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年末の予定

個別指導塾の学習空間、八日市・草津教室の齋藤です。

本日で12月ですね。今年は個人的に色々あったので本当に時間が過ぎるのが早い気がしますが皆さんはどうでしょうか。はやく新年を迎えたい人もいれば、年内にやり残したことがあるからまだまだ時間が欲しいと言う人もいると思います。特に受験生はいろいろな気持ちで年を越すことになるのではないかと思います。

そんな年越しのタイミングですが、私はさいたまスーパーアリーナにいると思われます。
(「大みそか」「さいたまスーパーアリーナ」でピンと来る人とは是非語り合いたいですね。)
格闘技イベントのRIZINを観に行きます。
フロイド・メイウェザーVS那須川天心が決まった時に迷うことなく即チケットを購入しました(笑)。那須川選手はメディアでもよく目にすることがあるかもしれませんが、メイウェザーって誰?って人もいるんじゃないでしょうか。簡単に紹介させてもらいますと、半端無く強いボクサーです。格闘技の世界にはパウンドフォーパウンドと言う言葉がありますが、間違いなくその言葉に該当する数少ない格闘家であるといえます(言葉の意味は聞いてくれたら教えます)。
そんな選手を生で、しかも日本で見れるんだから「こんなチャンス多分一生に一度しかない!行くしかない!」となったわけですね。普段の塾での私からは想像もできない行動力だと思っている生徒もいるんじゃないでしょうか(笑)。

さて、このメイウェザー選手ですが強いが故に様々な名言を残しています。クリスマス、お正月と誘惑の多い時期に頑張ろうと思えるぴったりな言葉も残されているので紹介します。

「お前が休んでいる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は練習している。お前が練習している時、もちろん俺も練習している。」

みんなが遊んでいる中どれだけ頑張ったかで3学期の結果は変わります。「効率的に取り組めば」とか「たまには息抜きも必要」と言う考えを否定するわけではありませんが、結果を出している人に共通することは「休んでいない」と言う点です。誘惑に負けずにやってみましょう。やりきればきっと自信と結果を手に入れられると思いますよ!

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秋の校外学習会

個別指導の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

先日、11月は4日の日曜日に、学習空間滋賀エリア秋のUSJバスツアーに行って参りました!
講師含め総勢55名でバスも満員となった壮大なイベントとなり、大成功を収めました!

USJもハロウィンイベント最終日ということで、超満員となっていました。
毎年ながら、私は「本部」に待機したり、USJ内を散歩したり、雅な楽しみ方をしていました。
これも毎年ながら、仮装というよりも「コスプレ」の方々が多く、見てるだけでも楽しい様子でしたね。
生徒の皆さんも各自の楽しみ方を満喫したようで。

気になったのは「インスタ映え」なるもの。
少し言葉が古い気がしますが、その影響力を目の当たりにしたのは初めてのことでした。
とにかく色々な物と写真を撮る!
USJ内のイカした外車や洋風な建物の前、ひいては窓・ドアの前、さらには工事中の壁の前!
あまつさえ、販売されている食べ物と共に!
「これがインスタ映えなのか・・・!!!!」と思い知らされました。
それと同時に、ただ写真を撮るのではなく、皆さん様々な構図を創意工夫されていて、その幅広さに感心させられました。
生徒の皆さんも非常に良い写真を撮っていました。
オリジナリティーを追求する姿勢は見習うべきことです。

普段は勉強を教える立場ではありますが、勉強の世界から出たら生徒の皆さんに敵わないことが多くあります。
今回は「インスタ映え」でしたが、これから先、ジェネレーションギャップや自分の知らないことに対して敬遠したり認めないのではなく、いつまでも柔軟に受け入れて学んでいきたいですね。あわよくば、自分も乗っかってみたいと思います。

先の話にはなりますが、3月のイベントでは挑戦してみたいと思います。インスタ映え。
それまでに有益な情報(構図・角度・光の飛ばし方など)お待ちしております。

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親≠勉強にうるさい人

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

前回の私のブログで、また長々と駄文を連ねた私ですが、
仰々しくもそのブログが前後編に渡っての2部作の展開となってしまいましたので、
今回は「後編」として、書かせて頂きます。
愚かにも私などのブログにご興味のある方は、
9月頃に書いた私のブログ「前編」を先にご覧ください笑。

イライラお母さんと能天気お父さん

 
 
