2016年 4月 の投稿一覧

勉強で大事なのは量ではなくて・・・

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
   
        
   
さて、人はどういうときに周りから「よくやった」と評価されるでしょうか。

例えば、
 「いつも平日は2時間勉強し、週末は最低でも3時間勉強している」
という人がいるとしましょう。すごいですよね、なかなかできるものではありません。

一方で、
 「平日の勉強は2日に1回くらい。やれても20分。週末はトータルで1時間やれればいいほう」
という人がいるとしましょう。
んー、ちょっと勉強不足かな。もっと頑張らないとダメかも、と感じるかもしれません。

しかしです。

前者の人は、今までは平日でも3時間はしていて、
週末は5時間は必ずしていたとしたらどうでしょうか。
後者の人は、今まで全く勉強の習慣はなく、
家でも塾でも勉強なんてしたことなかったとしたらどうでしょうか。

きっと前者の人は「以前よりサボっている」ように見え、
後者の人は「良く頑張っている」ように見えてきます。

  
  
勉強には必ず目標があり、それに付随して必要な学習量が存在します。
するとどうしても「どれだけ勉強をしたか」という量に意識が向きます。
勉強している本人も、それを見る周りの親や先生も、量に意識が向きがちです。

そして「勉強をした」ことを評価する指標も「量」になってしまいがちになります。

しかし勉強する上で一番大切なことは「量」ではありません。
「量」をこなすコンディションを作ることです。
コンディションとは、やる気や勉強方法、明確な目標や自信を持つことです。
コンディションが整わないまま「量」をこなしても、学習効果はほとんど期待できないのです。

 
 
最初に挙げた例に話を戻しましょう。
前者も後者も、勉強した時間の情報だけでは「良い」とか「ダメだ」とかの評価はできません。
その人が「どう変化しているか」に、善し悪しの評価が生まれます。
昨日よりも、先週よりも、半年前よりも、
やれていなかったことが少しでもやれるようになっていれば、
「よくやった」と自分自身に感じたり、周りは感じてあげるべきだと思います。
それが勉強する本人のやる気にも繋がっていくのではないかと思います。
その人のこれまでの状況や目標に合わせて、現状を評価することはとても大事なことです。
 
 
我々は指導中に、生徒の小さな変化や前進をちゃんと認め、
評価してあげることを心がけています。
生徒の皆さんも、どんな小さなことでもいいので、
前向きな「良い変化」を少しずつ積み上げていくことを意識してみてください。
 
 
どんな大きな成功も、最初は小さな小さな己の意識の変化から始まるのです。

  

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

全力だよ!

お疲れ様です。学習空間 滋賀エリア 守山・八日市教室の佐藤です。

またまた、久しぶりの投稿ですね・・・。みなさん、お元気ですか??新しい年度になりましたよ。大分、開いてしまって、

大切なことを言うの忘れてました。新年度、見事、高校・大学に合格したみなさん、おめでとうございます(^^)

そして、今日、明日は入学式ですね!

おめでとうございます。勉強に遊びにいろんなことを全力でやってくださいね。悔いを残さぬように、その日、その日を

一生懸命に走りきることが大切です。今という時間は一度きり・・・だから、大切にしていかないとね。

時間の大切さって、歳とってから実感するんだよなあ・・。(泣)

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