八幡

栄光の轍

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

いよいよ滋賀県の公立高校入試まで残り1ヶ月を切りました。
教室には中学3年生のピリピリとした雰囲気が立ちこめているように思います。
この時期はどうしても生徒は焦りと不安からイライラしがちです。
小さなことにも一喜一憂し、自信をなくし、やる気をなくし、
でもやらねばと立ちあがり、また厳しい現実と向き合っていく、、、
そんな時間が子どもたちの中で繰り返されていきます。

 
人の思考や行動は論理的なようで、やはり突き詰めれば非論理的です。
合格するためにはどうすればいいか、何をすればいいか、
どんなふうにすればいいか、どの程度すればいいか。
それに対する論理的な答えは、確かにあります。
こちらが「ゴール」にたどり着くために道筋を、
然るべき理屈を添えて示すことは難しいことではなく、
それを理解させることも難しくはありません。

しかし、「わかっている」ことと「やれる」こととは、大きな距離があります。
「勉強した方がいい」と言われて「じゃあしよう」と即座に動ける子はなかなかいません。
例えば、大好きなお酒やたばこをやめるよう言われて、
「じゃあやめます」とその瞬間からきっぱりやめられる大人がどれだけいるでしょうか。
人は最終的には理屈ではなく「感情」で行動します。
「どうした方がよいか」という論理ではなく、
「自分がどう感じるか」によって行動が決まります。

 
この時期は焦りや不安から気持ちが乱れると、行動や集中力も乱れ、
結果的に学習の能率や効率が下がってしまうことがあります。
先生に指示された学習をすべきだと分かっていても、
感情に流されて闇雲な学習に走りがちです。
しかしこれは絶対に避けなければなりません。
1分1秒も無駄にできない状況で、勉強の質を落とすわけにはいかないからです。

まだ若い子どもたちに、不安な気持ちをコントロールしろというのは実に難しい話です。
ただこれも受験勉強の一部でもあると言えます。避けては通れません。
そしてその感情をコントロールするのは、やはり本人自身でしかないのです。

だから子どもが不安な状態になっているときは塾講師として、
どう寄り添ってあげればよいか、
どう背中を押してあげればよいか、
どう道を示してあげればよいか、
そんなことを繰り返し考えます。
受験生のメンタル面のサポートは、実は学習指導以上に大切だと私は思います。
効果的に学習が進むコンディションを作ってあげることも、
我々学習空間講師のだからできる重要な責務だからです。

 
覚悟を持って自分の力で己の道を切り開いたとき、人は真の意味で成長します。
己に打ち勝ち、己を制し、己をコントロールできた者が、栄光をつかむことができるのです。

きっとこれは受験だけでなく、これから社会で経験する多くのことに通ずるはずです。
だからこの「入試」という機会は、子どもが大人に成長していく上で
ある意味重要な節目となる機会です。

我々は塾講師として、子どもたちのこうした瞬間に立ち会えることに心から喜びを感じます。
そして受験を通して、彼らの考え方や行動力がそれまでとは大きく変化し、
成長することを願ってやみません。

公立高校入試当日まで残り二十数日。
子どもたちの人生を左右するかけがえのないこの時間が、
志望校合格に続く栄光の轍となるように、
我々も引き続き死力を尽くして指導していきたいと思います。

 

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行ってきました北海道!!

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

さる12月10日~12日にかけて、2泊3日の北海道旅行に行ってきました!(毎年この時期に社員旅行が実施されますが、今年度の行き先が北海道でした)

10日の早朝に滋賀エリアの先生みんなで伊丹空港へ向けて出発し新千歳空港へ。さまざまなツアーに参加しながら宿は登別温泉へ。

11日は登別温泉から、道内各地を経由して札幌へ。
今回はこの2日目の札幌での行動について少しご紹介します!
昼食はお寿司を食べ、個人的に札幌での最大のミッションであった「北海道神宮」へ参拝してきました。
道中、タクシーの運転手さんから聞いたのですが、北海道では11月~3月までの4カ月間で除雪の費用に160億円ほどの予算を計上しているそうです。その額にも驚きですが、雪たい積場にはとんでもない量の雪が運び込まれると聞き、想像できないほどのスケールに同じ日本とは思えないほどでした。滋賀にいると、道路がうっすら白くなっただけでも焦りますが、さすが北海道。道路に雪が積もっていることなんて当たり前。多少の積雪では除雪しないようです。その代わりなのか、街の至る所に「すべり止め剤(砂)」が置いてありました。(交差点近くに積もった雪に、黒い粒々が混じっていたのはこれかな?)
タクシーに乗ったまま大きな鳥居をくぐり、参道をタクシーで移動するという奇妙な体験をしながら北海道神宮へ到着。これもタクシーの運転手さんから教えていただいたのですが、北海道神宮は北海道一番のパワースポットだそうです。しっかりパワーとお守りをいただいてきました!!
夕食はラーメンを。何件かはしごするつもりでしたが、1件で満足したのではしごは無し。(前日の登別でも夜食にラーメン食べましたし)

