守山

学習空間 滋賀エリアに新しい仲間が!

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

新年度ももうすぐ1ヵ月を過ぎようとしていますが、タイトルの通りこの4月から新しい仲間を迎えることができました。
学習空間 滋賀エリア は2012年の3月、栗東西教室を開校して始まりました。
それから丸6年、教室も守山・野洲・八日市・彦根・近江八幡と6教室に増え、森園先生をはじめ佐藤先生・成田先生・小野先生・石田先生と自分の6名で頑張ってきましたが、7年目を迎えた滋賀エリアに新たに2名の先生が加わったのです。

寺澤 祐貴(てらさわ ゆうき)先生 と
齋藤 剛志(さいとう たけし)先生 です。

2人とも、ぴちぴちの20代で滋賀エリア講師陣の平均年齢の低下に大きく貢献しています。むしろ20代の先生の割合が増えて、めっきり肩身の狭い思いをしています・・・

現在、寺澤先生も齋藤先生も6教室を順番に担当してもらっているので、顔を合わせている生徒もたくさんいると思います。
2人の先生の紹介をしようかとも考えたのですが、せっかくなので、いずれ本人達にブログで自己紹介してもらう事にしました!
※勝手にブチ上げましたが、近いうちにブログにゲスト出演させます。(パワハラではありません)

新しい先生が仲間入りしたので、学習空間では非常に珍しい講師2名での教室指導の機会もあります。
折角の機会ですので、通っている教室に先生が2人いたときは「チャンス!」と捉えて質問攻めしてください。

それでは、滋賀エリアの新しい仲間 寺澤先生 と 齋藤先生 をどうぞよろしくお願いします。

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新年度ですね♪

個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です♪

新年度が始まりましたが皆さん良いスタートを切れましたでしょうか?
特に新中学1年生に新高校1年生はまだまだ新しい生活に慣れていないと思います!
しかし、無慈悲なことにもう3週間程でテストがあると思うので頑張らないといけないですね!

さて、この前の15日と16日は全社員が集い研修会がありました。
そこで色々と講師研修などが行われましたが、その一幕で滋賀エリア主催のコンテストなるものを行いました(^^)/
教室指導をしながらたくさん準備するのは大変でしたが、非常に良いものが出来て満足しています( *´艸`)
滋賀エリアのパワーを見せつけることが出来ました♪
内容が気になる人は是非先生に聞いてみてくださいw

それでは、今年度も頑張っていきましょう!!

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29(ニク)の日と言えば…、BBQイベント開催!

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

来たる3月29日!そう。ニクの日!
滋賀エリアでは校外学習会として、バーベキューイベントを開催します!

学習空間と言えば、勉強だけじゃなく、こういった楽しみがあることが大きな特徴です。
この日は滋賀の全先生が集結し、生徒のために肉を焼きまくります!
またボールを投げたり蹴ったり、遊具を持って走り回ったりと、
塾では決して見せないような姿を見ることができます。
参加してくれる生徒は皆とても楽しみにしているようなので、
しっかりと準備して、いい思い出を持ち帰ってもらえるように尽力したいと思います。

当日、良く晴れることを心から願うばかりです!

尚、彦根教室には例によって参加を募るポスターを掲示中!
内容が例年にも増してフザけているので、ボカしてます笑
期日ギリギリまで、参加者募集中!!!

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新年度に向けて

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

本日3月17日。
前回のブログで成田先生が書かれている通り、先日、滋賀県公立高校入試の結果発表がありました。
発表後、初めての週末という事になりますね。
卒業式を終え、進路も確定した生徒達、まずはお疲れさまでした。

さて、高校入試の合否結果について、あえて触れなくても良いのかもしれませんが書いてみたいと思います。
あくまで個人的な意見なので、嫌な思いをする方がいたらごめんなさい。
高校入試ですが、定員もありますし、そもそも試験に絶対などという事はないわけで、望んでいた結果が得られなかったという事もあると思います。
しかし、たとえそうだったとしても悲観したりしないでほしいと思います。結果は結果でしっかりと受け止めなければいけませんが、なにより結果に至るまでの過程を大事にしてほしいです。これまでの人生で、一番努力した・頑張った! と思えるなら、それで良いのではないでしょうか。
本気で頑張ったからこそ、結果に満足できなければ悔しい気持ちになります。(いい加減な気持ちで取り組んでいたなら、結果は良かったとしてもそれは只の“ラッキー”であって嬉しさも半減です)悔しさ・悲しさなどのつらい気持ちが大きいほど、真剣に頑張ったのだと思って欲しいです。
そして、これからは4月からの新生活に向けて気持ちを切り替えて、改めて頑張ってほしいと思います。

