守山教室

ONとOFF

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

長かった春休みもようやく終わり、分散登校が始まってしまいましたが(!?)、皆さまいかがお過ごしでしょうか??

「ひまだったし、やっと友達と会えるからうれしいなー!」、「ずっと休みだったから、学校行くのめんどくさいな…」など、色々な気持ちでいると思いますが、「ようやく学校で勉強ができる!最高や!」と燃えている子がほとんどでしょう。(!?)

でも同様に、長かった休み期間≒「OFF」から、徐々に授業や部活の開始≒「ON」に切り替えなければいけない子もきっと多いのでは??

”きっと多い”、と書いたのは、中には「授業も部活もいつ始まるか分かんないけど、いざ始まった時のために頭も体も動かしておかなきゃ!」といったように、休みの間でも先を見越して自分を鍛えていた子もいる、ということです。
言うまでもなく、世間的には「OFF」の間でも自分でスイッチを「ON」にして努力できている子は、成長度がハンパないので、将来活躍しているビジョンが浮かんできます。一般的にも、「ONとOFF」の切り替えが上手な人は、仕事もプライベートも成功しているイメージがありますよね。

と、説教じみた話は一旦置いておき、この長い春休みに生徒の方から勉強面以外でもそういった話を聞けることがあり、うれしくてにやにやを必死で抑える瞬間が数知れずでした。
以前は家であまり勉強できなかった生徒が、「自分でできることは家でやるようにした!」と話してくれたり、勉強面以外でも「空手の練習がないから、家で筋トレしまくってる!」、「バスケの練習が無いから、琵琶湖大橋(かなり長い!)を往復してる!」など、たくさんの”OFFでもON!”の話を聞いて感心しておりました。そして、これらの話をしてくれている時の表情と言ったら……言葉では言い表せないですね。

休みが始まる前から、「この休みをどう過ごすかで、全然変わってくるよねー(以降、割愛)」と挑発(!?)はしていたのですが、想定したよりも多くの成長報告をしてくれたのです。学習空間ではこういった”人としての成長”も重視して指導を行っております。

あくまでも主観なのですが、年が経つにつれてその「ON」の入れ方が分からない子たちが世の中に増えているのでは?という感覚があります。特に、スマホの普及により、ポケットから取り出せばいつでも「OFF」を満喫できる環境ができてしまったことが大きな要因とは考えているのですが、その反面、スマホが無ければ大人も子供も生きにくい世の中になってしまったことも事実なので、やはり切替が重要になってきます。

そういった無駄な「OFF」の誘惑に勝ち、「ON」を使いこなして自分を高められる人に育てるというのも、自分のモットーの一つにあります。そのためには、まず「ON」の楽しさ、つまりちょっとしんどくても頑張った先にあるhappyをいっぱい感じてもらうことが大切です。

「ON」、「OFF」それぞれについてはもっと掘り下げたいことがたくさんあるのですが、長くなりそうなので今回はこの辺にさせていただきます。ただ、ここまで言っておいて…といった感じにもなりますが、「OFF」の使いこなしは、「ON」と同じくらい、もっと言うとそれ以上に大切だと考えているので、機会があったら書かせて頂こうと思います。

甘ったれが立派に成長することを信じて。

ではまた。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

「目的」

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

もう12月ということで、ラー〇〇がおいしい季節になりましたね!
現在、滋賀県では「ラー〇〇スタンプラリー」なるものが開催中で、
全28軒のうち、ようやく半分に到達致しました。(道のりは険しい)

このスタンプラリーですが、28スタンプを制覇した強者には
栄えある豪華賞品、『ラー〇〇Tシャツ』がもらえます!
これまでにもどんぶりなど数々の賞品をGETしてきましたが、
今回の難易度は今まででトップクラスです!(なんせ28軒ですから…)

ただ、私が毎回これに参加しているのは豪華賞品が
欲しいからだけではありません。(欲しいけど)

行く先々のラー〇〇との出会いは、私にあらゆる知識や感情を与えてくれます。
同じ店舗でも種類によって当然良し悪しはありますし、同じような種類でも
店舗によって特徴が大きく違うこともあります。
一度行って、「正直イマイチだなぁ」と思っていたお店でも、
「おぉ、これはウマイ!」となることもしばしば。
むしろ、こういった出会いを楽しみにしていると言っても過言ではありません。
そして、最終的には自分で「これだ!」と納得のいくラー〇〇をつくることが
私の夢でもあります。(唐突)