12日は札幌から新千歳空港へ向かい帰路につきました。いろいろあって熟考できませんでしたが、教室のみんなにお菓子のお土産を買えたのでよしとしましょう。不思議なもので北海道の寒さに慣れてしまい、伊丹空港に着いて飛行機から降りた時には「暖かいな」と感じました。こうして勘違いが体調を崩す原因になるのだと思います。

長期のお休みをいただきましたが、14日の金曜から滋賀エリアの各教室は通常通り開校しております。来週の定期面談期間を経て各学校は冬休みに突入し、塾では冬期講習が始まります。お休みをいただいた分も、さらに頑張って参りますので生徒のみなさんも一緒に頑張りましょう!!

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秋の校外学習会

個別指導の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

先日、11月は4日の日曜日に、学習空間滋賀エリア秋のUSJバスツアーに行って参りました!
講師含め総勢55名でバスも満員となった壮大なイベントとなり、大成功を収めました!

USJもハロウィンイベント最終日ということで、超満員となっていました。
毎年ながら、私は「本部」に待機したり、USJ内を散歩したり、雅な楽しみ方をしていました。
これも毎年ながら、仮装というよりも「コスプレ」の方々が多く、見てるだけでも楽しい様子でしたね。
生徒の皆さんも各自の楽しみ方を満喫したようで。

気になったのは「インスタ映え」なるもの。
少し言葉が古い気がしますが、その影響力を目の当たりにしたのは初めてのことでした。
とにかく色々な物と写真を撮る!
USJ内のイカした外車や洋風な建物の前、ひいては窓・ドアの前、さらには工事中の壁の前!
あまつさえ、販売されている食べ物と共に!
「これがインスタ映えなのか・・・!!!!」と思い知らされました。
それと同時に、ただ写真を撮るのではなく、皆さん様々な構図を創意工夫されていて、その幅広さに感心させられました。
生徒の皆さんも非常に良い写真を撮っていました。
オリジナリティーを追求する姿勢は見習うべきことです。

普段は勉強を教える立場ではありますが、勉強の世界から出たら生徒の皆さんに敵わないことが多くあります。
今回は「インスタ映え」でしたが、これから先、ジェネレーションギャップや自分の知らないことに対して敬遠したり認めないのではなく、いつまでも柔軟に受け入れて学んでいきたいですね。あわよくば、自分も乗っかってみたいと思います。

先の話にはなりますが、3月のイベントでは挑戦してみたいと思います。インスタ映え。
それまでに有益な情報(構図・角度・光の飛ばし方など)お待ちしております。

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親≠勉強にうるさい人

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

前回の私のブログで、また長々と駄文を連ねた私ですが、
仰々しくもそのブログが前後編に渡っての2部作の展開となってしまいましたので、
今回は「後編」として、書かせて頂きます。
愚かにも私などのブログにご興味のある方は、
9月頃に書いた私のブログ「前編」を先にご覧ください笑。

イライラお母さんと能天気お父さん

 
 
さて、「子どもが親の言うことを聞くようになるためのステップ」とは、というお話でしたね。
これに必要なのは、スバリ「信頼関係」しかありません。
信頼している相手の言うことは聞きますし、そうでなければ聞かないのです。

では親を信頼していない子どもがいるのか、という話ですが、
実はけっこういるんですね。
ここでいう「信頼関係」が何を指しているのかと言うと、
子どもが「親は自分を受け入れてくれる」と確信を持っているかどうか、という点です。

思春期になると、親子のコミュニケーションは激減します。
子どもとどうコミュニケーションを取ったらいいかわからないという相談は多いです。
そうして「信頼関係」は少しずつ希薄になっていきます。

そのつらい状況で、親がなんとか絞り出す子どもへのコミュニケーションが
「勉強について」なのです。
特に父親は子どもとの会話の種が「勉強について」しかない、という場合もあります。
それ以外に何を話してよいのかわからなくなるのです。
そしてのこの「勉強について」を話題にあげることが、
そもそもコミュニケーションの希薄化に拍車をかける場合が多いのです。

