2012年 9月 の投稿一覧

あらしのよるに。

個別指導の学習空間、守山・野洲教室の深田です。

台風が近づいておりますが、対策はおすみでしょうか?
危ないのでお気をつけくださいね!

さて、私ごとなのですが、
先日22日に25歳になりました^^
生徒を始め、森園先生・丹羽先生にも祝っていただいて、
とても嬉しかったです!
ありがとうございました!!

話は変わりますが、今日模試の結果が返ってきました。
今日返却することができた生徒には話しましたが、
点数そのものではなく、平均点や偏差値を意識することが大切です!!

特に受験生の皆さん。
結果を見て、安心しすぎたり、あせりすぎたり、諦めたりは禁物ですよ!

野洲教室の生徒が「入試まであと130日しかない!」と言っていましたが、
130日あります。

確かにダラダラと過ごしたり、集中せずに学習していると、
あっという間に過ぎてしまいますが、
計画的に頑張っていけば、決して少ない日数ではないと思います。

先生たちは応援し、協力します!
130日。全力で頑張っていきましょうね!!

計算ミスをなくすためには

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

先日、教室での指導中に、計算ミスを減らすためには「100ます計算」が有効だ というような話をしました。
自分自身、小学生のころにそろばんを習っていて(5級くらいでやめてしまいましたが)、その経験から、計算力を鍛えるためには、そろばんは有効なツールだと思っています。

そろばんには、1つの桁に5つの珠(たま)があります。
その5つの珠は、梁というものを境に上下に分けられており、上に1珠、下に4珠配置されています。上の1珠は「5」を、下の4珠はそれぞれ「1」を表しており、1けたの5珠で「0~9」までを表すことができます。計算して繰り上がりがあれば、隣の桁の珠を利用するといった具合です。
なかなか文章にするのは難しいのですが、つまり「0」から「9」までの1けたの数の組み合わせ(それぞれを加算した結果※「4+7=11」など)をしっかり覚えておかないと、そろばんは使いこなせません。

そろばん自体を使ってほしいわけではなく、この 「0」~「9」の組み合わせ を覚えることが計算力につながると思います。
1けた同士の掛け算は、小学校2年生の時に「九九」を習って覚えましたよね?
それと同じで、1けた同士の足し算も覚えてしまえばどうでしょうか?

その覚えるための手段としては、「100ます計算」はかなり有効だと思います。
計算ミスが多くて困っている子は、だまされたと思って試してみては?協力しますよ。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

焦りは禁物

個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です!

みなさんこんばんは!

唐突ですが、最近非常に首の調子が悪いのに困っています・・・誰か助けてください↓↓

ま、病院に行けって話ですよね(笑)

はい、すみません・・・近々行ってきます(:_;)

なんてつまらん話は置いておいて、最近の大きな出来事としては9月8日にあった模試の件が非常に印象深いです。

この模試がなかなか難しかったです・・・多くの生徒さんが落ち込んでいました(>_<) が、大切なのは点数そのものではなく、平均点や偏差値を意識することです。 結果が9月の末前後に返ってくる予定なのでまたみなさん話しましょう!! そして受験に大切なのは焦り過ぎないこと。 もちろんいつまでも身が入らずフワフワしていては困りますが、焦りすぎもNGです。 みんなの努力は必ず力になっています。 辛いですがみんな頑張っていきましょうね!! ・・・あぁ首が痛い・・・ では、おやすみなさいzzz 滋賀の塾なら個別指導の学習空間

秋、到来。

個別指導の学習空間、守山・野洲教室の深田です。

すっかり秋らしくなってきましたね。
確かにまだ昼間は暑いですが、明け方や夜の涼しい風は何とも言えなく心地よいですね。

9月8日に模試がありました!
結果は様々でしたが、受けた生徒のみなさん、お疲れさまでした!

受けていない生徒のみなさん、将来を考える初めの一歩として、
模試を受けてみてはどうでしょうか?
きっといろんなことが見えてきますよ!

二学期が始まり、部活に授業に体育祭なども控えていて、
生徒のみなさんは何かと忙しいとは思いますが、
中間テストに向けて頑張っていきましょうね(^-^)

少年老い易く学成り難し

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

長かった夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まりましたね。
季節も9月になり、ずいぶん暑さもやわらいで来ました。

ところで、皆さんは今回のブログタイトルのことわざを知っていますか?

「少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)とは、若いうちはまだ先があると思って勉強に必死になれないが、すぐに年月が過ぎて年をとり、何も学べないで終わってしまう、だから若いうちから勉学に励まなければならない、という意味のことわざである。」~ウィキペディアより

学生のうちは、勉強以外にもやりたいことがたくさんあって、なかなか気付かないかもしれません。
勉強も、数学の方程式や理科の化学式など、将来なんの役に立つか分からず、勉強する意味を見いだせないかもしれません。
もし、勉強に意味がなかったら、皆さんのお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんも学校に行って勉強しなくてもよかったのではないでしょうか?

将来「あの時、もっと勉強しておけばよかった」と後悔しないためにも、今は、がむしゃらに勉強に向かっていきましょう。
先生たちは、とことん協力しますよ(^O^)/

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