英単語のすゝめ

個別指導の学習空間 八日市・彦根教室担当の金城です。

生徒の皆さんは中間テストお疲れ様です。
またすぐに期末テストがやってきます。
楽しみですね^^

今回は英語の話をします。
前回に引き続き、お勉強の話です。

生徒の皆さんに関わりのあるところからお話しすると、今年度4月から英語の学習内容について、大幅な改定がありました。
まず、扱われる単語の数がかなり増えました。
元々は中学校3年間で1200語ぐらいでしたが、小学校で約600語以上、中学校で約1600語以上、合計すると優に2000を超える英単語に触れることとなります。
昨年度までの感覚で勉強していたらやばい、ということは知っておきましょう。
文法事項も、高校で履修していたものがいくつか繰り下がっています。
大変ですね!

特に新中1の生徒を見ていると、単語の暗記に難がある (日本語を言われて英語のスペルを書けない等) という子が多いように感じます。
カリキュラムが変更になるタイミングで進級してきた学年なので、かなり苦労しそうです。
しっかりと基礎から身に付けていってほしいなと思います。

そこで一つ挙がる問題が、「単語ってどうやって覚えるの?」ということだと思います。
正しい答えかどうかはわかりませんが、ぼくの場合は「いろんな情報を見て関連付ける」「使ってみる」です。

具体的に、中1で学ぶことになる “often” という英単語を例に挙げて実演 (?) してみます。
ぼくは「often ⇔ よく、しばしば、たびたび」という暗記のやり方はしません。

一体どうするのかというと、
「oftenは頻度を表す副詞で、発音はア-フン、tは正式には発音しない。する人も普通にいる。
be動詞の後ろ、一般動詞の前に置く。
例えば
“It’s often difficult for me to arrive in time probably because I’m Okinawan.”
とか
“Mr. N and Mr. T often go out together for ramen.”
とか。
他にも頻度を表す副詞はたくさんあって、”always”, “usually”, “regularly”, “frequently”, “sometimes”, “occasionally”, “once in a while”, “infrequently”, “seldom”, “rarely”, “hardly ever”, “never” 等。
近い頻度なのはfrequentlyで、対義語に相当するのはseldomらしい。
frequentlyの方が堅い。ちなみにseldomはrarelyよりやや堅い。」
って感じです。
ここまでやれとは言いません笑

ちなみに例文の意味は
「よく遅刻しちゃうんだけど、それは多分ぼくが沖縄人だから」
「丹羽先生と寺澤先生はよくラーメンデートをする」です。

大事なポイントが3つあります。

1つ目は「単語の情報は多ければ多いほど覚えやすい」ということです。
何かを記憶するには脳内にネットワークを作らなければならないと、どこかで目にしました。
クモの巣のように情報をつなげて、思い出すときはその糸をたどるイメージです。
辞書を駆使して、意味、品詞、スペル、発音、アクセント、用法、類義語、対義語、ちょっと関係ないこと等色々調べて紐付ける、自分なりにまとめることが重要です。

2つ目は「身近な例文を作る」ということです。
「使わないと覚えられないけれど、使う機会がない」とよく耳にします。
そこでオススメするのが、自分で例文を作ることです。
「もしも自分がこの単語を使うなら」ということを考えて例文を作りましょう。
頑張って文を作る、つまり使うと、脳が「必要な情報だ、覚えておこう」と判断してくれるそうです。

3つ目は「辞書や教科書の例文を見て、実際にどう使われているのかを知る」ということです。
上の例文を作るのにも、結構な時間を掛けて辞書の例文を調べました。
実際に使われている (正しい) やり方を真似するのはとても良い勉強方法です。
さらに、自分が作った例文がおかしいものでないかのチェックもできます。

ぼくは中学1年生のときに、姉のお下がりで電子辞書をゲットしました。
それでわからない単語や、知っている単語であってもしっかり調べる癖が付いたと思います (音声が出ない機種だったため、発音記号を読めるようにもなりました)。
友達と一緒に変な単語を調べて盛り上がった思い出があります。
とても勉強になりました。