……勉強も一緒ですよね!(!?)
中高生の皆さんは、高校・大学に合格するために日々勉強に
勤しんでいることと思います。
でも、「合格すること」=「ゴール」ではないはずです。

大切なことは、
「合格するまでに、自分のために何を残すか」
「合格した後、将来のためにどう努力するか」です。

これらを意識せずに、ただ周りに流されて勉強し、第一志望校に合格したものの
途中で道を見失って辛い思いをした人を何人も見てきました。
えらそうなことを言ってしまいましたが、かくいう私もその一人かもしれません。

まだ若く、とてつもないエネルギーを秘めている皆さんには、
ぜーーったいそんな思いをしてほしくないんです。

もちろん、今の時点で完璧な「目的」を持ちなさいとは言いません。
なんとなくの、「この人すごいなぁ・これってなんでこうなるんだろう?」が
自分のために役立つ時が来るかもしれません。
とりあえずの、「部活がんばるぞ!・華のJKライフを楽しむ!」が
将来のための努力への原動力になることもあるでしょう。

そういったささいな積み重ねがいつの間にか自分の「目的」を見つける
きっかけになったり、ひいては将来の幸せにつながることもあるかもです。

何が言いたいかと言いますと、
「日々何の目的も持たずに過ごすのはもったいなさすぎるぞ!」
ということです、ハイ。

とはいえ、道に迷い、本当にしんどいときは何も考えずにラー〇〇でも食べて
元気を出してくださいね!

ラー〇〇Tシャツへの道のりが、いつかはラー〇〇神になることにつながると
信じて、私も日々努力していきます。(なにがやねん。てかまたもや話の筋が…)
ただ、今日も何も考えず2軒行ってしまったことは恥ずかしいので秘密です。

ではまた。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

○○のせい

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

久々の投稿ということで、読者の皆様、大変お待たせ致しました。
読者・・・いるかな笑

今回タイトルに挙げさせていただいたのは、「○○のせい」です。

いきなりなんやねんと思ったあなた、リアクションありがとうございます。。。

なにか嫌なことがあったとき、自分に都合の悪いことがあったとき。
たいていの人は誰かのせいにしてしまいがちではないでしょうか?

かくいう私もその一人で(おいっ)、思い返せば中2の1学期末・数学のテスト。
ここで自己史上最悪の点数を叩き出しました。(詳細はプライバシー保護のため伏せさせて頂きます汗)
というのも、数学自体は好きでしたが、授業が全く面白くなく、授業中は独学で勉強していました。
そしてあるとき、「お前勝手にやるならでてけ」と先生に言われてしまいます。
(そりゃそうですよね)
しかし当時の私はまだまだ子供で、「お前の授業が分かりにくいから自分でやってるだけだ」と
まくし立て、言い合いになったのち、数学の授業中は全く違う教科を勉強するか寝るという強行手段をとったのです。(問題外)

当然その状態で良い点数をとれるはずもなく、数学だけ悲惨な結果となりました。
(そりゃそうですよね)
それまで数学は満点を連発していたのですが、先生とのやりとりをきっかけに
数学自体を学ぶことをやめてしまい、受験期は、そりゃもう苦労したことこの上なしです泣。

ここで一つ、よい子の皆さんは絶対マネしてはいけませんよ!!

さて、茶番(!?)はさておき、このエピソードでの一番の失敗は、
最悪の点数をとったことでもなく、先生に怒られたことでもなく、

「先生のせいにして、学ぶことをやめてしまったこと」にあるのです。

もしそのまま独学で勉強し続けていたら、というよりも「人のせい」というテイのいい言い訳に
屈していなかったら、他にも様々な面で「○○のせい」にして自分の成長を止めていなかったら、
もっと違う未来があったのかなと今でも後悔をしています。

今、様々な困難に直面して、それを「○○のせい」にしているそこの君。

ほんとに、もったいないぞ

しんどいときは、家族にでも友人にでも先生にでも独り言でも、「○○のせいでさ~」と
愚痴を言うのはかまわないと思います。むしろ心に抱え込むよりは、どんどん吐き出してほしいです。
(できれば、今流行りのSNSで人を傷つけるような発言をするのは、やめてほしいと願いますが)

