2020年 4月 の投稿一覧

休校期間中に「やるべきこと」

学習空間、八日市・草津教室の齋藤です。

私の担当している八日市・草津教室のある東近江市と草津市は5/31まで市立小中学校は休校が伸びてしまいましたね。

仕方がない一面もありますが、いつまで伸びるのかわからないことでイライラが溜まっている生徒も多いのでは無いでしょうか。

スポーツ選手の感染から始まり、有名芸能人の死など遠い話から一気に身近な恐怖に変わった感もあります。

大人でさえ先が見えないことにうろたえている状況なので、実際に大きく行動を制限されてしまった子どもたちにとって、その不安は更に大きなものであることは間違いないでしょう。

さて、私がブログを書くということは何かしら格闘技の話題が出てくることが定番(?)なのですが

先日、格闘技イベント「Road to ONE:2nd」が都内某所で無観客で行われました。

リング外には防護服を着たスタッフがいるという異様な空気の中で、行われたイベントで青木選手が試合後に

「おれはいつ死んだっていいんだよ。いつ格闘技やめたっていいんだよ。死にたくねぇ、負けたくねぇなら、ずっと家にいろ。でもな、生きるってそういうことじゃねえんだよ。日々嫌なことと戦って、くそみてぇな世の中と戦っていくんだ。生きるっていうのは目の前にあることと戦うことだ」

というマイクパフォーマンスをしたんですね。

外出自粛が当然のマナーのように繰り返されている現状で、こんなことを言うのが青木らしいなと格闘技ファンだったら思うでしょうが、一般の人が聞けばなかなかの爆弾発言だと思います。

ただ、青木選手は「格闘家」としての立場から「今、やらなければいけないこと」を伝えたかっただけではないでしょうか。

確かに、今外出することは命に関わることに繋がるかもしれません。

自分以外の誰かの命に関わることかもしれません。

でも、自粛は「何もしない」ことを助長するものではないと思います。

受験生であれば、刻一刻と受験までの日数は減っています。

今、自分の「やるべきこと」を見直すための時間は平等に与えられています。

この時間に何もしないか、チャンスと捉えて行動に移すか。

少なくとも私は行動に移そうとしている子の味方でありたいと考えています。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

強い意志を抱いて

個別指導塾の学習空間、彦根・草津教室の石田です!

某新型ウイルス感染の拡大のより
世の中の状況が目まぐるしく変化していますね。

ニュースから目が離せない毎日です。

今まで正しいと思っていたこと、常識・安全だと思っていたものが
そうではない現状を突きつけられています。

滋賀県では、4月13日から5月6日まで県内の公立学校を
臨時休校とする方針が発表されました。

残念ですが、この現状は変えることはできません。

こういう世情であるからこそ
周りに流されない、左右されない自分の意志が必要です。

自分はどうなりたいのか、どう行動するべきなのか、

この状況下でも「未来」があるという視点を忘れずに
意志を持って行動することができるかどうかが

今後の人生に大きく影響してくるのではないかと思います。

今どうするべきなのか、考え行動をするその試行錯誤ですら
未来に繋がっているという意識を持ち続けていきましょう。

私たち学習空間の講師も不測の事態に試行錯誤を繰り返している日々です。

その中でも、皆さんの学習できる環境を確保してあげたい、
こういう時だからこそ出来る限り学習のサポートをしてあげたい

という強い意志を常に持ち続け行動しています。

新たな試みであったり、対策であったり、
この試行錯誤が皆さんの未来へつながっていけばなと思うばかりです。

とりとめのない文章ですが
今回は私が好きな漫画の一節で締めたいと思います。

  足を止めるのは絶望ではなく諦め
     足を進めるのは希望ではなく意志である

それでは、また(^^)

滋賀の塾なら個別指導の学習空間