さて、「子どもが親の言うことを聞くようになるためのステップ」とは、というお話でしたね。
これに必要なのは、スバリ「信頼関係」しかありません。
信頼している相手の言うことは聞きますし、そうでなければ聞かないのです。

では親を信頼していない子どもがいるのか、という話ですが、
実はけっこういるんですね。
ここでいう「信頼関係」が何を指しているのかと言うと、
子どもが「親は自分を受け入れてくれる」と確信を持っているかどうか、という点です。

思春期になると、親子のコミュニケーションは激減します。
子どもとどうコミュニケーションを取ったらいいかわからないという相談は多いです。
そうして「信頼関係」は少しずつ希薄になっていきます。

そのつらい状況で、親がなんとか絞り出す子どもへのコミュニケーションが
「勉強について」なのです。
特に父親は子どもとの会話の種が「勉強について」しかない、という場合もあります。
それ以外に何を話してよいのかわからなくなるのです。
そしてのこの「勉強について」を話題にあげることが、
そもそもコミュニケーションの希薄化に拍車をかける場合が多いのです。

親が子どもに勉強について尋ねる行為は、
会社の上司が部下に、業務の進捗を尋ねる行為と似ています。

親が子どもに勉強についてアドバイスする行為は、
会社の上司が部下に、業務上の命令をする行為と似ています。

親が子どもに勉強について叱る行為は、
会社の上司が部下に、仕事の不出来を問う行為と似ています。

会社であれば、部下は上司に従うべきとの認識を持っているでしょう。
しかし思春期の子どもは残念ながら「親に従うべき」とは思っていません。
親は「上」、子どもは「下」ではないんだ、と思うようになっています。
ですので、信頼関係を築く上で、勉強の話をすることはタブーになる場合が多いのです。
(子ども自身が、ものすごく勉強に前向きは場合は除きますが…)

ではどうすればよいか。
それは上下関係のない会話、つまり何気ない会話の時間をしっかり取ることが大切です。
可能であれば、子どもの興味関心に寄せた内容がより効果的です。
子どもにとってすれば、親を信頼するためにはまず親が自分を受け入れてくれているという
実感を持つことが必要になってきます。
自分の言葉や状況をちゃんと受け止めてくれて、むげに否定したりせず、
しっかりと耳を傾けてくれるという認識をもっていれば、
自然と親の言うことにも耳を傾けるようになります。

簡単には言ったものの、この「何気ない会話」が実は難しいのかもしれません。
しかし、例え会話が成立しなくても、一方的に話しかけるだけで効果はあると思います。
大切なのは、「親=勉強にだけうるさい人」にならないことです。

思春期の男子は特に、親と関わることをとても避けようとしますが(私もそうでした)、
実は親の反応や様子をとても観察しています。
上下関係ではなく、対等な立場になりたいという欲求が、反発心を生んでいるのです。
だからこそ、「大人」として会話をもちかけることで、変化する場合もあると言います。
そんな心理を知っているからこそ、お父さんは能天気になるのかもしれません。

母親という上からの視点を一度外し、
同じ年代だった頃の自分の姿や思考を思い出しつつ、
子どもと同じ目線で会話をしてみると、
「一方的に言うことを聞かせる」ではない伝え方が見えてくるかもしれません。

 
 

最後に、全然話が変わりますが、、、
今週末に、毎年恒例の学習空間校外学習会「秋のUSJバスツアー」が開催されます!
教室には例によって、くだらないポスターを掲示してみましたが、
そのおかげで(?)今年はバスがいっぱいになるくらい大勢の生徒が申し込みをしてくれました!

勉強のことはしばし忘れて、思い切りみんなで楽しんでこようと思います!(^o^)/

 

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今年は秋

個別指導塾の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

最近すっかり涼しくなってきましたね。それどころか、夜は肌寒く感じる日もあります。
あの暑い夏はどこへ行ってしまったのでしょうか?夏が好きな私としては切ない限りです。
例年は春夏夏冬のような印象でしたが、今年はしっかり秋がやってきました。
秋と言えば、全国で共通の定番である「~~の秋」という物があります。勉強、スポーツ、芸術、食べ物・・・etc.
塾としてはもちろん「勉強の秋」や「読書の秋」を推したいところですが、一旦は皆さんがそれぞれの秋を楽しんでいただければと思います。
言わずもがなですが、各教室は常に「勉強の秋」となっているので悪しからず・・・。
私個人としては「散髪の秋」としたいと思います。いつも髪の毛が長くてすみません。