ただ、その後、「まあでも○○のせいにしてもなんも変わらんし、しんどいけどがんばるか~」と、
心のスイッチを切り替えてほしいんです。いつも本気でそう思っています。

すごくシビアな話かもしれませんが、なにかのせいにしているだけでは良いこと
なんて起きるわけないです。「あいつのせいで・・」という心構えの人が、
心の底から幸せになれるはずありません。

繰り返しますが、しんどいときは、心が復活するまで息抜きをしてください。

そして、自分のタイミングでいいので、「○○」に屈せず、前に向かって
切り替えてほしいんです。

そうすれば、本当の幸せに近づくことができると思います。

「○○」をどっちのきっかけにするかは、そう、あなた次第です。

一度きりの人生、いろんなことがありますが、願わくば、未来を信じて
”命”を楽しんでほしい。

「○○」という、つまらんものに負けんよう、これからも皆さんを
応援し続けます。

あー、またイキった文を書いたせいで睡眠時間が・・・っておい!

ではまた。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

誰かお祝いを・・・w

皆さんこんばんは、個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です♪
かなり冬らしくなってきたこの頃みなさんいかがお過ごしでしょうか?
センター試験が今日終わりましたが高3生が心配です・・・国公立への第一関門なので明日自己採点をしてしっかり今後の作戦立てていきましょうね!
中3生も私立入試が2週間後に迫ってきているのでこちらもしっかり準備していきましょう!(^^)!

さて、話が変わりますが実は明日1/21は私の誕生日です(=゚ω゚)ノ
イエーイ(*´ω`*)
・・・お祝い待ってまーす←
はい、冗談ですww

これから受験期真っ盛りになりますが歳を重ねた先生も頑張りますので一緒に頑張っていきましょうねー!!

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

かっこんとう

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

皆さんは2019年初の三連休(三が日を除く)をどのように過ごしたでしょうか?

私は、新年会・バスケ・友人の引越しの手伝い・久々の映画・蒙古タンメン中本のカップ麺+Nと、
とても充実した日々を過ごすことができました。

しかし、私、この連休前に些か体調を崩しかけておりました。(以後気をつけます)

そんな時にいつも味方でいてくれるのが・・・

そう、我らが救世主、その名も「葛根湯!!」(カッコントウ … カッコントウ …

あれ、名前しか聞いたことがない方、そもそもご存じでない方もいらっしゃるようで…(_ _)

「葛根湯」とは、いわゆる漢方薬の一種で、今からおよそ二千年以上前に中国(後漢~三国時代)で
書かれた傷寒論という古典医学書にも記載されているそうです。

葛根(体を温める)をはじめ、麻黄(咳を鎮める)、芍薬(痛みをやわらげる)、甘草(炎症を
抑える)など合わせて七種の生薬が含まれております。

昔から、ちょうど年末年始ごろになると、ハメを外しすぎてよく体調を崩すことが・・。(反省します)
そこで、こんなところで寝てられないと、数年前に色々探して見つけ出したのがこの「葛根湯」というわけです。

初めのうちは飲んでも若干気分が良くなるだけで、あまり効果を実感できていなかったのですが、
説明をよく読むと、どうやら風邪の初期症状を感じた段階で飲むのがキモということに気づきました。

それからは、熱っぽさや頭痛を感じたとき、「あ、これヤバいやつかも」と判断したらすぐに飲むように
しています。適切なタイミングで飲めたときは、百発百中で次の日には体調が全快しております!
(はい、まだ百本は飲んでいません)

特に、受験生の皆さんはこれから風邪なんて引いてられない、なんなら多少体調が悪くても
ふんばらなければならない時期にさしかかっていると思います。(もちろん無理は禁物です)

体調に違和感を感じたときと、できればその日寝る前に「葛根湯」を飲んでみてください。
きっと次の日には元気モリモリになっていることと思います!

最後になりましたが、それでも治らないときはちゃんと病院に行くんやで!
(慣れない関西弁なんて使うから・・・)

勉強の毎日で「う・・・もう疲れた・・・」という方もいるかもしれません。
が、あと少し、人生を大きく変えるかもしれない数日間を一緒に楽しみましょう!!
(周りの皆さんも受験生の姿をしかと目に焼きつけておいてね~)

それでは、また!

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

ただいま、水星が逆行しております!!

個別指導塾の学習空間、彦根・草津教室の石田です!

11月17日~12月7日まで水星が逆行します!!!