そんな感じで学習の習慣がついていたことに加えて、洋楽にハマって (これも中1のときから)、曲を聴きながら (歌いながら) CDに付いている歌詞カードをよく読んでいました。
歌は上手くなりませんでしたが、おかげで英語は好きな教科の一つです (ちなみに専門は数学や物理です)。
余談ですが、車の運転中は音楽 (洋楽も邦楽も) を流して一人で歌っています。
色んな意味で気を付けます。

塾講師、学校の教師共に、英語に限らないことですが、生徒に何をどうやって学んでもらうのか試行錯誤が必要な状況だと思います。
英語は数学と同様、積み上げ型の教科なので成績を上げるのは大変です。
生徒の皆さんに少しでも効率よく、そして楽しく学習を進めてもらえるように工夫を重ねていきたいと思います。

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名俳優から学ぶ

個別指導の学習空間八日市・草津教室の齋藤です。
突然ですが最近少し落ち込んでいることがあります。それはなぜかと言いますと、俳優の田村正和さんが亡くなられたからです。。。

私が大学生くらいのころだったか、イチロー選手が犯人役で出演された回をきっかけに、古畑任三郎シリーズはほとんどの作品を見た気がします。

イチロー選手が出演された回を筆頭に、明石家さんまさんが出演された「しゃべりすぎた男」や、草刈正雄さんが出演された「ゲームの達人」といった回が個人的なお気に入りです。かといって髪が長かったのは意識していたわけではありません。

さて、今回の話題に取り上げた古畑任三郎シリーズですが、刑事ドラマ的なジャンルとしてはサスペンスに分類されます。よく似たジャンルにミステリーがあるのですが、その違いをご存じの方っておられますでしょうか?

名探偵コナンはミステリー。古畑任三郎はサスペンス。ストーリーの展開をなぞっていくと決定的な違いが見えてきます。もしかしたら「あ!」と気づかれた人もいるかもしれませんね。

そう。ミステリーはストーリー終盤に「犯人はお前だ!」的なストーリー展開をしていくのに対し、サスペンスは最初から犯人が分かっている状態からじわじわと追い詰めていく展開になっているのです。

サスペンスは、主人公がどこで証拠を掴んだのかという答え合わせをするのも楽しみ方の一つなのかもしれませんね。冒頭で触れた「しゃべりすぎた男」では、犯人の弁護士が凶器となった「水差し」のことを「花瓶」と言ったことをきっかけに追い詰めていくシーンがあるのですが、そういったシーンを見返すことで次回作を見るときも気が抜けなくなってしまうんですね。

とまあ、私の変わったものの楽しみ方はここまでにしておいて。勉強もサスペンス的な進め方をしていくことで答えにたどり着くスピードが変わることもあるのではないかと考えました。

例えば数学の「三角形の合同」
合同条件という決められた答えがあるので、そこにたどり着く証拠となるものを見つけていくのが基本的な解き進め方ですが、サスペンス的な解き方をするのなら、あえて答えを先に見てしまうのがコツなのかもしれません。

合同条件が「一辺とその両端の角がそれぞれ等しい」のであれば、三辺が等しい必要もないし、二辺とその間の角がそれぞれ等しくなければならないという線は消えるわけですね。

最初から謎を解いていくことで得られる快感は確かにありますが、じわじわと答えに近づいていく達成感もまた、快感を得られるものですよ。
どうしても今習っていることがよくわからないという人は、一度サスペンス的な勉強の進め方を意識してみてはいかがでしょうか。

最後になりましたが、田村正和さんのご冥福をお祈りします。

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新たな気持ちで…

個別指導塾の学習空間、近江八幡教室&草津教室の伊佐です。

暑くなってきたような、雨で寒いような、よくわからない天気が続く、今日この頃…w

4月から、新天地・滋賀にてお仕事を頑張っております。
大学のキャンパスが滋賀にあったということで、
別に完全な初ではなく、
逆に、ちょっと帰ってきた感がある状態です。w

来たからこそ、休みの日に何をしようと考えた結果…

『我が地元、大阪に行きやすい!!』

という結論に至りました!wwww

まあ…しょうがないですね☆ww

欲しいもののショップは多いですし、
思い出の地はさすがに大阪の方が多いですし、
行きたいところも多いですし、

だから、しょうがないです!www

とは言いつつも、
休みの日に、一度も大阪に行くことはなく、
家の近くのお店を開拓したり、
気持ちよさそうだから、自転車で走り回ってみたり、
片道1時間ぐらいかけて、車で走り回ってみたり、

