真の成績UPとは

個別指導塾の学習空間 守山教室&近江八幡教室の寺澤です。

今回は、近江八幡教室のR君について書かせていただきます。
R君(現在高3)は、とある大学付属の高校生。高1の10月に入塾してくれました。
入塾理由は、数学の成績UPと、内部進学に必要な評定平均3.3以上をとること。
よくよく話を伺うと、直近のテストでの数Ⅰの点数は0点。
数学の評定はギリギリ2で、当然全体の評定平均も3.3には程遠いものでした。
そんなR君の現状を涙目で語るお母様を見て、
「やりましょう。僕が責任を持ってR君を進学させて見せます」と、
固く決意したのを今でも強く覚えています。

そうして、私の超強気発言から始まったR君の指導は、もちろん一筋縄では行きませんでした。
まずは公式の暗記と計算練習。点数が点数だけに、基本のキからやり直しです。
たまに居眠りしてしまう彼のお尻を叩きながら、方程式の解き方、三角比の使い方…と、
挙げたらキリがありませんが徹底的に叩き込みました。
そのかいあって、1ケタから20点台、50点台と順調に上がってはきたものの、
60点未満の場合はもれなく追試があるため、自分の中ではまだまだこれから…と意気込んでいた矢先。

「先生…またやっちまった。」
そう言って差し出された数学の点数を見ると、、、「0」の文字が。

それまでの自分だったら、「おめぇ、やる気あんのか!?」と怒っていたかもしれませんが、
その点数をとらせてしまったのは誰でもない自分なんだと強く言い聞かせ、
「どうした?最近上がってきたのにらしくないじゃん。」と声をかけました。

すると、R君の口から、
「〇〇大の歴史学科って人気やし、今の成績じゃ行けるわけないわって思って…」

「数学なんて別に使わんし、歴史とか国語でとってなんとかしようかなって…」

若干うつむきながらもそう話してくれた彼に、私は
「たしかにそうだけど、自分のやりたいことをやるには全然関係ない壁でもブチ破らないと
いけん時がある。人生はそんなに甘くない。でも、Rなら絶対やれるし、もう1回ガチでやらんか?」
と問いかけました。

若干の沈黙ののち、「…やってみるわ。」と呟いてくれました。

そうして始まったのです。地獄の帰れま10が!(某TV番組のパクリです汗)

数学のテキストや授業プリントから大事な問題を抜粋し、全て完答するまで帰れないという
鬼のメニューを開始し、R君はメキメキ力をつけていきました。
初めは「もう帰らして…」というのかな思いきや、一度も弱音を吐くことなく取り組んでくれました。
合格できるように、自宅でも解ききるまで学習する習慣もつきました。(うれしい!!)
「あぁ、もう!」、「なんでこんなミスすんねん!」と、自分で自分に怒っているような言葉をかけながら
奮起している様子を見て、彼が変わった瞬間に少しばかり泣きそうになりました。

そして前回の0点から1ヶ月と少し経ったテストが終わり、「先生、これ見て。」と差し出された紙には、

「100」の文字が。

「俺は別に驚かんよ。それだけのことを乗り越えてきたからね。でも今まで本番で発揮しきれなかった力がやっと出せて良かったです。」
(思わずガッツポーズしそうになったのは内緒です笑)

「まあ、あんだけ勉強したからあとはやるだけだったしな!」

こんなやり取りができる生徒を持てて、私は幸せ者です。

今ちょうどこの記事を書いているのがR君が高3の11月。
無事評定平均も4を取り、つい先日第一志望の歴史学科への合格を報告してくれました。
(省かれてはおりますが、鬼の面接特訓も行っております笑)

0点から100点を取った生徒は彼が初めてですが、これはあくまでもただの数字です。
合格アンケートにも書いてくれたように、
「自分で勉強する習慣と自信をつけることで成績を上げることができた。」
これが真の成績UPだと、私は考えます。
きっとR君はこの先も成長し続けてくれることでしょう。本当にありがとう。

追伸

合格のごほうびに某カードゲームのパックがほしいとねだる彼のこの先を、
すこしだけ心配になりました笑

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習慣化のコツ②

個別指導塾の学習空間、野洲教室・彦根教室の佐藤です。

11月に入り、今年も残すところあと2ヶ月となりました。
11月になると一気に、年の変わり目に近づいく緊迫感に駆られます。
残りの日数、後悔のない時間を過ごして行きましょう。

