2020年 5月 の投稿一覧

初投稿です。

初めまして。学習空間滋賀エリア、八日市教室と彦根教室の金城 (キンジョウ) と申します。
八日市では齋藤先生と、彦根教室では石田先生と、それぞれタッグを組ませていただいて日々奮闘しております。

ご縁を頂いて滋賀に来たのが昨年のゴールデンウィークあたりなので、2020/05/28現在、滋賀に来て1年が経過したところです。
遅ればせながらブログ初投稿となります。

名前でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、生まれと育ちは沖縄です。
好きな食べ物 (飲み物) はどら焼き、そば、ルートビア。
趣味は将棋なので、対局等してみたい方はお声を掛けてくださるとうれしいです。
ちなみに、好きな駒は金将です。

今回は自己紹介がてら、滋賀に来て思ったことや新しく知ったことについて書いてみようと思います。

まず滋賀に来て思ったことは (当然ですが)「寒い」「雪が降る」ということです。
今年は暖冬だったらしく雪も少なかったと聞いていますが、(真冬のどんなに寒い日でも最低気温が10℃はある)沖縄育ちの私からすれば、ここは極寒の地です。
「外で寝ると死ぬ」という環境にしみじみと恐怖を覚えました。
雪の降った日に少しテンションが上がって雪だるまを作ったことは内緒です。
次の冬に備えて、オススメの寒さ対策があれば教えてください。

また、滋賀に来た当初は少し言葉の壁を感じました。
ちょっとした場面で聞きなれない言葉に出会うと文化の違いを感じて、壁と言うよりは、異国の地に舞い降りたような気分になりました。
例を挙げると、「おおきに~」「○○やさかい」「○○しはる(尊敬後?)」といったところが印象に残っています。
今ではすっかり聞き慣れてしまいました (私自身のしゃべり方は多分そんなに変わっていないと思います) が、滋賀の文化や地理についてまだまだ知らないことだらけなので、色々と学んでいきたいと思います。
滋賀についてのおもしろい情報やオススメのスポットがあれば教えてください。
今度ヒマな時に彦根城に行って彦にゃんの存在を確認してみようと計画中です。

そして最後に、滋賀と沖縄の共通点 (?) を1つ挙げようと思います。
それは…「学力テストの都道府県ランキングが最下位クラス」…ということです!
生徒を指導していてそんな風に感じることなど一切ありませんし、正直なところ、「だからどうした」とさえ思ってしまいます。
生徒の皆さんが「おれがランキングを上げてやるぜ!」と頑張ってくれたらそれでいいかなと思います。
この現状をどうこうしようなどと大それたことを企んではいませんが、目の前の生徒一人一人に真摯に向き合い、「わかりやすかった」「勉強してよかった」「学習空間に来てよかった」という風に、勉強することに対してプラスのイメージを持ってもらえるよう努力を重ねていきます。

徒然なるままに書いてしまいましたが、今回はこれにて終わります。
今後もこの場をお借りして、勉強についてだけでなく、日常で気付いたことや思ったことも書かせていただこうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
最後までお読みいただいてありがとうございました。

ONとOFF

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

長かった春休みもようやく終わり、分散登校が始まってしまいましたが(!?)、皆さまいかがお過ごしでしょうか??

「ひまだったし、やっと友達と会えるからうれしいなー!」、「ずっと休みだったから、学校行くのめんどくさいな…」など、色々な気持ちでいると思いますが、「ようやく学校で勉強ができる!最高や!」と燃えている子がほとんどでしょう。(!?)

でも同様に、長かった休み期間≒「OFF」から、徐々に授業や部活の開始≒「ON」に切り替えなければいけない子もきっと多いのでは??

”きっと多い”、と書いたのは、中には「授業も部活もいつ始まるか分かんないけど、いざ始まった時のために頭も体も動かしておかなきゃ!」といったように、休みの間でも先を見越して自分を鍛えていた子もいる、ということです。
言うまでもなく、世間的には「OFF」の間でも自分でスイッチを「ON」にして努力できている子は、成長度がハンパないので、将来活躍しているビジョンが浮かんできます。一般的にも、「ONとOFF」の切り替えが上手な人は、仕事もプライベートも成功しているイメージがありますよね。

と、説教じみた話は一旦置いておき、この長い春休みに生徒の方から勉強面以外でもそういった話を聞けることがあり、うれしくてにやにやを必死で抑える瞬間が数知れずでした。
以前は家であまり勉強できなかった生徒が、「自分でできることは家でやるようにした!」と話してくれたり、勉強面以外でも「空手の練習がないから、家で筋トレしまくってる!」、「バスケの練習が無いから、琵琶湖大橋(かなり長い!)を往復してる!」など、たくさんの”OFFでもON!”の話を聞いて感心しておりました。そして、これらの話をしてくれている時の表情と言ったら……言葉では言い表せないですね。

休みが始まる前から、「この休みをどう過ごすかで、全然変わってくるよねー(以降、割愛)」と挑発(!?)はしていたのですが、想定したよりも多くの成長報告をしてくれたのです。学習空間ではこういった”人としての成長”も重視して指導を行っております。

あくまでも主観なのですが、年が経つにつれてその「ON」の入れ方が分からない子たちが世の中に増えているのでは?という感覚があります。特に、スマホの普及により、ポケットから取り出せばいつでも「OFF」を満喫できる環境ができてしまったことが大きな要因とは考えているのですが、その反面、スマホが無ければ大人も子供も生きにくい世の中になってしまったことも事実なので、やはり切替が重要になってきます。