どこの学校に入学するかが大事なのではありません。入学した学校で、自分がどう行動するかの方が大事です。

高校進学はひとつの大きな節目です。塾からも卒業する生徒は多いですが、学習空間の講師は、いつでも皆さんの力になりたいと思っています。
「世界一、卒業生が集う塾」学習空間では、いつでも卒業生の皆さんからの連絡を待っています!

※「結果よりも過程が大事」のような書き方をしましたが、我々にとってはそうとは限りません。プロの塾講師として、結果に対する責任もあります。
すべての生徒・ご家庭に「学習空間に通って良かった」と思って頂けるよう、これからも生徒ひとりひとりに向き合ってまいります。

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祝!中学3年生全員が志望の公立高校に合格しました!

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

先日3月14日に、滋賀県の公立高校入試の合格発表がありました。
その結果は…、全員合格!!!

私が指導している彦根教室と八日市教室の生徒は、
昨年に引き続き今年も全員が志望校に合格してくれました!
うれしぃぃぃ!!!

みんなこの1年間、本当によく頑張ってくれました。
一人ひとりの日々の努力が、しっかりと実を結んだのだと思います。
毎日毎日、疲れた表情を見せながらもしっかりと塾に通ってくれました。
いつの間にか、意識も行動も以前と比べてずっと成長していきましたね。
何をすべきか自分で考えて、勉強と向き合えるようになっていきました。
誰もが受験を通して、大きく育ってくれたと思います。
そんな日々や瞬間に今年も立ち会えたことを、心から幸せに感じます。

みんな、本当におめでとう!
高校でもこれまでの勉強の習慣を無くさずに、頑張るんやで!!!
 

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直前講習、はじめました

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

ただ今、2月4日の18時40分。野洲教室でこちらのブログを書いています。
前回ブログを書いたのが11月のバスツアー前でしたので、気づけば平成も30年になっていました…

ところで、なぜ日曜のこんな時間に教室にいるかというと(けっして休日返上で残業しているわけではありません)、本日は今年度の高校入試直前講習の初日だったからです!!
本日を含め全5回、入試までの毎週日曜日に直前講習を行います。
学習空間ではどこのエリアでも入試直前講習を行っているのですが、滋賀エリアは数教室が合同で実施する形式を取り入れています。
入試に向けての緊張感や臨場感を狙っているのですが、初日から参加した生徒全員頑張ってくれました。
9:00~17:00という長丁場でしたが、普段の教室とは異なる大きな教室で他教室の先生や生徒と一緒に勉強ができて、きっと大きな刺激を得られたと思います。

高校入試という視点では、他教室の生徒や同じ教室内の生徒であってもライバルなのかもしれません。しかし、みな学習空間で学ぶ「同士」でもあります。私たち講師陣ももちろん、所属教室の区別なくすべての生徒の志望校合格を願っています。
県内私立高入試を明日に控えた中、朝早くから講習に参加してくれた生徒のみなさん、お疲れさまでした。

来週からも直前講習は続きます。体調に気をつけながら、公立高入試までの1ヶ月間、一緒に頑張っていきましょう!!

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新年一発目♪

個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です!(^^)!

みなさん明けましておめでとうございます!
少し遅い新年の挨拶となりましたが今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、早いものでもうすぐ1月が終わろうとしております・・・。

受験が刻々と迫ってきましたね(>_<)

進路希望調査の倍率も出て、色々と思うところもあるでしょうがしっかりと考えて出願しましょうね。

もちろん先生達が相談に乗るので一緒に考えていきましょう!!

 

また、2月4日の日曜日からいよいよ直前講習が始まります!
朝9時から夕方17時までというなかなか過酷な講習ですが必ず力になるので頑張っていきましょう!!

