近江八幡

夏、真っ盛り

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

いやいや、連日とんでもない暑さですね。
タイトルには「夏、真っ盛り」と書きましたが、まだ7月。これからどうなるのか…
もはや「暑い」というより「熱い」ですもんね。
本州各地よりも沖縄の最高気温が低くて、今後は沖縄が避暑地になるなんていう冗談みたいな話もあります。

ニュースで熱中症というワードもよく耳にします。学校行事の最中に具合が悪くなるなんてことも頻発しているようです。
僕が中学生だった頃は、まだ科学的なトレーニングなどは浸透しておらず(多分)、根性論全盛期だったように思います。
どんなに暑くても水は飲まない、多少の怪我でも我慢する なんて言うのは今考えたら恐ろしい事です。
毎年夏は暑いのですが、今年は特に異常な暑さだということを認識し、無理に我慢したりせずに体調には十分気をつけてください。

さてさて、週明け25日の水曜日からは夏期講習が始まります。各学年、1学期までの復習はもちろん、受験生の皆さんにとっては「勝負の夏」になります。
この夏新しく開校する「草津教室」を含め滋賀エリアの7教室で実施される夏期講習、我々講師も全力で取り組みますので、生徒の皆さんも一緒に頑張っていきましょう!!
ちなみに夏期講習は13:30~なのでお間違いなく。

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あきらめたら…

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

皆さんは「スラムダンク」、ご存知でしょうか?

 

『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした少年漫画作品。『週刊少年ジャンプ』にて、1990年(42号)から1996年(27号)にかけて全276話にわたり連載され、アニメやゲームも制作された。

主人公の不良少年桜木花道の挑戦と成長を軸にしたバスケットボール漫画。単行本第21 – 23巻の初版発行部数250万部は、当時としての最高記録である。累計単行本発行部数は1億2000万部を突破している。

第40回平成6年度(1994年)小学館漫画賞少年部門受賞。2006年に文化庁が実施した文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で1位を獲得。

『ダ・ヴィンチ』調べによる漫画家、評論家、書店員、読者の総勢808人が選んだ漫画史50年の中のコミックランキングで第1位に選出。  ~ウィキペディアより抜粋~

 

週刊誌での連載終了後22年が経ちますが、上記の通り、とても有名な漫画であり、アニメ化されていることもあって知っている人も多いと思います。そんな「スラムダンク」ですが、6月から9月までに新装版として全20巻が販売されることになったので、さっそく大人の力で購入してきたというわけです。

さてさて、スラムダンク中には様々な「名言」があります。

「あきらめたら、そこで試合終了ですよ…?」

「おう オレは三井。あきらめの悪い男…」

「もはや何が起きようと揺らぐことのない、断固たる決意が必要なんだ」

「『負けたことがある』というのが、いつか大きな財産になる」

「ゆっくりでもいい。自分の力でやり遂げろ」 などなど

あくまで一例ですが、自分が好きなセリフをいくつか挙げてみました。勉強することはしんどいことが多いと思いますが、諦めずに自分の成長を信じてやり続けることが大切だと思います。結果が出ないこともあるかもしれませんが、努力した過程が大事なわけで、決して無駄になっているなんてことはないはずです。

 

今回のブログではスラムダンクをネタにしましたが、「もっといいのがある」「こんな名言があるぞ」という皆さんのお気に入りがあればぜひ教えてください。

 

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家族が増えました

個別指導塾の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

最近はすっかり暑くなってきましたね・・・
夏が好きな私にとっては、わくわくする時期となってきました。

そんな近頃ですが、5月に入った直後から我が家に家族が増えました!
私が所属する教室の生徒たちには、すでに散々自慢したのですが「リクガメ」を飼い始めました!

ヘルマンという種類です。(西武やオリックスに所属した外人ではない)
まだ生後1カ月ほどですが、元気に過ごしています!
どうやら30年近く生きるようなので、共に老けていこうと思います(笑)

所属教室の生徒たちには、時々愛くるしさ溢れる写真を見せていくことになると思いますが、どうかご容赦を・・・
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スマホはスロットマシン??