今はちょうど2学期の期末テスト2週間前です。
前回の中間テストで、もっとこうしておけば良かったという反省点が見つかったら、今回の期末テストで同じ様な状況に陥らない様に、しっかり計画を立ててコツコツと地道に学んんでいきましょう。

毎日の積み重ねが、後の大きな成果に繋がります。
成果に直結する行動を習慣にしていくことが成功の秘訣です。

以前、習慣化のコツについての記事を書きました。
そこでは「2日連続でやらない日を作らない」という理念で習慣化を図ると継続しやすいことを書きました。

今回は、習慣化のコツの2つ目を書こうと思います。

習慣は継続が命です。
途絶えさせない工夫が大事です。
始めたばかりの時は「やらなければ」「でも面倒」という意識に囚われ、前向きな気持ちで取り組めない日々が続くかもしれませんが、一度習慣化してしまえば何の苦悩もなく、日常の当たり前のこととして呼吸をする様に行動できる様になります。

習慣化に向けてのコツの2つ目は

if-thenプランニング です。

if-thenプランニングとは、いつどんな行動をするのかを明確に設定する手法です。
もし(if)Xをしたら、その時に(then)Yをする、といった具合に計画を立てると、人は行動しやすくなります。

例えば、「朝起きたら前日学習した内容の復習をする」「夜寝る前に英単語を○○個覚える」「入浴後読書をする」といった様な計画の立て方です。
新たに習慣化させたいことを既に習慣になっていることとセットにして行動すれば、継続性も大幅に向上します。
ぜひ活用してみてください。

2021年も残り2ヶ月です。
2ヶ月という時間で何か一つでも新しいことを習慣にし、2022年を迎えてみるのも良いかもしれません。

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竜王戦が開幕しました。

個別指導の学習空間 八日市・彦根教室の金城です。

今回は趣味の将棋の話です。
前回はこちら

以下は素人将棋ファンの私見・感想となります。
見解や表現の誤りにつきましては何卒ご容赦ください。

先週10/8 (金) より、第34期竜王戦七番勝負が開幕しました。
豊島将之竜王に藤井聡太三冠が挑戦中です (称号、段位は2021年10月現在のもので、以下同様とします)。
「なに言ってんだ?」と思った方のために、将棋のタイトル戦のシステムを軽く説明します。

将棋のタイトル戦は2021年10月現在8つあり、それぞれ1年を掛けて予選を行い挑戦者を決め、その挑戦者がタイトル保持者に番勝負を挑みます。
七番勝負であれば4勝先取り、五番勝負であれば3勝先取りです。
「テニスでいうところの4大大会が将棋界には8つあり、大会によって7セットマッチと5セットマッチの違いがある。」といったイメージでしょうか。

上で述べた竜王戦は、1月~9月にかけて予選、10月~12月に七番勝負が行われます。
各棋戦ごとに番勝負の時期がずれているので、将棋ファンは絶え間なくビッグマッチを楽しむことが出来ます。
例えば名人戦は4月~6月に七番勝負、王座戦は9月・10月に五番勝負が開催されます。

また、ボクシングなど格闘技のタイトル戦との共通点として、
「タイトル保持者は予選 (挑戦者決定リーグ戦やトーナメント) を全て免除でタイトルマッチへ出場」
「タイトル戦を制した者が次のタイトル戦で負けるまで、チャンピオン (将棋の場合はそのタイトル) を名乗る」
という点があります。

例えば、豊島竜王や藤井聡太三冠の段位は九段ですが「豊島九段」「藤井聡太九段」と呼ばれることは通常ありません。
豊島竜王が先に4勝すれば防衛で、「豊島竜王」「藤井三冠」という呼称が継続されます。
藤井三冠が先に4勝すれば奪取で、「藤井竜王 (王位・叡王・棋聖)」「豊島九段」という呼称に変わります。
タイトルの序列や呼称のルールについてはややこしいので割愛。

