2018年 11月 の投稿一覧

ほめるってむずかしい。

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

突然ですが、皆さん

「はなまる」って上手に書けますか?

お察しの通り、私は全く書けません。
普段はめったに生徒をほめないのですが、たまに衝動的にほめたくなる瞬間があります。
そのひとつが、「今まで苦手だったところができた」ときです。

先日、その衝動にかられて「はなまる」をつけたのですが、
生徒には「え、ナニコレ?」と存在すら認めてもらえませんでした。
その時の変な空気といったらもう・・・。

そして、今日(日付としては昨日)。
再びその瞬間が訪れたのですが、以前学習した私はワンクッション置こうと思い、
「はなまるつけたいところだけど超絶ヘタクソだからやめとくね泣。」と生徒に言ったところ、
案の定、「え、いいから書いてみてよ(笑)」とあおられてしまいました。

「いつもドン引きされるんだよね・・・」と呟きつつ心の中で怯えながら
渾身の「はなまる」をつけたところ・・・

見事に爆笑。

からの「これはドン引きやわー(笑)」とさらなる追撃。

ほめるって、むずかしい。

さて、この「ほめる」というものは、本当に難しいと思います。
自分がほめたいタイミング・相手がほめてほしいタイミングが必ずしも合致するとは限りません。
ほめようとしてかけた言葉・行為がうまく伝わらないことだってざらにあります。
(もしかして私だけ?)

考え方としても、「まずはほめてのばそう」、「いやいやめったなことではほめないぞ」と
人によって様々でしょう。
私はどちらかというと後者ですが、これについては正解はないというのが持論です。
生徒から「先生全然ほめんよな! もっとほめて!」とよく怒られるのを
若干(!?)気にした時期があり、本やネットで調べてみたこともありましたが、
結局 『諸説あり』 という形で終わってしまいました。

と言いつつも、限りなく正解に近いタイミングや言葉はあるんだろうなとは思います。
(ややこしくてすみません)
あの時かけてもらった言葉があるから今の自分があるという方も少なからずいるでしょう。
実際私もその一人であり、恩師や友人からの言葉にどれだけ救われたことか。。(あ、脱線)

しかし、「ほめる」のlimit正解(数学は苦手ですがこれ以上の言葉が思いつかないので何卒)を
意図的に発することができたなら世の中はもっと幸せになっていることでしょう。(おそらくですが)
このlimit正解は、誰かのなにげない一言という場合を除き、
少なくとも本当の意味で相手のことを思いやっての発言に限られると考えています。

さらに、受け取る側の心の持ちよう(その一つが発言者を信頼しているか)次第でもあるので
結局、limit正解が真の正解となるかも結果論に過ぎないということです。(超ややこしくてすみません)

つまり、何を伝えたいかと言いますと、

ほめるってむずかしい。 ということです。

「えっ」と思ったそこのアナタ。そうです。私自身、結論は出ておりません。(土下座)

ただ、「結果」よりも「過程」をほめたい。とは、常々思っております。
この冬から春にかけての時期は、多感な子供たちにとってはシビアな時期でもあり、
難易度の上がってくるテストや模試、合否等に対して、ついつい「結果」に言及してしまいがちです。

残念ながら、既に起きてしまったことを変えることはできません。(タイムマシーン・・)
大切なことは”過去の「結果」を受けて未来の「過程」をどう変えていくか”です。

たとえ「結果」が思うようにいかずとも、その「過程」を少しでも肯定することで
次に進む勇気をもってもらいたいんです。

もちろん受験生の皆さんとは合格を目指して共に突っ走る所存でございますので、ご安心を!

私自身も、この文章(特に終盤)同様、改善すべきところがたくさんありますので
日々成長を目標に努力していくことを誓います。m(_ _)m

P .S . 書いている最中に元生徒から大学合格報告をいただき、にやにやがとまりませんでした。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

ただいま、水星が逆行しております!!

個別指導塾の学習空間、彦根・草津教室の石田です!

11月17日~12月7日まで水星が逆行します!!!

水星?逆行?とみなさんには聞き覚えのない言葉だと思いますが、
西洋占星術という占い業界では当たり前のように使われている言葉です!