 

 

ちなみにですが、1月21日に誕生日を迎えました・・・誰にも祝われず落ち込んでいるのは内緒です・・・。

 

 

それでは(^O^)ノシノシ

 

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「できないとダメ。」ではなく「できたらスゴイ!」

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

2017年も残すところあとわずかとなりました。
去年も同時期に同じようなことをブログに書いたように思いますが、
時間の流れの早さを改めて痛感する日々です。
いつまでも気持ちは若いつもりでいますが、
そろそろ心と体の年齢が一致しなくなってくる時期かとも思いますので、
健康面に今まで以上に配慮していかねばと思う、そんな年の瀬です。

 
最近、娘の絵が以前にも増して上手になってきました。非常に可愛い絵です。
息子も、かすかに顔らしく見えるような絵を描くようになってきました。
何気なく過ぎゆく日々の中で、子どもは物凄い早さで成長していることに気付かされます。
本当に、幸せを感じる瞬間のひとつです。

子どもが小さい頃は、「できたらスゴイ!」がたくさんあります。
何か変化が見えるたびに、スゴイスゴイと褒めちぎったりするものです。

 『寝返りを打てた、スゴイ!』
 『伝い歩きができた、スゴイ!』
 『今ママって言えた、スゴイ!』
 『一人でトイレに行けた、スゴイ!』

でも、いつからでしょうか。
成長するにつれて子どもに対する周りの見方は、
「できたらスゴイ!」から、「できないとダメ。」が圧倒的に増えていきます。

人の良い部分は意識して探さないと気付かないことが多いですが、
悪い部分には自然とすぐに気付きます。
それは、人は「快」よりも「不快」により敏感だからです。
よって、「できている部分」にはあまり気付かず、「できてない部分」にばかり意識が向きます。
『できている部分はそれでOK。できてない部分はダメなのでなんとかしなさい。』
となるわけです。

そうするうちにいつの間にか褒める習慣がなくなり、ダメ出しばかりしてしまう場合があります。
親心であれば、子の将来を思う気持ちから当然なのかも知れません。

しかしこれは、子どもを伸ばすという観点からすればあまりにも逆効果であると言えます。

親からの子どもへのダメ出しが通用するのは、
 ・子どもが親の言うことをとても信頼している
 ・子どもが自分に対して自信を持っている
という場合に限ると言われています。
そのどちらかでも欠けていたら、ダメ出しは現状に対する「否定」や「文句」としか伝わりません。
特に思春期を迎えた子が親にダメだしされて、
『わかった!ボクがんばる!』とやる気を出す方が、子どもの発達的観点からすると少々心配です。

人は結果よりも、その過程や変化を評価してあげたほうが良いと言われます。
もし褒めるところが見えてこないとすれば、結果にしか目が行っていないからかも知れません。
人を成長させるのは結果ではなく、その結果を得るために何を努力したか、です。

子どもが小さい頃は変化が如実で褒めやすいものです。
一方で成長してくると逆に変化が見えず、そのことへの心配が募るのかもしれません。
しかし大きくなっても、人は常に変化をしています。
ただそれがわかりやすく見えてはこないだけです。
その変化を意識して探してあげることが、ダメ出しサイクルから抜け出すきっかけです。
『最近やる気が上がってるね!』『前よりも頑張ってるね!』
そんな漠然とした声かけでも、子どもの耳にはとても心地よく響きます。
そしてその期待感に応えたいという気になり、少しずつ意識の変化が始まるのです。

「できないとダメ。」ではなく「できたらスゴイ!」
誰しもに、できることとできないことがあります。
周りの人と同じようにできないことは、決して悪いことではありません。
それよりも、できることをもっともっと伸ばせるような働きかけをしてあげるほうが、
子どもが秘めた無限の可能性を開花してあげることに、より繋がるのではないでしょうか。

 
さて、娘と息子が描いてくれた絵を部屋の壁にベタベタと貼り付けて、日々ニヤニヤ眺めている私。
そのうち家中の壁が「作品」だらけになりそうですが、それが楽しみで仕方ない今日この頃です。