ちなみに、「藤井九段」と言ってしまうと、現在の将棋界では同姓の「藤井猛九段」のことを指します。
藤井システム」という戦法が冠しているのは藤井猛九段のご芳名です。

2021年10月現在、8つのタイトルを4人の棋士が占めている状況です。
渡辺明名人 (名人・棋王・王将の三冠を保持)
豊島将之竜王 (現在3連覇を掛けて防衛戦)
藤井聡太三冠 (王位・叡王・棋聖の三冠を保持し、同時四冠を掛けて豊島竜王に挑戦中)
永瀬拓矢王座 (先日10/5に木村一基九段の挑戦を退け3連覇達成)

全員レーティング上位の超強豪 (テニスでいうところのビッグ4) ですが、藤井三冠のレートは突出して高いです。

棋士それぞれに棋風、得意な戦型・戦法といった個性があり、やはり強い棋士にはファンが多いです。
自分と同じ戦法を愛用する棋士のファンになるパターンも多いようです。
ぼくは藤井三冠はもちろん、連盟会長の佐藤康光九段永世七冠羽生善治九段、そして元はアマチュア棋士・現在もYouTuber (歌手) としてご活躍の折田翔吾四段 (アゲアゲ先生) のファンです。
ちなみにですが、他のYouTuber棋士のチャンネルは全く見ません。

閑話休題。

最初に述べた竜王戦七番勝負第1局は挑戦者藤井聡太三冠の先手となり、戦型は相掛かりに。
これはプロやコンピュータ将棋で大流行中の戦闘スタイルです。
ぼく (※) も好きで、先手/後手どちらを持ってもよく指す戦型です。

※「初手/2手目で必ず飛車先を突く居飛車党で、相掛かり横歩取りが好き。対振りには銀冠穴熊を多用。たまに棒金。」と言えば将棋がお好きな方ならご理解いただけると思います。

序盤で豊島竜王が機敏な動きを見せて有利な展開となり、その後も差がついたまま中盤戦がジワジワと繰り広げられました。
しかし、終盤の入り口、76手目の△7七飛成以降はヨリが戻ったようで、その後は先手ペースで終盤へ突入。
そこから最後まで藤井三冠が緩みなく押し切り、123手目▲3四桂打までの局面で豊島竜王が投了。
第1局は挑戦者藤井三冠が勝利し、タイトル奪取まであと3勝として一歩リードです。

最善手マシーンと化した豊島竜王の序盤・中盤や、それに振り切られず食らいつき、一方的にやられず終盤の攻め合いまで持ち込む藤井三冠の指し回しが素晴らしかったです。
仕事が終わった瞬間にライブ中継アプリで2日目の棋譜を確認しましたが、非常に見ごたえがありました。
第2局は10/22・23に行われます。楽しみです。

このブログの読者層を完全に無視した趣味の話を展開してしまい、誠に申し訳ありません。

もっと将棋ファン増えろ~

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バリエーションの豊かさ

個別指導塾の学習空間、近江八幡教室&草津教室の伊佐です。

またまた近づく台風のせいで、また暑くなるんだろうなとうんざりしている、今日この頃…w

滋賀に来て、早半年…

仲の良い先生とは離れ、
近場の先生とはコロナのせいで会えず…

そんなもどかしい状況を打破してくれるのは、
やっぱりオンライン上ですよね☆www

ってことで、
オンライン上では、ほぼほぼお仲間とは会っていて、
今は、人と動物と仲良く、狩りをしています♪wwww

そんなこんなで、多人数で遊ぶことが多いので、
他に面白そうなゲームはないのかと探していると、
色々あるもんですね~

今、最も惹かれているのは、
農場経営!!wwwww

まさかこんなものまで出ているとはっ!!
という衝撃が強すぎて、早く手に入れたいです!www

ゲーム内容はシンプルで、
作物を育て、収穫し、お店に売り、所有地を増やすw
とてもシンプルで、とても分かりやすい!

FPSとかの銃撃戦やCPU相手の戦闘に疲れてしまったので、
ちょうど助かります☆www

ジャンルは極端過ぎましたが、
まだまだお外に出づらい情勢が続いているので、
自分に合ったものを見つけて、
自宅に籠るのも検討してみてください!wwww

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習慣化するコツ

個別指導塾の学習空間、野洲教室・彦根教室の佐藤です。

9月に入り、だいぶ涼しくなりました。
1・2ヶ月前までの猛暑に懐かしさすら覚えます。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