親が子どもに勉強について尋ねる行為は、
会社の上司が部下に、業務の進捗を尋ねる行為と似ています。

親が子どもに勉強についてアドバイスする行為は、
会社の上司が部下に、業務上の命令をする行為と似ています。

親が子どもに勉強について叱る行為は、
会社の上司が部下に、仕事の不出来を問う行為と似ています。

会社であれば、部下は上司に従うべきとの認識を持っているでしょう。
しかし思春期の子どもは残念ながら「親に従うべき」とは思っていません。
親は「上」、子どもは「下」ではないんだ、と思うようになっています。
ですので、信頼関係を築く上で、勉強の話をすることはタブーになる場合が多いのです。
(子ども自身が、ものすごく勉強に前向きは場合は除きますが…)

ではどうすればよいか。
それは上下関係のない会話、つまり何気ない会話の時間をしっかり取ることが大切です。
可能であれば、子どもの興味関心に寄せた内容がより効果的です。
子どもにとってすれば、親を信頼するためにはまず親が自分を受け入れてくれているという
実感を持つことが必要になってきます。
自分の言葉や状況をちゃんと受け止めてくれて、むげに否定したりせず、
しっかりと耳を傾けてくれるという認識をもっていれば、
自然と親の言うことにも耳を傾けるようになります。

簡単には言ったものの、この「何気ない会話」が実は難しいのかもしれません。
しかし、例え会話が成立しなくても、一方的に話しかけるだけで効果はあると思います。
大切なのは、「親=勉強にだけうるさい人」にならないことです。

思春期の男子は特に、親と関わることをとても避けようとしますが(私もそうでした)、
実は親の反応や様子をとても観察しています。
上下関係ではなく、対等な立場になりたいという欲求が、反発心を生んでいるのです。
だからこそ、「大人」として会話をもちかけることで、変化する場合もあると言います。
そんな心理を知っているからこそ、お父さんは能天気になるのかもしれません。

母親という上からの視点を一度外し、
同じ年代だった頃の自分の姿や思考を思い出しつつ、
子どもと同じ目線で会話をしてみると、
「一方的に言うことを聞かせる」ではない伝え方が見えてくるかもしれません。

 
 

最後に、全然話が変わりますが、、、
今週末に、毎年恒例の学習空間校外学習会「秋のUSJバスツアー」が開催されます!
教室には例によって、くだらないポスターを掲示してみましたが、
そのおかげで(?)今年はバスがいっぱいになるくらい大勢の生徒が申し込みをしてくれました!

勉強のことはしばし忘れて、思い切りみんなで楽しんでこようと思います!(^o^)/

 

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2学期を迎えて

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

今年の夏は猛暑を通り越して 「酷暑」 でしたね。暑い日が続いていたのに、最近は随分涼しくなりました。
そんな中、いよいよ2学期が始まりましたね。滋賀県内では9月からスタートの学校もあれば、8月中に始業式のあった学校もあります。

新しい学期を迎えるという事で、教室内・外のマイナーチェンジを行いました!!
といっても本当にマイナーチェンジなので、生徒もあまり気付いていないかもしれません…
具体的には、教室の外向け掲示を変更しました。「夏期講習」も無事に終了したので変更の時期でもあったのですが、先月からチョコチョコ準備して更新する事が出来ました。
外置きのパンフレットも、内容物を少し変更。この2学期に塾をお探しの方に、たくさんお持ち帰り頂けたら という祈りもこもっています!
教室内、パッと見は大きな変化は無いのですが、タブレット端末を増台しました。
これまで1台しかなかったタブレットですが3台に増えたので、生徒の皆さんには使い倒してほしいです。

今後の予定としては、定期テスト毎に掲示物の更新と11月の校外学習に関する掲示ですかね。技術があればもっと頻繁に掲示物の更新もしたいのですが、なかなか思ったようには進みません(*_*)

通ってくれている生徒の皆さんには、モチベーションが向上するような、また、自立学習を促進する環境をつくるように心がけます。
塾をお探しの方々には、学習空間がどんな塾かを知ってもらえるように、知恵を絞っていきたいと思います。

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夏、真っ盛り

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

いやいや、連日とんでもない暑さですね。
タイトルには「夏、真っ盛り」と書きましたが、まだ7月。これからどうなるのか…
もはや「暑い」というより「熱い」ですもんね。
本州各地よりも沖縄の最高気温が低くて、今後は沖縄が避暑地になるなんていう冗談みたいな話もあります。