「逆行」とは、天体が本来の軌道を逆向きに進んでいくように見える現象のことをいいます。
つまり、見かけの運動ですね。実際に逆向きに動くわけではありません。

逆行中は、その天体が司る領域に問題が起きやすくなります!!
その天体の力が鈍るとか、暴走してしまうというイメージです!

水星が司っているものは
コミュニケーション、通信機器、交通機関、流通関係、などなど
私たちが普段生活している中でとてもなじみの深いものばかりですよね。

ですので、水星の逆行は個人レベル(私たちが普段生活している中)で
影響を受けやすい、感じやすいと言われています。

では、実際にどんなことが起きるかというと、

電車や公共交通機関の遅れはもちろんのこと、パソコンや携帯電話などの通信機器がダウンします。
また、コミュニケーションのトラブルも増えがちです!!

中でも、今回は旅行関係のトラブル、法律関係のトラブル、国際関係のトラブルが起こりやすいと思われます。理由を説明すると専門的な用語がたくさん出てきて、さらに「はてな」が深まりそうなので、今回は割愛します。笑

水星逆行の期間中に旅行の予定がある方は、くれぐれもお気を付けください。
時間に余裕をもった行動をお勧めします。また、忘れ物をしやすいので要注意です!

これらは、あくまでも予想でしかないので
実際にどんなことが起こるのか観察してみても面白いと思います!

個人レベルであれ、社会、国際レベルであれ、
何かしら水星の逆行を実感できるような事柄が見受けられるはずです!

ここまで聞くと、水星の逆行に対して悪いイメージがたくさん浮かんできますよね。
しかし、逆行は悪い影響ばかりではありません!

水星の逆行はメンテナンスの時期とも呼ばれ、今までの計画や事業を振り返ることに向いています。新しいことをスタートさせるよりも、きちんと計画を練って、修正を繰り返した方が上手くいきます!水星逆行が順行に戻ってからプロジェクトをスタートさせましょう!

また、懐かしい人とのコンタクトがあるかもしれません!
道端でばったり会ったり、旧友から連絡がきたり、元恋人から復縁を求められたり、

水星の逆行では、出会いを巻き戻すという働きがあるので、
普段は忙しく前ばかり向いている人も、この時期はすこし立ち止まって
自分の来た道を振り返る良い機会にしてみてください。

占いを私生活に取り入れてみるとまた違った視点で物事をとらえられるので
個人的にとてもおススメです!笑

ちなみに水星の逆行は、約4か月ごとに20日間程度やってきます!
水星逆行を味方につけて人生を楽しんでいきましょう!!

それでは、また(^^)

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秋の校外学習会

個別指導の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

先日、11月は4日の日曜日に、学習空間滋賀エリア秋のUSJバスツアーに行って参りました!
講師含め総勢55名でバスも満員となった壮大なイベントとなり、大成功を収めました!

USJもハロウィンイベント最終日ということで、超満員となっていました。
毎年ながら、私は「本部」に待機したり、USJ内を散歩したり、雅な楽しみ方をしていました。
これも毎年ながら、仮装というよりも「コスプレ」の方々が多く、見てるだけでも楽しい様子でしたね。
生徒の皆さんも各自の楽しみ方を満喫したようで。

気になったのは「インスタ映え」なるもの。
少し言葉が古い気がしますが、その影響力を目の当たりにしたのは初めてのことでした。
とにかく色々な物と写真を撮る!
USJ内のイカした外車や洋風な建物の前、ひいては窓・ドアの前、さらには工事中の壁の前!
あまつさえ、販売されている食べ物と共に!
「これがインスタ映えなのか・・・!!!!」と思い知らされました。
それと同時に、ただ写真を撮るのではなく、皆さん様々な構図を創意工夫されていて、その幅広さに感心させられました。
生徒の皆さんも非常に良い写真を撮っていました。
オリジナリティーを追求する姿勢は見習うべきことです。

普段は勉強を教える立場ではありますが、勉強の世界から出たら生徒の皆さんに敵わないことが多くあります。
今回は「インスタ映え」でしたが、これから先、ジェネレーションギャップや自分の知らないことに対して敬遠したり認めないのではなく、いつまでも柔軟に受け入れて学んでいきたいですね。あわよくば、自分も乗っかってみたいと思います。