ちゃんと滋賀を堪能してます☆wwww

けど、今欲しいものが大阪だったら集められそうなので、
どこかの休日狙いで、
大阪までの電車の旅を実行しようと思います!ww

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お久しぶりです・・・

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

長らくサボっていたブログですが、新年度からは滋賀エリアに2名の楽しい仲間が加わり、ブログの投稿も増えてきたので自分も負けじと投稿していきたいと思います。

さて、本来であれば2名の楽しい仲間について書くべきなのでしょうが、タイムリーな話題があったので完全に私的な方向で。

今このブログを読んでくれているみなさん、「ファミコン=ファミリーコンピュータ」は知っていますか?
知っている人も知らない人も、コレはいかがでしょう?

下の赤い箱が「ディスクシステム」で、上に乗ってるのが「ファミコン」ですね。リアルタイムでご存じの方は、僕と近しいレベル(同年代)だと思います。

そしてさらに

これは『ファミコン探偵倶楽部』(ファミコンたんていくらぶ)というゲームソフトで、
任天堂のファミリーコンピュータ ディスクシステムなどで発売されたアドベンチャーゲームのシリーズ。コマンド選択で物語を進めていくテキストアドベンチャーである。
物語の内容は、全作を通じて空木探偵事務所に所属する探偵が、殺人事件の真相を突き止めるのが目的となるミステリー作品である。また、物語が持つ特徴として、事件に関連して怪談が結び付けられており、全体的にホラータッチで描かれている。『消えた後継者』では死人の蘇り伝説、『うしろに立つ少女』では血染めの少女の霊の話、『雪に消えた過去』では落武者の亡霊伝説がある。
 出典: フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

長くなりましたが、この『ファミコン探偵俱楽部』がNintendo Switchのソフトとしてリメイク・発売されたのです。

ばばーん!5/14発売だったので、さっそくAmaz○nで発注・届けていただきました。

昨日5/15には手元に届いたのですが、睡魔に負けてまだ開封もされないまま。
本日5/16は教室にきてこのブログを書いており、いまだ未プレイ。
このままでは購入したことに満足して、手つかずになる可能性も( ゚Д゚) ※(最近では、復刻されたマンガを買ったまま積ん読にしていたり)

帰宅したら寝不足にならないよう、ほどほどにプレイしたいと思います!
ちなみに、僕はオリジナル版(ディスクシステム版)もプレイしたことがあり、当時(1980年代後半)推理小説にもハマっていました。ハマっていたと言っても読んでいたのは「三毛猫ホームズシリーズ」と「浅見光彦シリーズ」だけですが。
読んでいた作品はともかく、活字を読むことで語彙力は鍛えられたように思います。
最近では長い文章を読んでいると眠くなってしまうのですが、ゲームだけでなく活字と触れ合う時間もつくらないといけませんね┐(´д`)┌

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「新任講師(シュガー)」と「滋賀県への恩返し」

個別指導塾の学習空間、野洲教室・彦根教室の佐藤です!

新緑の季節、早苗の季節、薫風の季節となってまいりました。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。とはいえ、未だ新型コロナウイルス感染症の脅威が続いています。第4波襲来の渦中ですので、自分、そして大切な人を不幸にさせない選択を考えながら、2021年を良い感じに乗り切っていきましょう!

さて、急に登場した佐藤って誰?そんな先生いたっけ?と思うかたもいるでしょう。あの先生ね!と知っているかたもいるでしょう。はい!わたくし、4月より滋賀エリアの学習空間に赴任してきました、佐藤佑一と申します!学習空間に通う生徒の人生を豊かにするために、真摯に丁寧に真心を込めてご指導をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

名前は知ってるけど、どんな人なんだろうと思うかたがほとんどだと思いますので、この場をお借りして、自己紹介をさせていただきます。なるほど!と思える情報も、どうでもいい!と思える情報も書いていくので、どうか優しい目で見てくださると嬉しいです!