夏休みも明け、2学期が始まりました。
もう間も無く、中間テストも始まります。
早めに対策を始めて、余裕を持って試験に挑みましょう。

試験範囲表が配られる頃だと思いますので、まずは範囲を明確に知ることが大切です。
範囲表に記載されている教材は全て確実に取り組んでくださいね。
教科書やワークだけではなく、授業中に配布されたプリントや板書したノートも得点アップには必要な材料です。
何度も読み込んで理解を深め、何度も解き直し自力で正解まで導ける訓練をしていきましょう。

毎日の積み重ねが、後の大きな成果に繋がります。
成果に直結する行動を習慣にしていきたいですね。

習慣は偉大です。
習慣化したことは、自然とラクに毎日続けられます。
勉強は正しい努力を継続していくことが最も大切なので、これは習慣にしていきたいです。
良い結果に繋がることを習慣にできたら、必ず明るい未来が待っています。

その行動をとらないと気持ち悪さを感じるもの、それが習慣です。
習慣化しようとしていることの難易度にもよりますが、その様な状態になるまでに3週間〜2ヶ月、あるいはそれ以上継続する必要があります。
日々の継続なしに習慣は手に入れられないんですね。

しかし、毎日継続して過ごすのは簡単なことではないです。
早期にどこかで途切れてしまいがちですよね。
ここで一つ、習慣化のコツをお伝えしたいと思います。

それは、2日連続でやらない日を作らないということです。

毎日継続することが大切ですが、体調不良や急用、環境の変化、気分などにより昨日までできていたことが、今日はできないという状況は十分に起こり得ます。
そうなったらその日はお休みしましょう。
ただし、翌日もやらないというのは無しです。
2日連続でやらない日を作ってしまうと、習慣への意識が大幅に低下してしまいます。
そこからやらない日が3日、4日と続けば習慣化失敗です。
また1からやり直しです。

毎日1ヶ月程度継続することを基本理念として、途中できない日があっても大丈夫なので2日連続で休まないことを目標にしてください。

継続の先に習慣があります。
習慣は人生そのものです。
良い習慣は良い人生をデザインします。

最後に、何かを習慣化させたいなら、出来るだけ早く始めた方が良いです。
開始が遅れれば遅れるほど、習慣の完成も遅れます。
もしも2ヶ月前に始めていれば、今頃何の苦悩も抱くことなく、日常の当たり前のこととして呼吸をする様に行動できていたことでしょう。

思い立ったが吉日。
今日、始めましょう。
今、始めましょう。

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おめでとう!

個別指導の学習空間八日市・草津教室の齋藤です。

突然ですが相撲界にうれしいニュースが訪れそうです!

唐突ではありますが、僕は常々格闘技が好きだとこのブログでも紹介していますが、そのきっかけとなったのが大相撲観戦でした。

大学も名古屋にあったので、この時期になると地下鉄で場所入りするお相撲さんを間近で見ていたりしました。

生で魁皇を見てテンションが上がっていた大学生はおそらく僕くらいでしょうねw学生の頃は一人で本場所を見に行ったりもしていましたし、例年名古屋場所前には横綱白鵬が長浜に来るので稽古を見に行ったりするくらいだと言えば僕の相撲好きが本物だと信じてもらえるかと思いますw

さて、冒頭でも触れた通り、ただ今終盤戦が行われている大相撲名古屋場所後に大関照ノ富士の横綱昇進が確実となりました!

照ノ富士と言えば、ちょうど僕と同い年ですので「ついに同い年の横綱が誕生するのか…」と時の流れも感じています。

少し前までは逸ノ城の方が先に横綱になるとか言われていましたが、幕下の頃から見てきた僕は「いやいや、がっぷり組んだ時の形や仕切り方を見れば照ノ富士の方が絶対先に出世するでしょ」と思っていたのでしっかり通っぷりを証明出来てうれしい気分ですw

そんな照ノ富士ですが、決して順風満帆な出世街道を突き進んでいたわけではなく、大関経験者でありながらケガや病気の影響で序二段まで降格した過去があります。

例えるなら大学受験を控えた高3生が、小学校1~2年生から勉強やり直しって言われるようなものかと。

よく腐らずに戻ってきたな…と思うと同時に、それを支えた親方や家族の協力も言葉では言い表せないものがあったんだと思います。

僕も今年の夏で30歳になるのですが、照ノ富士からパワーをもらって夏期講習を乗り切りたいと思います。

おそらく時の人になるのは間違いないので、”横綱”照ノ富士をテレビなどで特集していたら、ぜひぜひご覧ください。きっと勇気がもらえると思いますよ!!