水星?逆行?とみなさんには聞き覚えのない言葉だと思いますが、
西洋占星術という占い業界では当たり前のように使われている言葉です!

「逆行」とは、天体が本来の軌道を逆向きに進んでいくように見える現象のことをいいます。
つまり、見かけの運動ですね。実際に逆向きに動くわけではありません。

逆行中は、その天体が司る領域に問題が起きやすくなります!!
その天体の力が鈍るとか、暴走してしまうというイメージです!

水星が司っているものは
コミュニケーション、通信機器、交通機関、流通関係、などなど
私たちが普段生活している中でとてもなじみの深いものばかりですよね。

ですので、水星の逆行は個人レベル(私たちが普段生活している中)で
影響を受けやすい、感じやすいと言われています。

では、実際にどんなことが起きるかというと、

電車や公共交通機関の遅れはもちろんのこと、パソコンや携帯電話などの通信機器がダウンします。
また、コミュニケーションのトラブルも増えがちです!!

中でも、今回は旅行関係のトラブル、法律関係のトラブル、国際関係のトラブルが起こりやすいと思われます。理由を説明すると専門的な用語がたくさん出てきて、さらに「はてな」が深まりそうなので、今回は割愛します。笑

水星逆行の期間中に旅行の予定がある方は、くれぐれもお気を付けください。
時間に余裕をもった行動をお勧めします。また、忘れ物をしやすいので要注意です!

これらは、あくまでも予想でしかないので
実際にどんなことが起こるのか観察してみても面白いと思います!

個人レベルであれ、社会、国際レベルであれ、
何かしら水星の逆行を実感できるような事柄が見受けられるはずです!

ここまで聞くと、水星の逆行に対して悪いイメージがたくさん浮かんできますよね。
しかし、逆行は悪い影響ばかりではありません!

水星の逆行はメンテナンスの時期とも呼ばれ、今までの計画や事業を振り返ることに向いています。新しいことをスタートさせるよりも、きちんと計画を練って、修正を繰り返した方が上手くいきます!水星逆行が順行に戻ってからプロジェクトをスタートさせましょう!

また、懐かしい人とのコンタクトがあるかもしれません!
道端でばったり会ったり、旧友から連絡がきたり、元恋人から復縁を求められたり、

水星の逆行では、出会いを巻き戻すという働きがあるので、
普段は忙しく前ばかり向いている人も、この時期はすこし立ち止まって
自分の来た道を振り返る良い機会にしてみてください。

占いを私生活に取り入れてみるとまた違った視点で物事をとらえられるので
個人的にとてもおススメです!笑

ちなみに水星の逆行は、約4か月ごとに20日間程度やってきます!
水星逆行を味方につけて人生を楽しんでいきましょう!!

それでは、また(^^)

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

秋の校外学習会

個別指導の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

先日、11月は4日の日曜日に、学習空間滋賀エリア秋のUSJバスツアーに行って参りました!
講師含め総勢55名でバスも満員となった壮大なイベントとなり、大成功を収めました!

USJもハロウィンイベント最終日ということで、超満員となっていました。
毎年ながら、私は「本部」に待機したり、USJ内を散歩したり、雅な楽しみ方をしていました。
これも毎年ながら、仮装というよりも「コスプレ」の方々が多く、見てるだけでも楽しい様子でしたね。
生徒の皆さんも各自の楽しみ方を満喫したようで。

気になったのは「インスタ映え」なるもの。
少し言葉が古い気がしますが、その影響力を目の当たりにしたのは初めてのことでした。
とにかく色々な物と写真を撮る!
USJ内のイカした外車や洋風な建物の前、ひいては窓・ドアの前、さらには工事中の壁の前!
あまつさえ、販売されている食べ物と共に!
「これがインスタ映えなのか・・・!!!!」と思い知らされました。
それと同時に、ただ写真を撮るのではなく、皆さん様々な構図を創意工夫されていて、その幅広さに感心させられました。
生徒の皆さんも非常に良い写真を撮っていました。
オリジナリティーを追求する姿勢は見習うべきことです。

普段は勉強を教える立場ではありますが、勉強の世界から出たら生徒の皆さんに敵わないことが多くあります。
今回は「インスタ映え」でしたが、これから先、ジェネレーションギャップや自分の知らないことに対して敬遠したり認めないのではなく、いつまでも柔軟に受け入れて学んでいきたいですね。あわよくば、自分も乗っかってみたいと思います。