それでは、さっそく僕の自己紹介です!佐藤佑一(さとうゆういち)と申す者でございます。最近、東京都から滋賀県へ引っ越してきました。血液型はA型で、おうし座。好きな食べ物はサツマイモとナッツ、好きな飲み物は水、嫌いな食べ物はありません。なんでもおいしく食べられます!2021年1月から主食をサツマイモに切り替えました。準完全食として有名なサツマイモを主軸に、納豆、豆腐、卵、キムチ、ナッツをおかずにしており、毎日これらのエンドレスループです。ミニマリストで最低限の物しか持たず、残された本当に大切な物で幸福を目指す生き方をしています。

僕の趣味は写真撮影と観光です。カメラはNikonの一眼レフで、ズームレンズは一切使わず、3本の単焦点レンズだけで撮影をします。写真の表現力の豊かさを重視するタイプです。滋賀県に赴任してから、生徒におすすめの観光名所を教えてもらい、様々な場所を訪れました。まずは「彦根城」。ひこにゃんにも出会えました。「ブルーメの丘」では羊の大合唱を聞き、「MIHO MUSEUM」を訪れてから「長浜城」付近の「琵琶湖」を撮影したあと、「黒壁ガラス館」へ行きました。どこも素晴らしく感動しました。他にもおすすめがあれば、是非教えてください!

僕は以前、東京に住んでおりました。東京と聞くと、新宿、渋谷、原宿、銀座、池袋などと、大勢の人で賑わい、流行の発祥地としてきらびやかな印象を持たれるかもしれません。しかし、僕が住んでいたのは八王子という、電車で30分西へ移動すれば、山梨県に突入するという地域でした。東京の田舎という印象で自然が豊か、登山客数世界一を誇る「高尾山」が近くにあり、行きやすさから、何度も何度も登った記憶があります。ここまで、東京の話をしておきながら、衝撃の告白をします。実は僕、福島県出身なんです!高校卒業までは家族と福島で過ごし、大学進学を機に東京へ移りました。滋賀県の雰囲気はどこか福島県と似ているため、非常に落ち着きます。これからも平和に過ごしていけそうです。

2011年3月11日、東日本大震災を経験しました。津波の影響は全く受けず、家族は全員無事でしたが、地震の影響をもろに受け、家屋は半壊。斜めに歪んだ家には無数のひびが入り、内側からそのひびを覗くと、外の風景が見えました。現在は新しい家を建て直し、ルンルン気分で平和な日々を送っています!

震災当時を振り返ると、滋賀県との繋がりがあったことを1つ思い出しました。停電と断水でつらい日々が続く中、実家の近くの市役所に、1台の給水車が到着したという知らせが入りました。家族全員でその場へ行き、たくさんの水をもらいました。自衛隊員から受け取った水は、見た目以上の「重み」を感じました。本当に嬉しくて、給水車に群がる人の中には涙する人もいました。その1台の給水車のナンバープレートが滋賀県だったんです。あの時は何もできない僕たちを助けてくださり、ありがとうございました。感謝の言葉では伝えきれない思いです。家族みんなが救われました。福島県が救われました。

僕は滋賀県に恩返しをしたいと思っています。今は、学習空間の講師として目の前の生徒と真剣に向き合い、生徒の夢や目標を叶えてあげることが、恩返しだと思っています。勉強のことで悩んでいれば、必ず手を差し伸べます!夢や目標がなければ、一緒に考えていきましょう!成績がどんな結果だったとしても、絶対に見捨てたりしません!勉強で苦しんでいるなら、僕が救います!

