2016年 7月 の投稿一覧

周りは見てるよ。この夏の頑張り!

お久しぶりです。学習空間 滋賀エリア 守山・八日市教室の佐藤です。

お久しぶりじゃねえよ!!って言われそうなぐらい、ずっと書いてませんでした。m(  )mすみません・・。ところで、みなさんは如何おすごしでしょうか?最近、梅雨も明けてあっつい日が続いていますが大丈夫ですか?こまめに水分補給ですよ。熱中症もバカには出来ません。一度、かかってしまうとずっと片頭痛が起こったり、その後も大変みたいですから注意してくださいね。

話はかわりまして、もうあれよあれよで夏休みに入ってしまいました。この夏、学校の授業が止まっている間にしっかりと復習!ここで、2学期が始まったら大きく差をつけるんだよ。今がチャンスだね。でも、たくさん遊ぶことも忘れないでほしい。今年の夏は一回限り、勉強するにせよ、遊ぶにせよ、全力で悔いの残らないようにってことだね。そこが何よりも大事な気がする。大人になってからでもそうだけど、上手く手を抜いて楽しようと考える人、いっぱいいると思う。僕の周りにもそんな人はたくさんいる。でも、そういうのって結局、周りの人がみんな見てるんだよね。気付いてないのは本人だけってこと。だから、何事にも前向きに全力でやってる人は必ず良い結果を残すってものさ。これからの君たちの未来の為にも全力で突っ走れ!

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夏休み突入!

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

先日より、各学校が夏休みに突入しました。生徒のみなさんは心待ちにしていたのではないでしょうか?
滋賀エリアの教室がある地域でも、お祭りや花火大会などのイベントが始まっています。
これから毎週のように、週末は何かしらのイベントが行われるようです。

そんな中、本日は「滋賀県吹奏楽コンクール予選」に行ってきました。
自分の担当している野洲教室には、吹奏楽部に所属している生徒が多く、これまでも各中学校・高校の定期演奏会に何度か足を運んできました。
今回、コンクールに初めて足を運んで「定期演奏会とは全然違うんだなぁ」と思いました。
定期演奏会では、演奏される曲もなじみのある曲が取り入れられて和やかな雰囲気でした。しかしコンクールは、当然と言えば当然ですが、すごい緊張感でした。
教室で勉強している時とはまた違う表情が見れるのも、こうした機会ならではです。

結局、最後の結果発表を待たずに会場を出たのですが、後ほど生徒から「金賞で県大会に出場することになった!」との報告が。
中3の生徒なので、結果次第では今日が最後だったのですが、見事県大会へ!
塾講師の立場としては、部活引退して勉強一本に集中してほしいとの思いもありますが、今は県大会に向けて部活に全力を傾けてもらってもいいかなーと思っています。ただし、部活がひと段落したら、これまで以上にビシビシいきますよ!!

実は明日も、野洲教室に通う生徒が出場するコンクールがあるのですが、夏期講習の時間帯に丸被りで観に行くことが出来ません。本当に残念ですが、教室から応援しています!

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YOUメッセージとIメッセージ

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

今回は突然ですが、心理学のお話です。

YOU(ユー)メッセージとI(アイ)メッセージという言葉を知っていますか?
YOUメッセージとは、「相手」を主語とした表現の仕方です。
そしてIメッセージとは、「私」を主語とした表現の仕方です。

同じことを伝えるのでも、伝え方一つで相手が感じる印象は大きく変わってきます。

例えば、待ち合わせで相手が連絡もなく遅刻してきたとしましょう。
それに対して、「来るのが遅い。ちゃんと連絡してよ。」と伝えたとします。
これはYOUメッセージです。文の主語は相手です。
「(あなたは)来るのが遅い。(あなたは)ちゃんと連絡してよ。」の意味で伝わります。
これは明らかに相手の行動に対する批判となります。
場合によっては、相手の反感を買うこともあるかもしれません。
YOUメッセージとは、発言者の主観で相手に対して感じたことを述べ、
「評価」をするニュアンスを持った伝え方です。
上から目線の伝え方とも言えるでしょう。

では上記と同じ状況で、こう伝えるとどうでしょうか。
「来ないのかと思い不安になった。遅れるときは連絡してくれると助かる。」
これがIメッセージですね。文の主語は自分です。
「来ないのかと(私は)不安になった。遅れるときは連絡してくれると(私は)助かるよ。」
この表現であれば、相手に対して批判的なニュアンスは弱くなります。
Iメッセージとは相手の行動に対して、自分が感じたり思ったことを伝える表現です。
相手への指示や評価がないため、言われた側も言葉を受け取りやすくなります。
結果的に反感も買いにくくなり、遅刻への反省も促しやすくなるかもしれません。

この2つの伝え方は、アドラー心理学という分野で提唱されており、
友人同士やビジネスの現場に教育現場、もちろん家庭の中でも活用することができます。
例をいくつか挙げてみましょう。

 
「なんでそんなことするん?」(そんなことをするなんてあなたは嫌な人だ)
→「そんなことされると傷つくなぁ。」(それをされると私は傷つく)

「勉強しなくていいの?」(あなたは勉強をしない困った子だ)
→「勉強してる姿が見えないと、すごく心配になるよ。」(私はあなたのことが心配だ)

「うるさいから静かにして。」(あなたはうるさい迷惑な人だ)
→「静かにしてもらえるとありがたいんだけど。」(うるさくて私は困っている)

「約束はちゃんと守りなさい!」(あなたは約束を守らない悪い人だ)
→「約束をちゃんと守ってもらえなくて残念だ。」(私はあなたに約束を守ってほしい)

「今度一緒に食事でもどう?」(あなたは私と食事したいですか?)
→「君と食事をしたいと思っているんだけど、どう?」(私はあなたと食事がしたい)

 
人はYOUメッセージによって周りの人間によって不当な評価をされたり、
自分の行動を非難されたり、自分の意志だけを問われると抵抗を感じます。
それに対し、Iメッセージで相手から先に「私はこう感じている」という情報を
客観的に与えられることで、自分の素直な気持ちや考えを述べやすくなり、
また、相手の言葉への抵抗も少なくなります。

Iメッセージの活用は、あらゆるシーンにおいて
コミュニケーションを円滑にするツールとなります。
うまく利用して、相手の行動をうまくコントロールしてみましょう。笑

  

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