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夢や目標を最短で叶えるイメージ

個別指導塾の学習空間、野洲教室・彦根教室の佐藤です。

1学期期末テストお疲れ様です。
テストの結果はいかがでしたでしょうか。

返却されてからは、テスト直しをするようにしましょう。
得点できなかった問題はどこでしたか。
どのような間違い方をしましたか。
次にその問題を解くときにはどこに注意すればよいでしょうか。
理解した上で自力で正解まで辿り着いてみましょう。
しっかり時間をかけて分析することが大切です。

分からないことを分からないままにしないという意識を持って分析することが、着実な成長を生むんですよね。
一緒に頑張っていきましょう!

さて、僕が滋賀県に引っ越してきて3ヶ月が経過しました。
車のナンバープレートを滋賀県のご当地ナンバープレートに変えたりして、環境の変化を楽しんでいます。

最近の自分を振り返ると、成長したなと感じる瞬間がありました。
それは、車のナビ機能を使わなくなったことです。
どこにどのお店があるのか、どの道を使えば最短で目的地に到達できるのかを把握できるようになりました。

以前は、ナビを使わないとどこへも行けませんでした。
食材を買いに行くときも、ガソリンを給油するときも、学習空間の教室へ向かうときも、自宅へ帰るときも、移動時は常にナビを設定していました。
現在地がわからないので、どの方角に目的地があるのかも定められないんですよね。
今では、自分がいる場所から行きたい場所へ最短で向かいたいとき、どっちの方向にどの道を使って行けばよいかという判断ができるようになりました。

この経験と感覚は、夢や目標を最短で達成したいと思うときにも使えるかもしれません。
車のナビを使わなくてもよくなるような情報を入手していくような感覚です。

夢や目標(目的地)に到達するためには、自分の現状(現在地)を知ることが大切です。
自分の位置がわかれば、目的地までの距離が遠いのか近いのか把握できますからね。
現状がわかると、何を使ってどんな努力をすればよいのかといった、努力の方向とやり方(方角と移動手段)も決まってきます。
あとは着実に前に進むだけです。

途中で道に迷ってしまうときもあるかもしれません。
そんな時はもう一度、目的地(目標)と現在地(現状)を確認してみてください。
確認をせず、そのまま突き進んでしまうと目的地から遠ざかってしまいます。
直線的に前進すること、直線とのブレを最小限にすることを意識していきましょう。

正しい方向に正しい努力をすれば必ず達成できます。
僕たち学習空間の講師は、最短ルートを教えるナビとしての存在です。
自分の力で歩めるようになれば、いつかはナビを手放す時がきます。
それまでは、どんなことでも頼ってくださいね。

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夢を持つということ

個別指導塾の学習空間、近江八幡教室&草津教室の伊佐です。

梅雨のじめじめに嫌気がさし、早く終わらないかと、今か今かと待っている、今日この頃…w

いきなりの質問ですが、
皆さんは、夢は持っていますか?www

私はあります!

『一攫千金!』wwwww

ただただ金に目がくらんでいるだけですけどね☆w

ということで、
毎回ではないですが、
「BIG」というサッカーくじにちょくちょく手を出しています♪ww

それを購入する際に色々と調べていたら、
開運日というものがあるそうなので、
それをご紹介します!

開業・結婚・引っ越し・宝くじ…等々

何かを新たに始めること、
お金にまつわること、
様々なきっかけがあると思います。
そんな時に、
『この日にやるべき!』という
開運日が多数存在します。

例えば…

一粒万倍日 → 始めたことが何倍にも膨らむと言われていて、新しい物事をスタートさせるには最適な開運日。

天赦日   → 天がすべての罪を赦(ゆる)すという最上の吉日で、何に関しても良い開運日。

寅の日   → 金運が高まる開運日。

という感じです。

そういう「良い日」とされている日が何個かあるのですが、
「良い日」が被る、『最高開運日』というものも存在します。

もう今年の『最高開運日』が終わってしまいましたが、
6/15(火)に「天赦日 + 一粒万倍日」が被るということもあるそうです。

今年、あと半年間は、単体でそれらの「良い日」があると思うので、
開運カレンダーをチェックしてみるのも面白いと思います!

