2017年 9月 の投稿一覧

遅めの初めまして

個別指導塾の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!
滋賀に来てかれこれ2年ほどになりましたが、初の投稿となっております・・・笑

すっかり秋になってしまいました。私は夏が好きなので少し残念に感じます・・・。
八日市の方ではまだ蝉(ツクツクホーシ)が鳴いている、と生徒から聞いたのですが羨ましい限りです。

さて、文化祭や体育祭などの行事も終わりつつあると思います。
受験生たちは、いよいよ勉強ばかりになることでしょう・・・。
我々塾講師としては、人生で一番勉強した!と言わせるぐらい勉強させたいと思いますので、覚悟してくださいね笑。
とは言っても、やはり息抜きも必要だと分かっていますので、たまにはリフレッシュ(例えば11月の校外学習会とか)して受験生ライフを過ごすようにしてください!

目標達成に向けて全力でサポートするので、これからもどうぞ良しなに。

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「秋のUSJバスツアー in 2017」参加申込受付中♪

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

 
さぁ、今年もやってきました!
学習空間滋賀エリア、秋の校外学習会バスツアー!
今年も行きますよー、ユニバーサルスタジオジャパン!

毎年恒例のこの企画。
去年は先生も含めて約50名の大所帯でのバスツアーとなりました。
今年はもっと参加者が増えるのではと、楽しみにしています。

勉強のことはしばし忘れて、友達や先生と思い出作りましょう!
塾生じゃない学校の友達との参加もOKですよ!

私が見ている彦根教室には、今年も自作の参加者募集のポスターも掲示中w
内容がちょっとフザけてるので、ボカしかけてますw

多くの生徒の皆さんの申し込みをお待ちしておりますm(_ _)m

 
USJ

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過程と結果

こんにちは。滋賀エリア八日市、守山教室の佐藤です。

今日は過程と結果について考えてみたいと思います。間違いなく今の日本は結果至上主義だよね。口では結果よりも過程が大事だとか、わかったようなことを言う人ちもいるけれど、最終的には結果。何でそんなことになってしまうのか・・?それは、人生の大事な節目の部分を全て試験という結果で判断するシステムをとっているからなのかもしれないね。試験は別に悪い事ではないし、過程の良し悪しを判断するための指標としては必要な事かもしれない。ただ、それに呑まれて、ただ、点数を取るための勉強をしたりするのってどうなんだろう?って僕は思う。

「結果」とは良くても悪くても、単なるウンコにしかすぎない。
人は、言ってみれば、ウンコを喜んでいるのだ。ウンコは過程(プロセス)の良し悪しを評価するものでしかない。つまり、腸の状態を把握する為の試験なのだ。日々の食生活をしっかりコントロール出来ていれば、ウンコの状態が悪くなるはずもない。寧ろ快調なはずである。
結果管理以上に、何倍もプロセスコントロール(工程管理)を重要視しないと結果はどんどんおかしなものになっていくのである。
人は欲(結果)で操られ、欲をかいて、欲に振り回されて、最悪の人生を送る人が多い。真っ当な生き方をし、真から素晴らしい人生を送る人はほんの一握りである。
「山(結果)があるから登るんだ」ではなく「坂道(過程)があるから登るんだ」。山(結果)なんて登ったら降りるしかないが、坂道(過程)は永遠にある。少なくとも「山に登った」「勝った負けた」ということだけで、一喜一憂なんかしてはいけない。
禅の修業で、悟りを開いた高僧が言うことは「禅に悟ったということはない、死ぬまで永遠に修行が続くだけだ」禅僧は悟るという結果を求めているのでなく、修行という過程を求め続けているのだということなのだ。

”結果・外見にのみ目を奪われて物事を判断するとババを引く”
”大切なのは、過程・プロセス・中身の良し悪しだ”

なんか、汚い例になっちゃったけど、言いたい事は、
結果よりも過程。上手くいかない時は過程を見直すんだ。そこがしっかりできれば結果を追い求めなくても上手くいくようになるってことさ。

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祝!鳥谷選手

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

以前にも書いたかもしれませんが、僕は阪神タイガースが大好きです。(ちなみにファン歴は30年くらい・・・)
その阪神タイガースですが、今年は大記録が生まれました。
鳥谷選手の通算2000本安打 です。

鳥谷 敬(とりたに たかし、1981年6月26日 – )は、阪神タイガースに所属する東京都東村山市出身のプロ野球選手(内野手)。NPB史上50人目の一軍公式戦2000本安打達成者で、2010年シーズンには、遊撃手としてのNPB一軍公式戦シーズン最多打点も記録している。
阪神への入団後には、2010年と2011年に選手会長、2012年・2016年に野手キャプテン、2013年から2015年までチームキャプテンを務めた。