あの時、滋賀県が救ってくれたように。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

趣味の話から勉強の話

八日市教室・彦根教室担当の金城です。

最近、生徒から「先生ブログ書かないのー?」と言われてしまい、見てくれている人がいるんだなと反省し、この度筆を執るに至りました。
初投稿からかなり時間が経ってしまいましたが…orz

ご無沙汰の間、ぼくの周りでは色々なことがありましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
中でも大きな出来事として、彦根教室の新しい相方講師として、佐藤先生を迎えたことがあります。
軽くご紹介しておくと、彼はぼくと同い年 (現在18歳) で、東京からここ滋賀県へ赴任してきました。
持ち前の優しく丁寧な指導に定評があります。一緒に彦根教室を盛り立ててくれると大いに期待しています。
近いうちにブログに登場して、また改めて自己紹介してくれると思いますので、ぼくからはこの辺で。

さて、話は変わりますが、ぼくの趣味である将棋の話をします。
ルールを知ったのは小学生の時ですが、ちゃんと人と指したりし始めたのは大人になってからです。地元沖縄にいたころは、友人に誘われて大会に参加したり、サークルに参加して交友を広げたりと、趣味としてとても楽しんでいました。
しかし現在滋賀では人と指す機会がなく、プロの対局の観戦 (“中継アプリ” というものがあります) や、某アプリでネット対局をたまにするぐらいです。このゴールデンウィークもコロナの影響で帰省できなくなったので、家に引きこもってネット対局と読書に勤しむ予定です。

将棋はクールに頭を働かせるメンタルスポーツ、という印象をお持ちの方もいるかもしれません。
しかし実際のところは、負けるとスマホを (枕に) 投げつけてしまうほどアツくなる、”勝負事” としての側面があります。
勝って気分良く、または負けて悔しくてアツくなり、連続で対局して何時間もあっという間に過ぎてしまうこともあります。
没頭できる楽しさがありますが、人聞きの悪い言い方をすれば、ギャンブルのような中毒性があります (ギャンブルをしたことはありませんが)。
こんな言い方をしておいてなんですが、おススメですよ。人と指して、対局終了後にあれこれ検討・感想戦をするのは最高に楽しいです。

ところで、人と将棋を指す時は、負けたほうは必ず「負けました」とか「参りました」と投了の言葉を述べて互いに一礼します。
そして仲良く (?) 検討や感想戦=対局の振り返りをします。観戦者 (対局を見ていたおっさん) も一緒になって、「このときはこうすればよかった」「あれは悪手だった」「ああすれば詰んでいた」などと盛り上がります。自分より強い人が観戦している場合、色々聞けるのでとても参考になります。

勉強もこれと同じで、「投了→感想戦」という流れは「問題が解けない場合は諦める→解説を読んだり人に聞いたりして、どうすればよかったかを知る」というプロセスとよく似ているなと思います。

もちろんわかるまで考え抜く粘り強さも大事ですが、いさぎよく諦めて解答解説を読み込んだり、人に質問してなぜ間違えたかを理解し解決することは同じぐらい大事なことです。
解いた問題の見直しをせずに、それどころか丸付けすらせずに次の問題に取り掛かる生徒がたまにいます。
せっかくチャレンジしたのに、間違えた問題を放置して終わることは、対局後に投了も検討もせずに将棋盤をひっくり返すことのように感じます。おおげさでしょうか。

棋力アップと学力アップのプロセスは似ていて、「感想戦 (振り返り) →より良い手 (どうすればよかったか) を知る→さらに対局 (問題を解く)」というサイクルが効果的です。”良い手を教えてくれるおっさん” としてみなさんの勉強のサポートをしていきたいなと思います。

“感想戦” を楽しみましょう。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

雨、やだなぁ

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

御無沙汰しております!2021年度初投稿です!

今年度より、近江八幡教室は私と伊佐先生の新体制でスタートしました!
伊佐先生は、見上げるほどの大きさとは裏腹に、物腰の柔らかい話し方で
来て早々生徒たちと打ち解けてくれています!本当に頼もしい!!
何を隠そう私も一緒にお話すると勝手に癒されてしまいます(笑)

…ところで、今年は雨が多くないですか!?

お花見に行こうとしても雨、ラーメンを食べに行こうとしても雨、、、
おまけに雨が降ると自転車通学の生徒はあまり来なくなっちゃうし・・・

人生で初めて雨が嫌になりました(笑)

自然って、すごいですよね(謎のドヤ顔)

現在、私たちの生活は、目に見えないようなちっちゃい粒々に脅かされています。
医療関係者の方々のみならず、飲食業の方々等、こんな大変な時勢の中で
誰かが「誰かのために」働いてくださっている。本当に感謝しかありません。

地震や津波により、決して言葉では言い表せないような被害を受けた方々も、
自分のためではなく「誰かのために」復興へ取り組んでくださっています。

この文章を書いていて、ただの雨ごときで何を言っているんだと
自分自身が恥ずかしくなりました。

でも、そんな雨でも、あまりにも長く続いてしまうと心が晴れないまま、
希望を持てなくなることもあるのではないでしょうか?