ただし!
『不成就日』という「何事も成就しない」日もあり、
たとえ「一粒万倍日」と被っていても、すべてを無に帰す恐ろしい日もあるので、
何かを始める際には確認してみてください☆

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帰省の日

個別指導の学習空間 八日市・彦根教室担当の金城です。

期末テストの時期ですね。
終わった生徒の皆さんはお疲れ様です。
まだの皆さんは追い込み頑張っていきましょう。

今回のテーマは個人的なものですが、ここ最近、地元に帰省できないなーと思ったので書きます。
前回は長文になったので今回は短めで。

理由はご存じの通り、コロナのせいです。
7月に塾のお休みがありますが、おそらく人の往来が激しくなることが予想されるため断念しました。

せっかくなので沖縄に帰ったら何をしたいか書きます。

1. そばを食べる
もちろん沖縄そばです。
ソーキと三枚肉、ダブルで乗ったものがいいですね。
何のことかわからない方は検索してみてください。
毎年10/17は「沖縄そばの日」なので、そば愛について書きたいです。

2. 友達と将棋を指す
オンラインでたまに遊びますが、やっぱり直接会いたいです。
毎年11/17は「将棋の日」なので、将棋愛について書きたいです。

3. 家族と会う
家族の日」ってあるんですね。
知りませんでした。
11月の第3日曜日かー…。
毎年12/17は「飛行機の日」らしいです。
飛行機愛は特に持ち合わせていないので、飛行機について書くつもりはありません。

1年を通して、1週間ぐらい休めるチャンスは、3月の休み、ゴールデンウィーク、7月の休みぐらいです。
次こそチャンスをものにしたいです。
「帰省の日」ができるとうれしいです。

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「勝ちに行く」とは

個別指導塾の学習空間、守山・近江八幡教室担当の寺澤です!

今回は、先日ある友人と食事に行ったことをつらつらと書かせていただきます。

現在彼はとある学校でとある部活の顧問(監督)をしており、
なんと就任2年目にしてチームを県優勝に導きました!

県内トップの部活の顧問というと、いかつくて怖いイメージが
思い浮かびそうですが、見るからに温厚でやさしく、失礼ですが
とても優勝校の監督とは思えない見た目をしております(笑)

本人いわく、生徒たちからも全然敬ってもらえなくて、
横の関係に近い感じです(笑)とのことです。

自分の友人の中でも珍しいタイプ(!?)の彼ですが、
その裏に隠された素顔が好きで、十年来の付き合いです。

数か月ぶりに会ったので世間話も交えながら、わりと真面目に
「部活でもなんでも、勝ちに行くのに一番大事なことって何だろうね?」
と質問してみました。
すると、「なんですか~いきなり~」ととまどいながらも、
「やっぱり嫌なことやらないと上には行けないですよね」と
ものすごく優しい笑顔で答えてくれました。

今のご時世、勉強でもスポーツでも様々な研究が進んでいますが、
やはり何かに対して「〇〇したらすぐできるようになる」という
裏技的なものは今後も表れないような気がしています。
(ものすごく簡単なことはさておき)

「でも、やっぱり嫌なことはいやですよね…
ただ、たとえ嫌なことでも、子どもたちがその先を信じて
頑張れるようにフォローするのが僕の仕事だと思います。」

まさしく彼の生き様から伝わってくるものであり、自分自身も
ハッと気づかされるものがありました。

生徒や保護者の方からも、「大事なポイントだけ絞って」
「効率よくわかりやすく」といった声を聞くことが多いですが、
残念ながら本当の力が無い子には結局目先の結果しか生まず、
かえって自信を失くしてしまうと考えております。

基礎固めの苦労があるからこそ、大事なポイントや効率性の
本当の意味が分かります。

そのため、自分の指導はあえて生徒に苦労をさせる部分が大きいです。
(もちろん成長段階によってなので、いきなり追い込みはしません汗)

自分も彼のように、生徒それぞれがそれぞれの「優勝」に向かって
努力する指導ができるよう精進していきます。

先日は日頃の感謝ということで自分が奢ってもらってしまったので、
夏の大会で決勝に行ったらなんでも好きなところに連れていくと
約束してしまいました。

彼のチームの優勝を願いつつ、自分のおさいふの平和も願っている
今日この頃です。

ではまた。

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