先の話にはなりますが、3月のイベントでは挑戦してみたいと思います。インスタ映え。
それまでに有益な情報(構図・角度・光の飛ばし方など)お待ちしております。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

親≠勉強にうるさい人

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

前回の私のブログで、また長々と駄文を連ねた私ですが、
仰々しくもそのブログが前後編に渡っての2部作の展開となってしまいましたので、
今回は「後編」として、書かせて頂きます。
愚かにも私などのブログにご興味のある方は、
9月頃に書いた私のブログ「前編」を先にご覧ください笑。

イライラお母さんと能天気お父さん

 
 
さて、「子どもが親の言うことを聞くようになるためのステップ」とは、というお話でしたね。
これに必要なのは、スバリ「信頼関係」しかありません。
信頼している相手の言うことは聞きますし、そうでなければ聞かないのです。

では親を信頼していない子どもがいるのか、という話ですが、
実はけっこういるんですね。
ここでいう「信頼関係」が何を指しているのかと言うと、
子どもが「親は自分を受け入れてくれる」と確信を持っているかどうか、という点です。

思春期になると、親子のコミュニケーションは激減します。
子どもとどうコミュニケーションを取ったらいいかわからないという相談は多いです。
そうして「信頼関係」は少しずつ希薄になっていきます。

そのつらい状況で、親がなんとか絞り出す子どもへのコミュニケーションが
「勉強について」なのです。
特に父親は子どもとの会話の種が「勉強について」しかない、という場合もあります。
それ以外に何を話してよいのかわからなくなるのです。
そしてのこの「勉強について」を話題にあげることが、
そもそもコミュニケーションの希薄化に拍車をかける場合が多いのです。

親が子どもに勉強について尋ねる行為は、
会社の上司が部下に、業務の進捗を尋ねる行為と似ています。

親が子どもに勉強についてアドバイスする行為は、
会社の上司が部下に、業務上の命令をする行為と似ています。

親が子どもに勉強について叱る行為は、
会社の上司が部下に、仕事の不出来を問う行為と似ています。

会社であれば、部下は上司に従うべきとの認識を持っているでしょう。
しかし思春期の子どもは残念ながら「親に従うべき」とは思っていません。
親は「上」、子どもは「下」ではないんだ、と思うようになっています。
ですので、信頼関係を築く上で、勉強の話をすることはタブーになる場合が多いのです。
(子ども自身が、ものすごく勉強に前向きは場合は除きますが…)

ではどうすればよいか。
それは上下関係のない会話、つまり何気ない会話の時間をしっかり取ることが大切です。
可能であれば、子どもの興味関心に寄せた内容がより効果的です。
子どもにとってすれば、親を信頼するためにはまず親が自分を受け入れてくれているという
実感を持つことが必要になってきます。
自分の言葉や状況をちゃんと受け止めてくれて、むげに否定したりせず、
しっかりと耳を傾けてくれるという認識をもっていれば、
自然と親の言うことにも耳を傾けるようになります。

簡単には言ったものの、この「何気ない会話」が実は難しいのかもしれません。
しかし、例え会話が成立しなくても、一方的に話しかけるだけで効果はあると思います。
大切なのは、「親=勉強にだけうるさい人」にならないことです。

思春期の男子は特に、親と関わることをとても避けようとしますが(私もそうでした)、
実は親の反応や様子をとても観察しています。
上下関係ではなく、対等な立場になりたいという欲求が、反発心を生んでいるのです。
だからこそ、「大人」として会話をもちかけることで、変化する場合もあると言います。
そんな心理を知っているからこそ、お父さんは能天気になるのかもしれません。

母親という上からの視点を一度外し、
同じ年代だった頃の自分の姿や思考を思い出しつつ、
子どもと同じ目線で会話をしてみると、
「一方的に言うことを聞かせる」ではない伝え方が見えてくるかもしれません。

 
 

最後に、全然話が変わりますが、、、
今週末に、毎年恒例の学習空間校外学習会「秋のUSJバスツアー」が開催されます!
教室には例によって、くだらないポスターを掲示してみましたが、
そのおかげで(?)今年はバスがいっぱいになるくらい大勢の生徒が申し込みをしてくれました!