勉強しなさい、学校へ行きなさい、ゲームやYouTubeはやめなさい、、、
こんな同じようなことを何度も言われると、気が滅入ってしまいますよね…

新しいクラスが嫌なのに、部活行くのめんどくさいのに、なんか面白くないのに、、、
挙げるときりがなさそうです。

今の君たちには、周りの大人からのそういった「声」がうっとうしいかもしれません。
「○○のためを思って言っているのよ!」と言われても、「知らんわ!」となるかもしれません。

ただ、本当にそうなんです。

君の幸せを願っていない人は、君のためにそんなことは一切言いません。
ほんの少し気持ちが先走ってしまっているだけなんです。

またまたよく分からない文章になってしまいましたが、
皆さんが「自分」を大切にし、「誰かのために」を原動力に
がんばってくれることを楽しみにしています。

ラーメンTシャツ、3着あっても逆に邪魔だなぁ…

ではまた。

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

近況及び、色々とありました・・・。

個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です!

皆さん、かなーりお久しぶりです!!

一体どれほど書いていなかったのか、遡るのも怖いくらい前ですよね。

かなり久しぶりにより滋賀エリアの状況も様変わりしたのでまずはそのご報告をします。

3月29日より滋賀エリアに新たな先生が来てくれております。

伊佐先生と佐藤先生です!

伊佐先生は近江八幡教室と草津教室、佐藤先生は野洲教室と彦根教室で指導にあたってます。

伊佐先生は抜群の指導力とコミュニケーション能力で生徒を虜にしているようです(噂によると)。

佐藤先生は持ち前の熱心さで生徒にとことんぶつかってくれていますね。

また、近江八幡教室で頑張ってくれていた小野先生は色々とあって彦根教室へ再び行ってくれてます。

彦根教室のオープンは石川エリアへ旅立った成田先生と小野先生だったので感慨深いものがあります。

金城先生と佐藤先生と共に頑張ってくれております!

色々と体制も変わりましたが、今後とも学習空間滋賀エリアをよろしくお願い致します!

ここで話が変わりまして個人的なお話に・・・

実は3月中旬頃から絶賛体調不良となっており生徒様、保護者様には多大なご心配をお掛けしてしまいました・・・。

というのも、咳が止まらなくなり指導中も何度も咳をしてしまっておりました(うるさかったよな、ごめんよ)。

病院に行って診てもらうと肺に大きな影が・・・これを見て”癌”の文字が頭をよぎりました。

病院に何度も通い、検査をたくさんしました。

その中でも気管支鏡検査というものは本当にしんどい検査でした・・・。

肺の中にカメラを入れるのですが、ほんんんっっっっっとうに苦しかったです、でもこんなことができるのって凄いと今では感心しております。

結果は全てにおいて陰性でした、良かった・・・。コロナでもありませんよ!

でも、おかげで色々と普段考えないこともたくさん考えさせられる良い機会だったと今では思っています。

ただ、まだ病院には通っております。

というのも口腔内の環境を良くした方が良いと指摘を受けたのでお世話になっている状態なのですが、全然関心も興味もなかったのでこちらも非常に勉強になっています。

歯科衛生士の方が歯垢についてや虫歯について、歯茎の状態や歯のお手入れについて事細かに教えてくれてます。

その中でも歯の磨き方で衝撃だったのが、歯ブラシは硬めで大きくてギザギザしているのでバシバシ磨くのが良いと思っていたのですが、全て逆だったことを知り自分の無知さを思い知らされました・・・。

柔らかく、ヘッドは小さめの、平たい物が口腔ケアに適しているようです!

知らなかった人は是非一度歯医者さんで指導を受けてみてください、歯を長持ちさせるために非常に弁勉強になりますよ!