そんなこんなで、小難しい教育観を謎に長々と語る、2017年最後の成田のブログでした。
私の趣味にお付き合い頂き、ありがとうございました。(笑)
思いついたことをつらつらと書き連ねただけなので、まとまりに欠ける点はご容赦ください。

 
2018年も学習空間をどうぞよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください。

 

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冬到来

個別指導塾の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です。

日本には美しい四季があります。しかも、ちょうど3ヶ月ずつ。
と言うような風潮がありますが、実際のところ、年々夏と冬の期間が長くなっていて、春と秋は短くなっている気がします。
冬嫌いの私にとっては辛く、苦しい季節がやってきたなぁと思う今日この頃です。
暖房をつけないと寒くて眠れません・・・。しかし、節電の事を考えると実家から湯たんぽを取り寄せるべきか検討中です。

さて、私が得意とする古文の世界にでは、様々な和歌が詠まれています。
もちろん、この時期の和歌もあります。

よしさらば 四方の木枯らし 吹きはらへ 一葉くもらぬ 月をだに見む
藤原定家(小倉百人一首の撰者)

ざっくり訳すと、「どうせ寒いんやったら、月くらい曇らんと見せて」みたいな和歌です。
冬は嫌いですが、確かに月や星はとても綺麗に見えます。
中3はそろそろ天体を学ぶころでしょう。習った知識を生かして今年の冬は夜空を観察してみてはいかがでしょうか?
冬の夜空は一見の価値ありです。

ますます寒くなっていきますが、体調に気をつけて乗り越えていきましょう!
教室を暖かくしてお待ちしておりますので、どうぞ良しなに。

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「話す力」よりも「聴く力」

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

先日、車を車検に出すためにいくつかの施設に見積もりをもらいに行っていたときのことです。
久しぶりに「良い接客をする店員さん」に会いました。
何をもって良いと感じたかというと、「ひきつけられる」という意味での良さです。

まずハキハキとした丁寧な対応が素晴らしく、見ていて気持ちが良い。
店側の考えを押し付けることなく、こちらの意見をしっかり聞き、
内容をちゃんとくみ取りつつアドバイスや提案をしてくれる。
「親身」になってます、という雰囲気が伝わってくる。
ほどよくフランクなので、話しやすく、こちらも言われたことを受け入れやすい。
いつも笑顔。

色々と店を回って見積もりはもらったものの、
結局その店員さんの印象が強かったため、その店でお願いすることとなりました。

これぞサービス力ですね。

以前私はサービス関係の仕事に就いていたこともあり、
接客サービスのノウハウについては徹底的に叩き込まれていました。
客観的に考えても、かなりハイレベルなサービスを仕込まれていたと思います。
そのため、ある程度サービス面には厳しい目を持っているつもりではあるのですが、
そんな面倒くさい視点を持った私が、久しぶりに「素晴らしい」と感じた接客でした。

接客サービスにおいて一番重要なことは「話す力」と思われがちですが、
実はそうとも限りません。
むしろ「聴く力」のほうが、相手を満足させる上では重要です。
しっかり相手のことを聴いて知ろうとしないと、的確には話せないからです。
営業トークの上手な人は、「話し上手」ですが、同時に「話させ上手」でもあります。
しっかりニーズをくみ取って話すことで、上手に相手をひきつけることができるのです。
そんなこんなで、すっかりその店員さんにひきつけられた私でした。

ひきつけるという点では、我々塾講師が生徒と関わる上でも同じく大切な考え方です。
当然ですが、生徒をうまくひきつけられていれば学習指導の効率も上がり、
その分成績アップにもつながりやすくなります。
そのためには、生徒の言葉をしっかりと聴く力が問われるわけです。

塾講師はともすれば、子どもたちを前にして自分が偉くなったような錯覚に陥り、
慢心してしまいがちな職業かもしれません。
しかし、謙虚な姿勢や相手の目線に合わせることで得られることはとても多いのです。
各生徒のニーズにあった指導やアプローチをもっとしていけるように、
「話させ上手」「聴き上手」の腕を、より一層磨いていかないとと思います。

 
ちなみに車検の見積もりですが、勧められたオプションサービスは全て退けました。
どうやらその店員さんの素晴らしいサービスをもってしても、
私の固く閉ざされた財布のヒモを緩めることはできなかったようです。
 

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