 

この鳥谷選手ですが、間違いなくタイガースを代表する選手です。しかし、僕が本当にすごいと思うのは連続試合出場記録です。
入団してから14年初年度を除いてすべての試合に出場しています。試合に出続けるためには、ケガに強くなくては無理ですし、野球の成績もよくなくてはいけません。そういった点において鳥谷選手が努力を続けてきた結果、連続試合出場が継続しています。そして、その試合に出場するためのモチベーションは「ファンのため」と言っています。プロ野球は各チームにホーム球場があり、シーズンの大半は本拠地球場で試合をするのですが、地方へ遠征しての公式戦も行われます。そういったプロ野球の試合を観戦する機会の少ないファンのために「休まずに試合に出る」ことを意識しているそうです。
僕の長いファン歴の半分くらいの期間、鳥谷選手はタイガースのレギュラーとして活躍しており、ファンの目から見ても鳥谷選手の安定感、信頼感は大きいです。当たり前のことを当たり前のようにやる、決して簡単ではないと思います。

ここから自分の話になるのですが、野洲教室も開校して丸5年が経ちました。学習空間は他塾と異なり、講師交代が少ない塾です。この5年間で卒業生が教室に足を運んでくれたり、ご兄弟が入塾してくれたりと、長く続けているからこそ味わえる喜びもたくさん経験してきました。
これからも地域の皆様に安心感を持って、信頼されるような塾であり、講師でありたいと思います。
 

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言霊パワー

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

 
日本には「言霊」という言葉があります。
言葉に宿る不思議なパワー…みたいな意味の言葉ですね。
私はこの言葉が好きで、迷信じみてはいるものの大事にしている考え方です。

 
新卒で間もない頃にお世話になった上司が、こんなことを言っていました。
誰かを送り出したり、見送るときは必ず「気をつけて!」と言うようにしている。
それを言えば、相手はきっと事故などに合わず、無事でいてくれるはずだと思える。
自己満足のようなものだし、何の科学的根拠があるわけでもない。
一種の祈りのようなものだ。
でも絶対、そう伝えることに意味はあると思う。
言葉にはそんなパワーがある。

それを聞いてから、私はそういう声かけをとても意識するようになりました。
あぁ、言葉ってなんか深いなぁ、なんて若造ながら感銘を受けた記憶があります。

 
実際、言葉には相手の行動をコントロールするパワーがあると言われています。
ピグマリオン効果、という言葉があります。
これは、「人は期待されたとおりの成果を出す傾向がある」という考え方です。

有名な実験の一つを紹介します。
二つのクラスがあります。一方は成績の良いクラス、もう一方は成績の悪いクラスです。
それぞれのクラスに先生がつくのですが、成績の良いクラスにつく先生には、

「このクラスは成績の悪い生徒のクラスです」

と伝えます。
そして成績の悪いクラスにつく先生には、

「このクラスは成績の良い生徒のクラスです」

と伝えます。
その結果、「もともと成績の良かったクラス」の成績は下がり、
逆に「もともと成績の悪かったクラス」の成績は上がったそうです。

これは、両クラスの生徒への対応が無意識に変化してしまうためと言われています。
成績が良い子だと思い込んでいると、自然とポジティブな言動が出やすくなります。
うまくいかなくても、「君なら大丈夫だ!」というメッセージを多く与えるでしょう。
成績の悪い子だと思い込んでいると、無意識にネガティブな言動が出てしまいがちです。
うまくいかないと、「君には無理かもなぁ。」と思わず伝えたりするかもしれません。
 

これこそ「言霊」ですね。
 

もちろん我々講師は、生徒にかける言葉には十分気を使います。
伝え方一つで、やる気にも結果にも大きく影響することを知っているからです。
しかし「無意識レベル」の影響は、改めて気をつけねばと感じます。

例えば、この子は成績が伸び悩んでいるという情報があれば、
指導一つ一つの判断に調整を加えます。いわゆる「個別指導」です。
しかし、個別に生徒の能力に合わせた対応をすることが、逆効果の可能性もあるわけです。
生徒が難しい問題が解けないことに対して不安にさせないために、
「この問題は難しいから、まだ今はできなくても大丈夫だよー」と言って、
自信をつけさせようと比較的易しい課題を与えることが、
ひょっとすると生徒の成長を阻害しているかもしれません。

 
「言霊」のパワーは、おそらく思った以上に強大です。
マイナスではなくプラスの結果に繋がる言霊パワーを操れるようになりたいものです。

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