ではでは(^^)ノシノシ

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「シンパシー」と「エンパシー」

個別指導塾の学習空間、彦根・草津教室の石田です!

「シンパシー」と「エンパシー」
皆さんはこの2つの言葉を聞いたことがありますか?

シンパシーの方がどちらかといえば有名でしょうか
「君とはシンパシーを感じる」なんて使われがちですよね

この言葉たち意味合いはとても似ていますが
全く別ものであるということを今回は紹介したいと思います!

まず、言葉の意味を調べてみましょう!

シンパシー:他者の感情に対し共感する感情の同一性を指す。
Sympathy :同情、思いやり、あわれみ、同情心

エンパシー:他者と喜怒哀楽の感情を共有することを指す。
Empathy :共感、感情移入

とはいっても意味だけ読んではあまりピンとこないですよね、、、

他にいい説明はないかなと考えていたら
こんなストーリーを思い出しました!

交通事故で左腕をなくしてしまったO君という生徒がいました。
学校の先生たちは、O君の身体を気遣って体育の授業は危ないだろうと見学に
休み時間は外で遊ばないようにと色々な配慮をしていました。

そんなある日、学校の先生がふと通りかかった公園で
子どもたちが野球をしている場面に出くわします。

よく見てみるとそこにはO君の姿があり
他の子どもたちと一緒になって楽しそうに野球をしていました。

それをみた先生はしばらく黙ったまま
その様子をしばらく眺めていましたというお話です。

先生たちはO君のことを心配して、様々な制限をかけてますよね?
これはシンパシーにあたります。

一方、一緒に野球を楽しんでいた他の子どもたちは
O君のことを考えて一緒に楽しめる方法を見つけていますよね?
これはエンパシーにあたります。

ここで決定的に違うのは、

先生たちはO君の障害を考えての行動
子どもたちはO君のことを考えての行動

考えている視点が違うということです。

自分とは違う立場である相手の目線に立って
相手がどう感じるのか、どう考えているのかを理解しようとすることで

相手が何を望んでいるのか、何をしたら喜んでもらえるのかを
くみ取ることができるのではないでしょうか?

相手を可哀想だとか、気の毒だとか、そうやって同情をしているとき
人は無意識のうちに相手のことを上からみてしまいがちです。

もう一歩踏み込んで、相手の立場になって
初めて相手の心を揺り動かす糸口が見えてくるのではないでしょうか?

そういった細かい積み重ねがやがて大きなエネルギーとなり
世界を根底から変えていくのではないかなと

シンパシーとエンパシーという2つの言葉の意味を考えながら
思いを膨らませていた石田です(笑)

そんな私の空想にお付き合いいただき
最後まで読んでくださった方々ありがとうございました!!(笑)

それでは、また(^^)

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映画化決定!!!

個別指導塾の学習空間、彦根・草津教室の石田です!

「2021年スラムダンク映画化決定!!」

某SNSでこの記事を目にしたとき
思わず飛び跳ねずにはいられませんでした( ゚Д゚)!

熱烈なスラダンファンとまではいきませんが

スラムダンクで育てられたといっても
過言ではないくらいだと思ってます!(笑)

母と姉の影響で小さいころからバスケットを始め
怪我が多かったのと親戚が整骨院をしているということもあり
ほぼ毎日のようにその整骨院に通っていました

そこにスラムダンクが全巻そろって置いてあるので
1巻から31巻まで何十回と読破しておりました!!

また、夏休みになると必ずと言っていいほど
アニメが再放送されていたので毎回欠かさずに見ていました!!

さらに、そのアニメの再放送をビデオに録画して
それもテープがピロピロになるくらい見返していました!!

このように私の小・中学生のころの記憶は
スラムダンクでいっぱいなのです(*´Д`)(笑)

子どものころに見ていたアニメが大人になって
新たに映画化されるのは感慨深いものがありますね~

どんなストーリーなのか
数ある名曲の中から主題歌に選ばれるのはどれなのか

なんて考えていると待ち遠しくてたまりません!!

ちなみにわたしの推しキャラは水戸 洋平なので
彼の登場を心から楽しみにしてます!

それでは、また(^^)

滋賀の塾なら個別指導の学習空間