別指導

学習空間主催のBBQイベントを開催しました!

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

去る3月29日!
学習空間滋賀エリア主催のバーベキューイベントが開催されました!
当日は超晴天でポカポカしてまさにBBQ日和。
たくさんの生徒が参加してくれて、
めいっぱい肉を食べ、
めいっぱい走り回り、
めいっぱい楽しみました。

書きたいことは色々あるのですが、長くなりそうなのでやめときます!
参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました!

また来年!

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

「考える」ことができない理由

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

 
私が担当している彦根教室では、先日全中学校の中間テストが終わりました。
テスト前はほとんどの生徒が毎日のようにテスト対策指導に来塾してくれて、
目標点を目指して頑張ってくれました。
その結果、見事に大幅点数UPを成し遂げてくれた子もたくさんいました。
徐々に内容が難しくなるこの時期に、よく頑張ってくれたと感じます。

一方で、思ったよりも点数が伸ばせなかった生徒も一定数いました。
他の生徒と同様に来塾して、同じくらい勉強に時間をかけていたにも関わらず、です。

そういった子たちのテスト前の学習の違いを見ていくと、
やはり勉強には「考える」というプロセスが不可欠だという思いに至ります。

「考える」とは何でしょうか。
非常に漠然とした動作を指しており、極めて抽象的です。
しかし勉強する上では、
  『ちゃんと考えて解いたの?』
  『もっとよく考えて解いてみよう』
  『もう少し考えればきっと解けるよ』
などと言われたりします。
これはいったい何をしろと言われているのか…
その何をすべきかを「考える」ことがまたよくわからないわけで…笑。

結局こういった言葉を子どもに投げかけたところで、
「何をすべきかよくわからない指示」になるわけです。
やがてそれが、子どもが考えることをしなくなる傾向に繋がったりもします。
しかし、「考える」ことはとても大切です。

「考える」の定義は実に様々です。
一つの捉え方として、「それは何か?」「それは何故か?」「それをどうするか?」
の検証作業であると言われます。
目の前の問題に対して、
 『これはどういう問題だろう?』
 『なぜこの答えになるんだろう?』
 『どうすれば解けるようになるだろう?』
と思いを巡らせることが、問題解決の筋道になることは間違いありません。

しかしそれは大人の視点からするとあまりに当然のことで、
だからこそ「もっと考えろ!」という指示をしてしまいがちになります。
しかし問題の本質は、「考えない」ことではなく「考えられない」ことなのです。
なぜなら、興味を持てていないからです。

大人でも興味のないことについて「考える」ことは苦痛です。
大人になると、自分には関係ないことと感じられれば感じられるほどに考えなくなります。
何が必要で、何が不必要かがわかるようになるからです。
この不必要と感じる事柄について「考えろ」と言われているのが、子どもたちですね。
将来どう役立つかわからない知識を叩きこまれているのですから、
「考える」気にならないのも仕方がないことなのかもしれません。
いかに興味を持たせて、考える習慣をつけさせるかが肝要になってくるのでしょう。

考えながら学習できる子は、上達も早いものです。
しかし、「考えろ」と指示したところで、考えられるようにはなりません。
ただ勉強を教えるだけではない、教育の本質がそこにあるように思います。

 
今回のテストで悔しい思いをした生徒を次回は必ずや笑顔にすべく、
もっと精進していかねばと思う今日この頃です。

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

「秋のUSJバスツアー in 2017」参加申込受付中♪

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

 
さぁ、今年もやってきました!
学習空間滋賀エリア、秋の校外学習会バスツアー!
今年も行きますよー、ユニバーサルスタジオジャパン!

毎年恒例のこの企画。
去年は先生も含めて約50名の大所帯でのバスツアーとなりました。
今年はもっと参加者が増えるのではと、楽しみにしています。

勉強のことはしばし忘れて、友達や先生と思い出作りましょう!
塾生じゃない学校の友達との参加もOKですよ!

私が見ている彦根教室には、今年も自作の参加者募集のポスターも掲示中w
内容がちょっとフザけてるので、ボカしかけてますw

多くの生徒の皆さんの申し込みをお待ちしておりますm(_ _)m

 
USJ

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近江八幡教室オープン♪

個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です!!

前回の投稿で新教室についてお話ししましたが、今回はその全貌をお伝えしようと思います(^O^)/
もうすでにチラシなどご覧の方は知っていらっしゃるでしょうが、近江八幡にオープンさせて頂きます!
近江八幡にお住まいの方は是非ご連絡お待ちしております♪

また、担当の先生も決まり小野先生と石田先生が指導にあたってくれることになりました(●^o^●)
フレッシュな2人がきっと楽しくも厳しい良い教室にしてくれるので楽しみにしていてくださいね(*^^)v

そして、近江八幡教室オープンキャンペーンと題して各教室で新規生徒さん夏期講習無料キャンペーンを行っておりますのでこちらのご連絡も是非是非お待ちしてます!!