 
個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

こう思うのは年をとったせいなのかも知れませんが、
最近は特に、「自分の若い頃にスマホが無くて良かった」と感じます。
もし当時スマホがあったとして、運よく親に買ってもらえていたとしたら、
私が相当なスマホ中毒になっていたことは容易に想像がつくからです。
たぶん今の100倍くらいアホになっている自信があります笑笑

スマホのメリットとデメリットは既に社会的に大いに周知されています。
その中でも特に若者が持つことについてはよく警鐘が鳴らされています。
多くの親が「子どもが勉強をせず、スマホばかりに傾倒して困っている」
と頭を抱えておられるようです。

スマホのパワーは実に強大です。
最近読んだ記事で、「スマホはスロットマシンのように設計されている」
という表現がありました。
スマホと繋がっている各種メディアは当然ながら営利目的で運営されており、
広告収入を得るために、利用者がいかに長くスマホを触らせるかを狙っています。
そのため、次から次へと触り続けたくなるエッセンスを利用者に提示してきます。
その罠のせいでなかなかやめられず、手放せなくなるわけです。
大人でも没頭してしまいがちになるのですから、子どもが自制心を持って
使用をコントロールするというのは実に難しい話ですね。

そして、じゃあどうすればいいかという問いに答えるのは、容易ではありません。
現代の子どもたち同士のコミュニティ構築のプロセスを考えれば、
持たないことによるデメリットも少なからずあるだろうからです。
買い与えるべきか、買い与えないようにすべきか…
取り上げるべきか、使用する時間の管理を徹底すべきか…

いずれにしても、この問題について親は相当な労力を割く必要があると思います。
そしてある程度の「技術」も必要になってくると思います。
私個人的には、このスマホ問題を親がどう管理するかが、子どもの育成に大きく影響すると感じます。
一昔前はこれが「TVゲーム」や「携帯型ゲーム」だったのでしょう。
しかし今やゲームだけに限らず、カメラ、インターネット、SNSと超万能ツール。
学力的な影響に限らず、社会的な危険もはらんでいます。
私も、自分の子どもがスマホを欲しがったらどう対応すべきかと考えることがありますが、
なかなかすっきりとした答えがでないのが正直なところです。

ただこの問題を考える上で、1点自分が念頭に置くようにしている考えがあります。
それは、安易に「スマホの使用」と「学力」を因果関係で結びつけないという考えです。

「スマホに没頭するようになった。だから、学力が下がったのだ。」
「もしスマホを買い与えなければ、学力は下がらなかっただろう。」
「スマホを取り上げよう。そうすれば学力は上がるはずだ。」
「スマホは買い与えないほうが、勉強に意識が向くに違いない。」

どうしても目に見えてわかりやすい「スマホの使用」が悪者にされがちです。
しかしその因果関係は本当に正しいでしょうか。
スマホを取り上げれば、「スマホ無くて暇だから勉強するか」と子どもが言うでしょうか。
そうとは限らないはずです。
スマホは、学習時間との相関関係は多少あるにしても、学力と本質的な繋がりはないはずです。

かく言う私も古い人間なので、直観的には「取り上げてしまえ!」と思いたくなる瞬間もあります。
しかし今の若い子の立場で考えたとき、思いのほかデリケートな問題でもあるのだと気付きます。

いくら環境を変えたところで、本人の学習に対する意識が変わっていなければ無意味です。
逆に学習に前向きになれば、周りの環境に関係なく必要な学習行動をするはずです。
だからこそ、子どもが学習に向き合うための「きっかけ」や「情報」も
しっかり与えることが、まずは何より大切であると思います。
ただ勉強を教えるだけではない我々学習空間の役割は、まさにそこにあるのだと考えます。

これからの時代は、スマホを持つか持たないかではなく、
子どもの生活にどうそれを取り入れつつ、どうしっかりと管理していくか、が重要になります。
そういった意味では、今はまだ「新時代」に突入したばかり。
社会的にも未知のことばかりで、親としても子どもとしても、
うまくスマホの使用を管理するのが難しいのは仕方のないことでもあるのでしょう。
親子だけでなくぜひ塾も交えて、スマホについて相談してみるのも良いかもしれませんね。

我々も、スマホの強大な誘惑パワーに負けないような「学習することの価値」を
もっと生徒に与えられるような、強い影響力を持つ講師にならねばなりません。

…そのための方法を、今から早速スマホでポチポチ調べてみようかと思います!笑

 

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学習空間 滋賀エリアに新しい仲間が!