勉強のことはしばし忘れて、思い切りみんなで楽しんでこようと思います!(^o^)/

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

初顔合わせ(=゚ω゚)ノ

皆さんこんばんは、個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です♪
いつもブログを書くのがこんな時間になってしまうw
今日もお酒をちびちび飲みながらブログを書いています!(^^)!
お酒と言えば、昨日大好きな居酒屋さん行ってきました(●´ω`●)
野洲にある「さつま富士さん」は全部おいしくてお酒も進むのでよく行きます☆
いつもは滋賀の先生と行ったりするのですが昨日は小野先生夫婦と行きました(^^♪
お仕事の話やいろんな話をしながらあっという間に3時間程過ぎてしまいました(._.)
小野先生の奥様と会うのは初めてだったので緊張しましたがとても良い方でした、さすが小野先生(*´▽`*)
また約束をしてお別れしましたが次はいつかなー?
あ、送り迎えありがとうございました★

あと、楽しみなことがもうひとつあります!
11月4日の校外学習会のUSJが近付いてきたのです!!
今年はバスがいっぱいになる程に参加者が集まってくれてすごく楽しみです♪
写真もたくさん撮るので次回にでも思い出話と共に載せようと思いますのでお楽しみに(/・ω・)/

ではではノシ

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

イライラお母さんと能天気お父さん

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

私には6歳と3歳の子どもがいます。
そしてこの二人はなかなかの自由奔放な暴れん坊です。
妻が毎日のように業を煮やしております。
なかなか言うことを聞かないことも多く、苦労しているときもあるようです。

ところが、私は子どもに対してそれほどイライラすることはありません。
むしろ「子どもはそんなものだ」という捉え方で接することが多いです。
そして一緒になって子どもとふざけていると、私まで妻に怒鳴られるわけですね。笑

よく言われることですが、母親と父親ではイライラしたり心配に感じるポイントにズレがあります。
母親が心配になって父親に相談しても、父親は特に問題には感じられず能天気な反応をして、
母親が余計にイライラしてしまう、なんてことはよくあることのようです。

母親「あなたも、もっと子どものことを考えてよ!」
父親「君は心配性すぎるんだよ。放っておいても大丈夫だよ。」
母親「そんなこと言って、○○○になったらどうするのよ!」
父親「だからぁ、そんなにガミガミ言うから、余計に○○○になるんだよ!」
母親「私はねぇ!あの子が心配だからこうやって÷!≠◎☆×!!!!」

という具合です。
子を思うからこその「母性本能」が子ども対してうまく作用せず、
子育てに悩まれるお母様はよくおられます。

職務的な立場上、生徒の親御さんから子どもについての相談を受けることがよくあります。
特に反抗期を迎えて、コントロールが難しくなった子を持つ親御さんからの相談は多いです。

「子どもが親の言うことを聞かない」というのは、イライラするものです。
ではなぜイライラするのでしょうか。
その理由は、「子どもは親の言うことを聞くものだ」という前提を親が持っているからです。
その結果、「思い通りにならない」のでイライラしてしまうわけです。

ではどうすればイライラしないのでしょうか。
簡単なことです。「子どもがこちらの言うことを素直に聞くわけがない」と思えばいいのです。

無茶苦茶な話をしているように聞こえるかもしれませんが、実は大事なことです。
なぜなら反発することは自我の健全な発達であり、思春期としてのあるべき姿だからです。
ですので、親が「そういうものだ」と捉えることは、別に間違っているわけではないのです。

親は子どもに対して、程度の違いはあれど「上下関係」の意識を持つことが一般的でしょう。
それは「守る立場、教育する立場」として親が自然と持つものであり、
例え子どもが成長して大きくなろうが、おそらく変わることはありません。
いくつになろうが子どもは子ども。自分の言うことを聞いてほしいと思うものです。
しかし子どもは思春期を境に、親に対して上下関係の状態を拒み、反発し始めます。
子どもの内面が変化しているにも関わらず、親のスタンスは変化しないので、、
当然かみ合わず、「うまくいかない状況」が生まれるわけですね。

ですので、「こちらの言うことを素直に聞くわけがない」と構えることは、
子どもとのコミュニケーションにおいての「次のステップ」に進む上で重要です。

では「次のステップ」とは何か。
それはもちろん、いかに子どもが親の言うことを聞くようになるか、というステップですね。
どうすれば思春期の子どもは親の言うことを聞くようになるのでしょうか。

…を書こうかと思いましたが、長くなったので次回の私のブログで書きます!
忘れなければ!笑笑

 

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