そういった無駄な「OFF」の誘惑に勝ち、「ON」を使いこなして自分を高められる人に育てるというのも、自分のモットーの一つにあります。そのためには、まず「ON」の楽しさ、つまりちょっとしんどくても頑張った先にあるhappyをいっぱい感じてもらうことが大切です。

「ON」、「OFF」それぞれについてはもっと掘り下げたいことがたくさんあるのですが、長くなりそうなので今回はこの辺にさせていただきます。ただ、ここまで言っておいて…といった感じにもなりますが、「OFF」の使いこなしは、「ON」と同じくらい、もっと言うとそれ以上に大切だと考えているので、機会があったら書かせて頂こうと思います。

甘ったれが立派に成長することを信じて。

ではまた。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

きっと良くなる

個別指導塾の学習空間、八日市教室・草津教室の齋藤です。

つい最近まで4月だと思っていたら、あっという間にゴールデンウィークも終わり、気が付けばもうすぐ6月になりますね。。。

歳を取ると1年があっという間に感じる現象にもしっかりとした根拠もあるようですが、今年のように自粛が続く場合はもっと短く感じるという新しい仮説が生まれるかもしれませんね。

そういえば、私の所属している八日市教室と草津教室の生徒にはさんざん話したかもしれませんが、ゴールデンウィーク前にニンテンドーSwitchの抽選販売に応募していました。

3月後半ごろから全国的に品薄が続き、現在でも抽選販売だけを受け付けているお店が多いようです。一部amazonなどで不定期的に入荷はしているようですが・・・?

そんな状況だったので試しに応募してみたら・・・

見事当選してしまいました笑!!

当選したのはSwitch liteですので既に持っていた物に引き続き2台持ちとなりました。

少し暗い雰囲気が世の中に漂っている中、店員さんに「おめでとうございます!」と言われて受取った時は良いこともあるもんだなあと感じました。

コロナウイルスの第二波は必ず来ると思いますが、いずれ特効薬もできるでしょうし、今よりもしんどい思いをすることは少なくなっていくでしょう。

今よりも運は良くなることを願って、まだ抽選結果待ちのSwitchも当たることを祈りたいと思います!
(4台当たったらどうしようかな・・・?)

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

本物を見極める

個別指導塾の学習空間、彦根・草津教室の石田です!

なくなってから大切だったなって
思い知らされることってたくさんありますよね。

個人的には、親元を離れてから親の偉大さを痛感したり
今で言えば、学校に通うことができない状況であったり

なくなった状況に直面したときに初めて
今まであったものがなくなるという経験をするので
仕方ない部分もあるのかなと思いますが

慣れ親しんだ人、場所、環境などなどとのお別れ
というエピソードはこの世の中にたくさんあるので

ある程度、想像することができたり
自分の状況に置き換えて気を引き締めたりしますが

それでもやっぱり
なくなってからその物事の真意に気付くんだろうなと。

人間ってつくづくエゴな生き物ですよね。

でも、だからこそ憎めない人間味があって
そこに人間らしさが詰まってるんだろうなって

個人的に哲学というか、人間とは?という命題に
思いを馳せるのが好きなのでどうしても哲学っぽい話になっちゃいますね(笑)

それはさておき、話はぶっ飛びますが、
占いの世界において「サターンリターン」なるものがありまして

年齢でだいたい28~30歳あたりに、何かを削ぎ落す
周りの環境が、がらりと変わるといった経験をすると言われています。

自分とは?本当にやりたいことはなに?
という問いや自分の中での葛藤が始まっていく時期であり

そういった辛い経験を経て、何が本当に必要なことなのか見極めることができ
それが今後の人生の基盤になるとされています。

平たい表現をすれば、本当の意味で大人になる、自立するための
最終試練的なイメージですかね?

必ず、人生の節目になる出来事がやってきます。

ここで、話を冒頭に戻しますが、

上記でお話しした「サターンリターン」的な出来事が
いままさに世界規模で起きていませんか?

今まで当たり前だったこと、普通だったこと
それらが捻じ曲げられていく、削ぎ落とされていく
という現実に直面していませんか?

私ごときの想像では計り知れない
辛い経験をされている方もたくさんおられると思います。

それでも今回お伝えしたいのは

いまは、起きている現実に目を向け
なにが本当に必要なのかを見定める時期である

という考え方をぜひお持ちいただきたいということです。

本物を見極め、それに向かって努力した経験は
一生の財産になります。

私もかつて、人生をかけてやってきたバスケットがいきなり終了するという
当時の私にとってはかなりかなり衝撃的な経験をしました。

いままで全力をかけてしてきたものがなくなったとき初めて
自分は何のために生きてるのだろう?これから何をしたらいいのだろう?
という途方もない虚無感と苛立ちと葛藤する日々を送っていました。

最終的に出した答えが、勉強に燃え尽きる!!でした。
高校生のころの私は今よりも純粋で単純良かった!(笑)

あの時の努力があるからいまの私があると本当にそう思います。

当時はまあ―辛かったですけどね(。-`ω-)

ちなみにサターンリターンは略して「サタリタ」って呼ばれているので
気になる方はぜひ検索してみてください!

それでは、また(^^)

滋賀の塾なら個別指導の学習空間