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

新年度ももうすぐ1ヵ月を過ぎようとしていますが、タイトルの通りこの4月から新しい仲間を迎えることができました。
学習空間 滋賀エリア は2012年の3月、栗東西教室を開校して始まりました。
それから丸6年、教室も守山・野洲・八日市・彦根・近江八幡と6教室に増え、森園先生をはじめ佐藤先生・成田先生・小野先生・石田先生と自分の6名で頑張ってきましたが、7年目を迎えた滋賀エリアに新たに2名の先生が加わったのです。

寺澤 祐貴(てらさわ ゆうき)先生 と
齋藤 剛志(さいとう たけし)先生 です。

2人とも、ぴちぴちの20代で滋賀エリア講師陣の平均年齢の低下に大きく貢献しています。むしろ20代の先生の割合が増えて、めっきり肩身の狭い思いをしています・・・

現在、寺澤先生も齋藤先生も6教室を順番に担当してもらっているので、顔を合わせている生徒もたくさんいると思います。
2人の先生の紹介をしようかとも考えたのですが、せっかくなので、いずれ本人達にブログで自己紹介してもらう事にしました!
※勝手にブチ上げましたが、近いうちにブログにゲスト出演させます。(パワハラではありません)

新しい先生が仲間入りしたので、学習空間では非常に珍しい講師2名での教室指導の機会もあります。
折角の機会ですので、通っている教室に先生が2人いたときは「チャンス!」と捉えて質問攻めしてください。

それでは、滋賀エリアの新しい仲間 寺澤先生 と 齋藤先生 をどうぞよろしくお願いします。

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学習空間主催のBBQイベントを開催しました!

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

去る3月29日!
学習空間滋賀エリア主催のバーベキューイベントが開催されました!
当日は超晴天でポカポカしてまさにBBQ日和。
たくさんの生徒が参加してくれて、
めいっぱい肉を食べ、
めいっぱい走り回り、
めいっぱい楽しみました。

書きたいことは色々あるのですが、長くなりそうなのでやめときます!
参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました!

また来年!

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新年度に向けて

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

本日3月17日。
前回のブログで成田先生が書かれている通り、先日、滋賀県公立高校入試の結果発表がありました。
発表後、初めての週末という事になりますね。
卒業式を終え、進路も確定した生徒達、まずはお疲れさまでした。

さて、高校入試の合否結果について、あえて触れなくても良いのかもしれませんが書いてみたいと思います。
あくまで個人的な意見なので、嫌な思いをする方がいたらごめんなさい。
高校入試ですが、定員もありますし、そもそも試験に絶対などという事はないわけで、望んでいた結果が得られなかったという事もあると思います。
しかし、たとえそうだったとしても悲観したりしないでほしいと思います。結果は結果でしっかりと受け止めなければいけませんが、なにより結果に至るまでの過程を大事にしてほしいです。これまでの人生で、一番努力した・頑張った! と思えるなら、それで良いのではないでしょうか。
本気で頑張ったからこそ、結果に満足できなければ悔しい気持ちになります。(いい加減な気持ちで取り組んでいたなら、結果は良かったとしてもそれは只の“ラッキー”であって嬉しさも半減です)悔しさ・悲しさなどのつらい気持ちが大きいほど、真剣に頑張ったのだと思って欲しいです。
そして、これからは4月からの新生活に向けて気持ちを切り替えて、改めて頑張ってほしいと思います。

どこの学校に入学するかが大事なのではありません。入学した学校で、自分がどう行動するかの方が大事です。

高校進学はひとつの大きな節目です。塾からも卒業する生徒は多いですが、学習空間の講師は、いつでも皆さんの力になりたいと思っています。
「世界一、卒業生が集う塾」学習空間では、いつでも卒業生の皆さんからの連絡を待っています!

※「結果よりも過程が大事」のような書き方をしましたが、我々にとってはそうとは限りません。プロの塾講師として、結果に対する責任もあります。
すべての生徒・ご家庭に「学習空間に通って良かった」と思って頂けるよう、これからも生徒ひとりひとりに向き合ってまいります。

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祝!中学3年生全員が志望の公立高校に合格しました!

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

先日3月14日に、滋賀県の公立高校入試の合格発表がありました。
その結果は…、全員合格!!!

私が指導している彦根教室と八日市教室の生徒は、
昨年に引き続き今年も全員が志望校に合格してくれました!
うれしぃぃぃ!!!

