夢を叶える

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個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

例年よりも早い涼しい季節の到来に、
喜びを感じている今日この頃です。(幸せ)

さて、今日は塾がお休みということで、小学校1年生からの友人とご飯を食べてきました!
今回は彼の話について簡単に書かせていただこうと思います。

彼は昔から「パティシエになる!」という夢があり、現在はその夢を叶えています。
お店は私の地元である静岡県にあり、ほかの友人からの評判も良く私の両親も行きつけです(笑)

子どもの頃は、「男なのにあまいもんつくるのかよ笑」などと周りの偏見もあったようですが、
私はよく手作りケーキなどを食べさせてもらっていたので、「大人になっても食わせてくれよ笑」
とのんきに言っていたことを覚えています。

ささいなことですが、本人にとってはそれが嬉しかったようで、僕のような友人や親御さんからの
励ましの言葉があったからなるまで続けられたと言ってくれました。(ちょっと照れました)

もちろん、なってからの苦労話もたくさん聞かせてくれまして、
特にクリスマスやバレンタインデーの時期は修羅場だそうです。
あのケ〇タッキーのCMが流れ始めると、うつになりかけるとも言っていました笑。

それでもやはり、自分たちが作ったものをお客さんが嬉しそうに持ち帰るのを見ると、
無限にやる気がでるそうです!

ただの日記のようにもなってしまいましたが、他のお仕事でも同じようなことが言えるんだろうな
、と思います。(あたりまえですかね)

私自身、生徒に対しては、「そのときなりたいものになりなさい」というスタンスなので、
こちらから○○が向いてるね!という話はほとんどしたことがありません。(0ではないですが汗)

ただ、どんなに小さな、ばかげた夢でもいいからそれに向かって少しずつ歩みを進めていってほしいと思います。

彼も毎日毎日パティシエになるために努力をしていたというわけではなく、
気が向いたときにつくっていたのが逆によかったのかもと言っていました。

たしかに、365日そのことだけを考え続けると逆にパンクしてしまうかもなので、
「自分の気が向いたときに」というのは一つのキーワードなのかもしれません。

もちろん、それは自分の夢に対して、ということですが、
まだない人もあせらず「気が向いたときに」探していってほしいと思います。

…ここまで書いておいて言うのもナンですが、こと「勉強」に関しては別の話です。
日々の「勉強」があるからこそ、「夢」への道が見えてきます。

「勉強」という下積みがないと、そもそも道が見えてこないので、いくら「気が向いても」
何をしたらいいかわからないということがわかってむなしい気持ちになってしまいます。

特に受験生の皆さん。
受験勉強なんて、社会に出てからの苦労に比べれば屁でもありません。
将来の自分のために、一生懸命やりましょう。

でも、そんなこと言われてもあまりピンとこないのも分かってはいるつもりです。
そのために自分たち学習空間の講師がいると思っています。

皆さんの幸せに向けて、大変だということは承知の上で、
ゴリゴリ追い込んでいこうと思いますので、あしからず。

ではまた。

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