ニュースで熱中症というワードもよく耳にします。学校行事の最中に具合が悪くなるなんてことも頻発しているようです。
僕が中学生だった頃は、まだ科学的なトレーニングなどは浸透しておらず(多分)、根性論全盛期だったように思います。
どんなに暑くても水は飲まない、多少の怪我でも我慢する なんて言うのは今考えたら恐ろしい事です。
毎年夏は暑いのですが、今年は特に異常な暑さだということを認識し、無理に我慢したりせずに体調には十分気をつけてください。

さてさて、週明け25日の水曜日からは夏期講習が始まります。各学年、1学期までの復習はもちろん、受験生の皆さんにとっては「勝負の夏」になります。
この夏新しく開校する「草津教室」を含め滋賀エリアの7教室で実施される夏期講習、我々講師も全力で取り組みますので、生徒の皆さんも一緒に頑張っていきましょう!!
ちなみに夏期講習は13:30~なのでお間違いなく。

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スマホはスロットマシン??

 
個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

こう思うのは年をとったせいなのかも知れませんが、
最近は特に、「自分の若い頃にスマホが無くて良かった」と感じます。
もし当時スマホがあったとして、運よく親に買ってもらえていたとしたら、
私が相当なスマホ中毒になっていたことは容易に想像がつくからです。
たぶん今の100倍くらいアホになっている自信があります笑笑

スマホのメリットとデメリットは既に社会的に大いに周知されています。
その中でも特に若者が持つことについてはよく警鐘が鳴らされています。
多くの親が「子どもが勉強をせず、スマホばかりに傾倒して困っている」
と頭を抱えておられるようです。

スマホのパワーは実に強大です。
最近読んだ記事で、「スマホはスロットマシンのように設計されている」
という表現がありました。
スマホと繋がっている各種メディアは当然ながら営利目的で運営されており、
広告収入を得るために、利用者がいかに長くスマホを触らせるかを狙っています。
そのため、次から次へと触り続けたくなるエッセンスを利用者に提示してきます。
その罠のせいでなかなかやめられず、手放せなくなるわけです。
大人でも没頭してしまいがちになるのですから、子どもが自制心を持って
使用をコントロールするというのは実に難しい話ですね。

そして、じゃあどうすればいいかという問いに答えるのは、容易ではありません。
現代の子どもたち同士のコミュニティ構築のプロセスを考えれば、
持たないことによるデメリットも少なからずあるだろうからです。
買い与えるべきか、買い与えないようにすべきか…
取り上げるべきか、使用する時間の管理を徹底すべきか…

いずれにしても、この問題について親は相当な労力を割く必要があると思います。
そしてある程度の「技術」も必要になってくると思います。
私個人的には、このスマホ問題を親がどう管理するかが、子どもの育成に大きく影響すると感じます。
一昔前はこれが「TVゲーム」や「携帯型ゲーム」だったのでしょう。
しかし今やゲームだけに限らず、カメラ、インターネット、SNSと超万能ツール。
学力的な影響に限らず、社会的な危険もはらんでいます。
私も、自分の子どもがスマホを欲しがったらどう対応すべきかと考えることがありますが、
なかなかすっきりとした答えがでないのが正直なところです。

ただこの問題を考える上で、1点自分が念頭に置くようにしている考えがあります。
それは、安易に「スマホの使用」と「学力」を因果関係で結びつけないという考えです。

「スマホに没頭するようになった。だから、学力が下がったのだ。」
「もしスマホを買い与えなければ、学力は下がらなかっただろう。」
「スマホを取り上げよう。そうすれば学力は上がるはずだ。」
「スマホは買い与えないほうが、勉強に意識が向くに違いない。」

どうしても目に見えてわかりやすい「スマホの使用」が悪者にされがちです。
しかしその因果関係は本当に正しいでしょうか。
スマホを取り上げれば、「スマホ無くて暇だから勉強するか」と子どもが言うでしょうか。
そうとは限らないはずです。
スマホは、学習時間との相関関係は多少あるにしても、学力と本質的な繋がりはないはずです。

かく言う私も古い人間なので、直観的には「取り上げてしまえ!」と思いたくなる瞬間もあります。
しかし今の若い子の立場で考えたとき、思いのほかデリケートな問題でもあるのだと気付きます。

いくら環境を変えたところで、本人の学習に対する意識が変わっていなければ無意味です。
逆に学習に前向きになれば、周りの環境に関係なく必要な学習行動をするはずです。
だからこそ、子どもが学習に向き合うための「きっかけ」や「情報」も
しっかり与えることが、まずは何より大切であると思います。
ただ勉強を教えるだけではない我々学習空間の役割は、まさにそこにあるのだと考えます。