みんなこの1年間、本当によく頑張ってくれました。
一人ひとりの日々の努力が、しっかりと実を結んだのだと思います。
毎日毎日、疲れた表情を見せながらもしっかりと塾に通ってくれました。
いつの間にか、意識も行動も以前と比べてずっと成長していきましたね。
何をすべきか自分で考えて、勉強と向き合えるようになっていきました。
誰もが受験を通して、大きく育ってくれたと思います。
そんな日々や瞬間に今年も立ち会えたことを、心から幸せに感じます。

みんな、本当におめでとう!
高校でもこれまでの勉強の習慣を無くさずに、頑張るんやで!!!
 

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合格発表日に咲く花

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

ちょっと久しぶりの投稿です。
滋賀県の公立高校入試がいよいよ来月にまで迫ってきました。
今日から数えれば、本番まであと17日。
教室に通っている生徒たちにも焦りや緊張感をひしひしと感じます。

現在学習空間では、入試直前講習を毎週日曜日に実施しております。
朝の9時から、夕方5時まで。
かなりの長丁場ですが、皆一生懸命に取り組んでくれています。

 
比較的長い期間に同じ生徒を指導し続けていると、成長したなと感じる瞬間があります。
学力的な面以外での意識や行動の変化に気づくのです。
それは何かに必死に取り組んできた生徒ほど、如実に見て取れます。
そしてその変化が、学力の向上に確実に繋がっています。

人は必死になって努力をして初めて本当の意味で成長できます。
生半可な気持ちで「がんばろう」と思っているうちは大きな変化は訪れません。
これは私が以前勤めていた職場で身をもって学んだことでした。

当時の私もいろんな状況に追い込まれて、悩んで苦しんで、どうしようもなくなったとき、
本当の意味で自分の意識と行動を変えることができました。
中途半端な甘い考えが自分にとっていかに当たり前になっているかに気付きました。
そして自分が変わることで、周りの状況や結果にちゃんと反映されていくことも知りました。
何より自分に対してこそ厳しくあるべきことを学びました。
その後の行動の結果が良い方向に向かったことは言うまでもありません。

人生には何度か「必死になるべき瞬間」が訪れます。
それを避けることはできます。
それから逃げることもできます。
また、どのような結果になろうが「どうでもいい」と無関心になることもできます。

しかしそれに必死で向き合い、努力し、何かを成し遂げたとき、
その経験はかけがえない誇りと自信と、生きていくチカラになります。

公立高校入試日まで残り17日。
心配や不安を抱えながら勉強している生徒は少なくないでしょう。
ぜひ受験生の皆さんには残り期間、自分の誇りになるような精一杯の努力を尽くして勉強し、
本番に臨んで欲しいと思います。
私も力の限りを尽くして引き続きサポートしていきます。

 
皆が毎日必死に植えてきた努力の種が、
合格発表日に満開の笑顔の花に変わることを心から祈ります。

 

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直前講習、はじめました

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

ただ今、2月4日の18時40分。野洲教室でこちらのブログを書いています。
前回ブログを書いたのが11月のバスツアー前でしたので、気づけば平成も30年になっていました…

ところで、なぜ日曜のこんな時間に教室にいるかというと(けっして休日返上で残業しているわけではありません)、本日は今年度の高校入試直前講習の初日だったからです!!
本日を含め全5回、入試までの毎週日曜日に直前講習を行います。
学習空間ではどこのエリアでも入試直前講習を行っているのですが、滋賀エリアは数教室が合同で実施する形式を取り入れています。
入試に向けての緊張感や臨場感を狙っているのですが、初日から参加した生徒全員頑張ってくれました。
9:00~17:00という長丁場でしたが、普段の教室とは異なる大きな教室で他教室の先生や生徒と一緒に勉強ができて、きっと大きな刺激を得られたと思います。

高校入試という視点では、他教室の生徒や同じ教室内の生徒であってもライバルなのかもしれません。しかし、みな学習空間で学ぶ「同士」でもあります。私たち講師陣ももちろん、所属教室の区別なくすべての生徒の志望校合格を願っています。
県内私立高入試を明日に控えた中、朝早くから講習に参加してくれた生徒のみなさん、お疲れさまでした。

来週からも直前講習は続きます。体調に気をつけながら、公立高入試までの1ヶ月間、一緒に頑張っていきましょう!!

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