一部でもあると言えます。避けては通れません。
そしてその感情をコントロールするのは、やはり本人自身でしかないのです。

だから子どもが不安な状態になっているときは塾講師として、
どう寄り添ってあげればよいか、
どう背中を押してあげればよいか、
どう道を示してあげればよいか、
そんなことを繰り返し考えます。
受験生のメンタル面のサポートは、実は学習指導以上に大切だと私は思います。
効果的に学習が進むコンディションを作ってあげることも、
我々学習空間講師のだからできる重要な責務だからです。

 
覚悟を持って自分の力で己の道を切り開いたとき、人は真の意味で成長します。
己に打ち勝ち、己を制し、己をコントロールできた者が、栄光をつかむことができるのです。

きっとこれは受験だけでなく、これから社会で経験する多くのことに通ずるはずです。
だからこの「入試」という機会は、子どもが大人に成長していく上で
ある意味重要な節目となる機会です。

我々は塾講師として、子どもたちのこうした瞬間に立ち会えることに心から喜びを感じます。
そして受験を通して、彼らの考え方や行動力がそれまでとは大きく変化し、
成長することを願ってやみません。

公立高校入試当日まで残り二十数日。
子どもたちの人生を左右するかけがえのないこの時間が、
志望校合格に続く栄光の轍となるように、
我々も引き続き死力を尽くして指導していきたいと思います。

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

誰かお祝いを・・・w

皆さんこんばんは、個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です♪
かなり冬らしくなってきたこの頃みなさんいかがお過ごしでしょうか?
センター試験が今日終わりましたが高3生が心配です・・・国公立への第一関門なので明日自己採点をしてしっかり今後の作戦立てていきましょうね!
中3生も私立入試が2週間後に迫ってきているのでこちらもしっかり準備していきましょう!(^^)!

さて、話が変わりますが実は明日1/21は私の誕生日です(=゚ω゚)ノ
イエーイ(*´ω`*)
・・・お祝い待ってまーす←
はい、冗談ですww

これから受験期真っ盛りになりますが歳を重ねた先生も頑張りますので一緒に頑張っていきましょうねー!!

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

秋の校外学習会

個別指導の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

先日、11月は4日の日曜日に、学習空間滋賀エリア秋のUSJバスツアーに行って参りました!
講師含め総勢55名でバスも満員となった壮大なイベントとなり、大成功を収めました!

USJもハロウィンイベント最終日ということで、超満員となっていました。
毎年ながら、私は「本部」に待機したり、USJ内を散歩したり、雅な楽しみ方をしていました。
これも毎年ながら、仮装というよりも「コスプレ」の方々が多く、見てるだけでも楽しい様子でしたね。
生徒の皆さんも各自の楽しみ方を満喫したようで。

気になったのは「インスタ映え」なるもの。
少し言葉が古い気がしますが、その影響力を目の当たりにしたのは初めてのことでした。
とにかく色々な物と写真を撮る!
USJ内のイカした外車や洋風な建物の前、ひいては窓・ドアの前、さらには工事中の壁の前!
あまつさえ、販売されている食べ物と共に!
「これがインスタ映えなのか・・・!!!!」と思い知らされました。
それと同時に、ただ写真を撮るのではなく、皆さん様々な構図を創意工夫されていて、その幅広さに感心させられました。
生徒の皆さんも非常に良い写真を撮っていました。
オリジナリティーを追求する姿勢は見習うべきことです。

普段は勉強を教える立場ではありますが、勉強の世界から出たら生徒の皆さんに敵わないことが多くあります。
今回は「インスタ映え」でしたが、これから先、ジェネレーションギャップや自分の知らないことに対して敬遠したり認めないのではなく、いつまでも柔軟に受け入れて学んでいきたいですね。あわよくば、自分も乗っかってみたいと思います。

先の話にはなりますが、3月のイベントでは挑戦してみたいと思います。インスタ映え。
それまでに有益な情報(構図・角度・光の飛ばし方など)お待ちしております。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