先の話にはなりますが、3月のイベントでは挑戦してみたいと思います。インスタ映え。
それまでに有益な情報(構図・角度・光の飛ばし方など)お待ちしております。

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親≠勉強にうるさい人

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

前回の私のブログで、また長々と駄文を連ねた私ですが、
仰々しくもそのブログが前後編に渡っての2部作の展開となってしまいましたので、
今回は「後編」として、書かせて頂きます。
愚かにも私などのブログにご興味のある方は、
9月頃に書いた私のブログ「前編」を先にご覧ください笑。

イライラお母さんと能天気お父さん

 
 
さて、「子どもが親の言うことを聞くようになるためのステップ」とは、というお話でしたね。
これに必要なのは、スバリ「信頼関係」しかありません。
信頼している相手の言うことは聞きますし、そうでなければ聞かないのです。

では親を信頼していない子どもがいるのか、という話ですが、
実はけっこういるんですね。
ここでいう「信頼関係」が何を指しているのかと言うと、
子どもが「親は自分を受け入れてくれる」と確信を持っているかどうか、という点です。

思春期になると、親子のコミュニケーションは激減します。
子どもとどうコミュニケーションを取ったらいいかわからないという相談は多いです。
そうして「信頼関係」は少しずつ希薄になっていきます。

そのつらい状況で、親がなんとか絞り出す子どもへのコミュニケーションが
「勉強について」なのです。
特に父親は子どもとの会話の種が「勉強について」しかない、という場合もあります。
それ以外に何を話してよいのかわからなくなるのです。
そしてのこの「勉強について」を話題にあげることが、
そもそもコミュニケーションの希薄化に拍車をかける場合が多いのです。

親が子どもに勉強について尋ねる行為は、
会社の上司が部下に、業務の進捗を尋ねる行為と似ています。

親が子どもに勉強についてアドバイスする行為は、
会社の上司が部下に、業務上の命令をする行為と似ています。

親が子どもに勉強について叱る行為は、
会社の上司が部下に、仕事の不出来を問う行為と似ています。

会社であれば、部下は上司に従うべきとの認識を持っているでしょう。
しかし思春期の子どもは残念ながら「親に従うべき」とは思っていません。
親は「上」、子どもは「下」ではないんだ、と思うようになっています。
ですので、信頼関係を築く上で、勉強の話をすることはタブーになる場合が多いのです。
(子ども自身が、ものすごく勉強に前向きは場合は除きますが…)

ではどうすればよいか。
それは上下関係のない会話、つまり何気ない会話の時間をしっかり取ることが大切です。
可能であれば、子どもの興味関心に寄せた内容がより効果的です。
子どもにとってすれば、親を信頼するためにはまず親が自分を受け入れてくれているという
実感を持つことが必要になってきます。
自分の言葉や状況をちゃんと受け止めてくれて、むげに否定したりせず、
しっかりと耳を傾けてくれるという認識をもっていれば、
自然と親の言うことにも耳を傾けるようになります。

簡単には言ったものの、この「何気ない会話」が実は難しいのかもしれません。
しかし、例え会話が成立しなくても、一方的に話しかけるだけで効果はあると思います。
大切なのは、「親=勉強にだけうるさい人」にならないことです。

思春期の男子は特に、親と関わることをとても避けようとしますが(私もそうでした)、
実は親の反応や様子をとても観察しています。
上下関係ではなく、対等な立場になりたいという欲求が、反発心を生んでいるのです。
だからこそ、「大人」として会話をもちかけることで、変化する場合もあると言います。
そんな心理を知っているからこそ、お父さんは能天気になるのかもしれません。

母親という上からの視点を一度外し、
同じ年代だった頃の自分の姿や思考を思い出しつつ、
子どもと同じ目線で会話をしてみると、
「一方的に言うことを聞かせる」ではない伝え方が見えてくるかもしれません。

 
 

最後に、全然話が変わりますが、、、
今週末に、毎年恒例の学習空間校外学習会「秋のUSJバスツアー」が開催されます!
教室には例によって、くだらないポスターを掲示してみましたが、
そのおかげで(?)今年はバスがいっぱいになるくらい大勢の生徒が申し込みをしてくれました!

勉強のことはしばし忘れて、思い切りみんなで楽しんでこようと思います!(^o^)/

 

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