さて、学習空間滋賀エリアでは来る11月4日(日)に秋の校外学習会として、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ向かいます。
毎年行われていて、参加人数が最も多いイベントとなっております。
貸切バスで現地へ向かうため、移動時の混雑もありませんし、毎年この時期なのでハロウィンイベントを皆で楽しんでいます。
また、塾外生の参加もOKなので、ぜひお友達と共にご参加ください!
詳しくは、各教室まで。
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イライラお母さんと能天気お父さん

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

私には6歳と3歳の子どもがいます。
そしてこの二人はなかなかの自由奔放な暴れん坊です。
妻が毎日のように業を煮やしております。
なかなか言うことを聞かないことも多く、苦労しているときもあるようです。

ところが、私は子どもに対してそれほどイライラすることはありません。
むしろ「子どもはそんなものだ」という捉え方で接することが多いです。
そして一緒になって子どもとふざけていると、私まで妻に怒鳴られるわけですね。笑

よく言われることですが、母親と父親ではイライラしたり心配に感じるポイントにズレがあります。
母親が心配になって父親に相談しても、父親は特に問題には感じられず能天気な反応をして、
母親が余計にイライラしてしまう、なんてことはよくあることのようです。

母親「あなたも、もっと子どものことを考えてよ!」
父親「君は心配性すぎるんだよ。放っておいても大丈夫だよ。」
母親「そんなこと言って、○○○になったらどうするのよ!」
父親「だからぁ、そんなにガミガミ言うから、余計に○○○になるんだよ!」
母親「私はねぇ!あの子が心配だからこうやって÷!≠◎☆×!!!!」

という具合です。
子を思うからこその「母性本能」が子ども対してうまく作用せず、
子育てに悩まれるお母様はよくおられます。

職務的な立場上、生徒の親御さんから子どもについての相談を受けることがよくあります。
特に反抗期を迎えて、コントロールが難しくなった子を持つ親御さんからの相談は多いです。

「子どもが親の言うことを聞かない」というのは、イライラするものです。
ではなぜイライラするのでしょうか。
その理由は、「子どもは親の言うことを聞くものだ」という前提を親が持っているからです。
その結果、「思い通りにならない」のでイライラしてしまうわけです。

ではどうすればイライラしないのでしょうか。
簡単なことです。「子どもがこちらの言うことを素直に聞くわけがない」と思えばいいのです。

無茶苦茶な話をしているように聞こえるかもしれませんが、実は大事なことです。
なぜなら反発することは自我の健全な発達であり、思春期としてのあるべき姿だからです。
ですので、親が「そういうものだ」と捉えることは、別に間違っているわけではないのです。

親は子どもに対して、程度の違いはあれど「上下関係」の意識を持つことが一般的でしょう。
それは「守る立場、教育する立場」として親が自然と持つものであり、
例え子どもが成長して大きくなろうが、おそらく変わることはありません。
いくつになろうが子どもは子ども。自分の言うことを聞いてほしいと思うものです。
しかし子どもは思春期を境に、親に対して上下関係の状態を拒み、反発し始めます。
子どもの内面が変化しているにも関わらず、親のスタンスは変化しないので、、
当然かみ合わず、「うまくいかない状況」が生まれるわけですね。

ですので、「こちらの言うことを素直に聞くわけがない」と構えることは、
子どもとのコミュニケーションにおいての「次のステップ」に進む上で重要です。

では「次のステップ」とは何か。
それはもちろん、いかに子どもが親の言うことを聞くようになるか、というステップですね。
どうすれば思春期の子どもは親の言うことを聞くようになるのでしょうか。

…を書こうかと思いましたが、長くなったので次回の私のブログで書きます!
忘れなければ!笑笑

 

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新年度ですね♪

個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です♪

新年度が始まりましたが皆さん良いスタートを切れましたでしょうか?
特に新中学1年生に新高校1年生はまだまだ新しい生活に慣れていないと思います!
しかし、無慈悲なことにもう3週間程でテストがあると思うので頑張らないといけないですね!

さて、この前の15日と16日は全社員が集い研修会がありました。
そこで色々と講師研修などが行われましたが、その一幕で滋賀エリア主催のコンテストなるものを行いました(^^)/
教室指導をしながらたくさん準備するのは大変でしたが、非常に良いものが出来て満足しています( *´艸`)
滋賀エリアのパワーを見せつけることが出来ました♪
内容が気になる人は是非先生に聞いてみてくださいw

それでは、今年度も頑張っていきましょう!!