親≠勉強にうるさい人

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

前回の私のブログで、また長々と駄文を連ねた私ですが、
仰々しくもそのブログが前後編に渡っての2部作の展開となってしまいましたので、
今回は「後編」として、書かせて頂きます。
愚かにも私などのブログにご興味のある方は、
9月頃に書いた私のブログ「前編」を先にご覧ください笑。

イライラお母さんと能天気お父さん

 
 
さて、「子どもが親の言うことを聞くようになるためのステップ」とは、というお話でしたね。
これに必要なのは、スバリ「信頼関係」しかありません。
信頼している相手の言うことは聞きますし、そうでなければ聞かないのです。

では親を信頼していない子どもがいるのか、という話ですが、
実はけっこういるんですね。
ここでいう「信頼関係」が何を指しているのかと言うと、
子どもが「親は自分を受け入れてくれる」と確信を持っているかどうか、という点です。

思春期になると、親子のコミュニケーションは激減します。
子どもとどうコミュニケーションを取ったらいいかわからないという相談は多いです。
そうして「信頼関係」は少しずつ希薄になっていきます。

そのつらい状況で、親がなんとか絞り出す子どもへのコミュニケーションが
「勉強について」なのです。
特に父親は子どもとの会話の種が「勉強について」しかない、という場合もあります。
それ以外に何を話してよいのかわからなくなるのです。
そしてのこの「勉強について」を話題にあげることが、
そもそもコミュニケーションの希薄化に拍車をかける場合が多いのです。

親が子どもに勉強について尋ねる行為は、
会社の上司が部下に、業務の進捗を尋ねる行為と似ています。

親が子どもに勉強についてアドバイスする行為は、
会社の上司が部下に、業務上の命令をする行為と似ています。

親が子どもに勉強について叱る行為は、
会社の上司が部下に、仕事の不出来を問う行為と似ています。

会社であれば、部下は上司に従うべきとの認識を持っているでしょう。
しかし思春期の子どもは残念ながら「親に従うべき」とは思っていません。
親は「上」、子どもは「下」ではないんだ、と思うようになっています。
ですので、信頼関係を築く上で、勉強の話をすることはタブーになる場合が多いのです。
(子ども自身が、ものすごく勉強に前向きは場合は除きますが…)

ではどうすればよいか。
それは上下関係のない会話、つまり何気ない会話の時間をしっかり取ることが大切です。
可能であれば、子どもの興味関心に寄せた内容がより効果的です。
子どもにとってすれば、親を信頼するためにはまず親が自分を受け入れてくれているという
実感を持つことが必要になってきます。
自分の言葉や状況をちゃんと受け止めてくれて、むげに否定したりせず、
しっかりと耳を傾けてくれるという認識をもっていれば、
自然と親の言うことにも耳を傾けるようになります。

簡単には言ったものの、この「何気ない会話」が実は難しいのかもしれません。
しかし、例え会話が成立しなくても、一方的に話しかけるだけで効果はあると思います。
大切なのは、「親=勉強にだけうるさい人」にならないことです。

思春期の男子は特に、親と関わることをとても避けようとしますが(私もそうでした)、
実は親の反応や様子をとても観察しています。
上下関係ではなく、対等な立場になりたいという欲求が、反発心を生んでいるのです。
だからこそ、「大人」として会話をもちかけることで、変化する場合もあると言います。
そんな心理を知っているからこそ、お父さんは能天気になるのかもしれません。

母親という上からの視点を一度外し、
同じ年代だった頃の自分の姿や思考を思い出しつつ、
子どもと同じ目線で会話をしてみると、
「一方的に言うことを聞かせる」ではない伝え方が見えてくるかもしれません。

 
 

最後に、全然話が変わりますが、、、
今週末に、毎年恒例の学習空間校外学習会「秋のUSJバスツアー」が開催されます!
教室には例によって、くだらないポスターを掲示してみましたが、
そのおかげで(?)今年はバスがいっぱいになるくらい大勢の生徒が申し込みをしてくれました!

勉強のことはしばし忘れて、思い切りみんなで楽しんでこようと思います!(^o^)/

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間