これからの時代は、スマホを持つか持たないかではなく、
子どもの生活にどうそれを取り入れつつ、どうしっかりと管理していくか、が重要になります。
そういった意味では、今はまだ「新時代」に突入したばかり。
社会的にも未知のことばかりで、親としても子どもとしても、
うまくスマホの使用を管理するのが難しいのは仕方のないことでもあるのでしょう。
親子だけでなくぜひ塾も交えて、スマホについて相談してみるのも良いかもしれませんね。

我々も、スマホの強大な誘惑パワーに負けないような「学習することの価値」を
もっと生徒に与えられるような、強い影響力を持つ講師にならねばなりません。

…そのための方法を、今から早速スマホでポチポチ調べてみようかと思います!笑

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

学習空間主催のBBQイベントを開催しました!

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

去る3月29日!
学習空間滋賀エリア主催のバーベキューイベントが開催されました!
当日は超晴天でポカポカしてまさにBBQ日和。
たくさんの生徒が参加してくれて、
めいっぱい肉を食べ、
めいっぱい走り回り、
めいっぱい楽しみました。

書きたいことは色々あるのですが、長くなりそうなのでやめときます!
参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました!

また来年!

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

祝!中学3年生全員が志望の公立高校に合格しました!

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

先日3月14日に、滋賀県の公立高校入試の合格発表がありました。
その結果は…、全員合格!!!

私が指導している彦根教室と八日市教室の生徒は、
昨年に引き続き今年も全員が志望校に合格してくれました!
うれしぃぃぃ!!!

みんなこの1年間、本当によく頑張ってくれました。
一人ひとりの日々の努力が、しっかりと実を結んだのだと思います。
毎日毎日、疲れた表情を見せながらもしっかりと塾に通ってくれました。
いつの間にか、意識も行動も以前と比べてずっと成長していきましたね。
何をすべきか自分で考えて、勉強と向き合えるようになっていきました。
誰もが受験を通して、大きく育ってくれたと思います。
そんな日々や瞬間に今年も立ち会えたことを、心から幸せに感じます。

みんな、本当におめでとう!
高校でもこれまでの勉強の習慣を無くさずに、頑張るんやで!!!
 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

合格発表日に咲く花

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

ちょっと久しぶりの投稿です。
滋賀県の公立高校入試がいよいよ来月にまで迫ってきました。
今日から数えれば、本番まであと17日。
教室に通っている生徒たちにも焦りや緊張感をひしひしと感じます。

現在学習空間では、入試直前講習を毎週日曜日に実施しております。
朝の9時から、夕方5時まで。
かなりの長丁場ですが、皆一生懸命に取り組んでくれています。

 
比較的長い期間に同じ生徒を指導し続けていると、成長したなと感じる瞬間があります。
学力的な面以外での意識や行動の変化に気づくのです。
それは何かに必死に取り組んできた生徒ほど、如実に見て取れます。
そしてその変化が、学力の向上に確実に繋がっています。

人は必死になって努力をして初めて本当の意味で成長できます。
生半可な気持ちで「がんばろう」と思っているうちは大きな変化は訪れません。
これは私が以前勤めていた職場で身をもって学んだことでした。

当時の私もいろんな状況に追い込まれて、悩んで苦しんで、どうしようもなくなったとき、
本当の意味で自分の意識と行動を変えることができました。
中途半端な甘い考えが自分にとっていかに当たり前になっているかに気付きました。
そして自分が変わることで、周りの状況や結果にちゃんと反映されていくことも知りました。
何より自分に対してこそ厳しくあるべきことを学びました。
その後の行動の結果が良い方向に向かったことは言うまでもありません。

人生には何度か「必死になるべき瞬間」が訪れます。
それを避けることはできます。
それから逃げることもできます。
また、どのような結果になろうが「どうでもいい」と無関心になることもできます。

しかしそれに必死で向き合い、努力し、何かを成し遂げたとき、
その経験はかけがえない誇りと自信と、生きていくチカラになります。

公立高校入試日まで残り17日。
心配や不安を抱えながら勉強している生徒は少なくないでしょう。
ぜひ受験生の皆さんには残り期間、自分の誇りになるような精一杯の努力を尽くして勉強し、
本番に臨んで欲しいと思います。
私も力の限りを尽くして引き続きサポートしていきます。

 
皆が毎日必死に植えてきた努力の種が、
合格発表日に満開の笑顔の花に変わることを心から祈ります。

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間