それでは($・・)/~~~

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

「なんで勉強せんとあかんの?」

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

私が教室長をしている彦根教室には、
様々な学年の生徒がバランスよく在籍してくれています。
2学期に入り、受験生となる学年の生徒には少しずつ緊張感が見られるようになりました。
しかし、なかなか勉強に意欲的に取り組めない子も中にはいます。
勉強の目的や目標はまだ曖昧なままですが、自分なりに頑張ってくれています。

勉強することの意義は、中学生くらいまでは見つけられない子がほとんどです。
なぜ学校に行くのか、なぜいい点を取った方がいいのか、
なぜ日本人なのに英語を学ぶのか、なぜ日常生活で使わない数学を学ぶのか。
もちろん私自身もその意義なんて当時はわかってはいませんでした。
何故かは知らないけれど「当たり前」だから、という流れに乗って学生をしていた気がします。
「なんで勉強せんとあかんの?」という質問の答えは、簡単なようで実に難しいです。
しかしその答えを、生徒各々が見出すことが出来れば、
これ以上にない学習に対するモチベーションとなることに間違いはないのです。

良い高校に入るため、やりたい仕事につくため、将来の選択肢を広げるため、
勉強をすることのメリットは、大人の視点からすれば山のように見つかります。
己の人生で不勉強を悔いた経験があれば、尚のこと勉強のメリットは浮かぶでしょう。
かく言う私も、高校受験での妥協、大学受験の失敗、不真面目な大学生活と、
恥ずかしくなるほど勉強で失敗してきた経験があります。
あのときもっと勉強しておけばよかった…、なんて多くの大人が思うことなのかもしれません。
そんな経験があるからこそ、子どもに勉強の意義を見出してもらいたいと思うようになります。

しかしそれを子どもに理解させることはそう簡単ではありません。
大人の社会を知らない子どもにとって、「将来の選択肢を広げる」はあまりにも抽象的です。
それがどう重要であるのかは、理屈では分かっても実感することはできないはずです。
行きたい高校や大学があったり就きたい職業があるなど、
将来に対する志が明確な人はいいですが、そうでない人は「将来」と言われても
何もイメージが浮かびません。
ですので、「将来のため」という答えは無意味であると考えています。
もっと当人にとって実践的な意味を持ってもらうことが必要であると思います。

例えば良い点を取ることで、親や先生に褒めてもらえたり、ご褒美をもらえることが
勉強の意義とする子もいるかもしれません。

例えば友達と点数を競い合ったり、一緒に仲良く同じ塾に行くことが
勉強の意義とする子もいるでしょう。

例えば勉強は嫌いだけれど先生と話すことが好きで、学校や塾が楽しいと感じることで
勉強の意義を持つ子もいるのではないでしょうか。
そのために頑張ろうと思えることは、理由はどうあれ「将来のため」にもなります。

もちろん子どもの将来を案ずる人間にとってすれば、そんな悠長なことを…とも思うでしょう。
しかし「いい高校に行く」「将来の選択肢を広げる」がどうしても心に響かない生徒もいます。
それをいくら押し付けても、実感ができないことを実感させることはできません。
段階的に意義を与えていくことも、方法としては必要ではないかと思います。

多感な難しい年頃の人間だからこそ、難しい配慮が必要なのかもしれません。
私自身もそういったメッセージを子どもに理解させることは本当に難しく思います。
しかし親や先生に言われていたことの意味が、成長して突如ふっと理解できる瞬間が来ます。
その瞬間から勉強に対する見方が変わり、行動も能動的に変わり始めるでしょう。
我々はその瞬間のためにあの手この手を使いながら
目の前の生徒各々の「勉強の意義」を一緒に探していきたいと願っております。

それが、私自身が今までの人生で「勉強してきた意義」でもあるのだと思います。

  

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

残暑見舞い申し上げます!

個別指導の学習空間、守山・野洲教室の深田です!

お盆を過ぎ、少しずつ秋に変わっていくのかと思いきや、
まだまだ残暑厳しい日々が続いておりますが、
皆さん体調など崩しておられませんでしょうか?

秋の香りはヒグラシの鳴き声くらいでしょうかね。

さて、皆さんはどんなお盆休みを過ごしましたか?

先生は出身が鳥取県なので帰省しました^^
初の盆ということもあり、お休みなのに忙しくしてました(汗)

前回の丹羽先生のブログにもありましたが、
お盆というのは『祖先の魂を迎え、送り出すための期間』です。

先生の家は浄土真宗なのですが、
浄土真宗の考えでは、お盆ではなくても仏壇に手を合わせるたびに亡くなった方が姿を現してくれるそうです。
この話は住職から聞いたお話なのですが、
先生はこの事実を聞いて、すごく救われました。

なぜかというと、姿は見えなくても亡くなった方を想って手を合わせれば、
大好きな人たちが私のところへ来てくれるからです。
もう二度と会えないわけじゃない。ちゃんと傍にいてくれている。そう思いませんか?

宗派にとよって考え方は違います。
去年まではお盆の大切さを先生はあまり感じていなかったのですが、
やっぱりお盆って、大切ですよね。

話は変わりますが・・・
生徒の皆さん!夏休み満喫しましたか?
残りわずかではありますが、この夏はもう2度と来ません!
後悔のないように日々過ごしてくださいね^^

先生は来月25歳になるので、
残り少ない四捨五入したら20歳を満喫したいと思います!ww
(誕生日を迎えたら四捨五入すると30歳なので…(T_T))

それでは(^O^)ノシ