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愛し(かなし)

個別指導塾の学習空間、彦根・近江八幡教室の石田です!

みなさん!RADWIMPSというアーティストをご存知でしょうか?

映画「君の名は」の主題歌である「前前前世」は
だれでも一度は耳にしたことがある名曲だと思います!

しかし!!そんなの序の口!!!
名曲は他にも数えきれないほどございます!!!

RADWIMPSの曲はどれも心が刺激されるような歌詞ばかりなので、
ぜひとも、みなさまにも味わってほしいなと思っております今日この頃です。

ですので、この場をかりまして個人的に好きな歌詞をご紹介したいと思います!(笑)

誰かを愛せたあの時の気持ちでいつもいれたら
誰かを傷つける言葉もこの世にはなかっただろうな

これは、「愛し(かなし)」という曲の歌詞の最初のフレーズです。
これを聞いてどんなことを感じますか?

誰かにひどい言葉を言ってしまったり、ひどい態度をとってしまったり、
人間である以上、感情に左右されて行動してしまうこともあると思います。

それでも、ふと我に返ったとき
その感情と同じくらいの愛情をもって接してみてほしいなと思います。

ほんのちょっとの愛と勇気とその優しさで世界は少しずつ変わっていくと信じています。

それでは、また(^^)

高校入試まであと5日!!

個別指導塾の学習空間、彦根・近江八幡教室の石田です!

高校入試まであと5日!!!

こういったカウントダウンが始まるとふと思うことがあります!
それは「時計の時間」と「心の時間」という概念です。

「時計の時間」とは時計が示す時間のことです。1年365日、1日24時間と決められており、誰に対しても平等な時の流れです。

「心の時間」とは私たちが感じる時間のことです。同じ1時間であっても、その時間をどう感じるかは、心の感じ方で決まります。

つまりは、
時間の進み方は一定であるはず、しかし、楽しいことをしている時と嫌なことをしている時では、時間が流れる体感スピードが違うということです。これは当たり前のことのようで、とても不思議なことだなとつくづく思います。

恐らく、受験生の皆さんの入試までの5日間と、そうでない皆さんの5日間の感じ方は大きく異なるものだと思います。そこで振り返ってみてほしいのが、「時計の時間」と「心の時間」のバランスについてです。

入試まであと5日という「時計の時間」はみんな平等です。しかし、「心の時間」だけが先走り諦めモードになっていたり、焦りに身を任せてやるべきことを見失ったりしていませんか??それは2つの時間のバランスが上手く取れていない状態だと思います。

「時計の時間」の中で「心の時間」をいかに上手に生きていくかがすごく大切だなあと感じます。時には感情に流されて、そのまま時の流れに流されてしまうことがあります。書いててなんですが、これ、流されっぱなしですね。(笑)

実際、私も何もやる気が起こらずだらだらと過ごしてきた時期(大学生活)がありました。かと思えば、時間がないからしょうがないと言い訳しながら、気付いたら溜まっている大量のレポート、、。などなど、書こうと思えばいくらでも書けるのですがこの辺にしときます!!(笑)

ぐだぐだな文章ですが、、、
私がお伝えしたかったことは、毎日の生活を「過ぎた」ではなく「過ごした」といえるよう、「心の時間」を大切にしていきましょう!!
という事です。

というわけで、受験生の皆さん!あと5日!!
一緒に戦い抜いていきましょうね( `―´)ノ

それでは、また(^^)

はじめまして!!

個別指導塾の学習空間、彦根・近江八幡教室の石田です!

はじめまして!
記念すべき初投稿でございます!!

書きたいことは山ほどあるのですが、、、
初回ということで簡単に自己紹介させていただきますね!

名前  石田 瑞稀(いしだ みずき)
趣味  星読み・美味しいものを食べること
特技  バスケ・カードマジック
好きな食べ物  きゅうり以外
好きなラジオ  あべれいじ
好きなタイプ  石原 さとみ
好きな物語  傷物語(物語シリーズ)
好きなアーティスト RADWIMPS
将来の夢  喫茶店をひらく!!(おばあちゃんになってから)
最近うれしかったこと  久々に夢の中で空を翔べたこと!!

思いのままに書き散らかしたので
とりとめのない内容になってしまいましたが、、、
私は、阪神ファンだということだけでも知っていただけたらなと思います!!(笑)

インフルエンザがいよいよその猛威を振るいつつありますので
みなさま、どうぞ体調にはお気をつけて

それでは、また(^^)