2017年 7月 の投稿一覧

夏期講習 始めました

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

気が付けば夏真っ盛り。
連日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

さてさて、1学期もあっという間に過ぎ去り、生徒の皆さんには嬉しい夏休みがやってきました。
と同時に学習空間でも「夏期講習」が始まりました!例年通り8日間 or 16日間の講習となっています。
滋賀エリアでは、本日時点で講習4日目を経過しており、全工程の4分の1を消化したことになります。
来週には8月に突入するので、部活を引退する中3生はいよいよ勉強に本腰を入れる時期ですね。良く言われる事ですが、中3の受験生にとってはこの夏の過ごし方がとても大事です。高校入試まで残り数カ月、この夏をサボり気味に過ごすと必ず後悔する事になりますよ(-“-)
夏休み中、楽しい事もたくさんありますが、のちのち悔む事が無いようにしたいですね。
そのためにも規則正しい生活と、その生活の中に勉強の時間をしっかり組み込むことをお勧めします!
夏期講習実施期間中は、学習空間の各教室13:30~。外はこれからさらに暑くなりますが、エアコンの効いた快適な教室で生徒の皆さんをお待ちしています。

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良いスタート♪

個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です!(^^)!

何度か書いてきていますが、遂に滋賀エリア6教室目である近江八幡教室がオープンしました!
たくさんのお問い合わせを頂き、心から感謝しております。
無料体験も既にスタートしており、小野先生と石田先生も多くの生徒さん親御さんとお話しや指導を頑張ってくれています(^O^)/
また、オープン補助の先生として兵庫エリアから久保先生が来てくれています☆
25日の火曜日までですが、しっかりと新教室のオープンをサポートしてくださっていて本当に有難いです!!
それもあり、土曜日の夜には滋賀エリアの先生全員でお礼がてらお食事に行ってきました。
近江八幡の話や生徒さんの話、塾に関してと色々な話で盛り上がりました★
まだまだオープンしたばかりですが、とても良い雰囲気と感じております。
生徒さんも楽しくしっかり近江八幡教室で学習して成長していってくれると嬉しいですね(*^^)v

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やる気を育てる声かけ

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

 
例えばの話です。

妻が夫に料理を作ったとします。
妻はあまり料理は得意ではありません。
しかもそれほど向上心があるわけでもなく、
ほどほどに食べれるものが作れれば良いと考えています。

ある日、いつもより気合いを入れて料理を作りました。
夫に料理を食べてもらいます。
すると夫が、妻の作った料理に対して感想を述べました。

ここで質問です。下記の①と②の感想のうち、
『次はもっと頑張っておいしく作ろう』と思える感想はどちらですか?

①「ちょっと塩味が濃い。次回はもっと塩を減らして、ダシを利かせた味にしなさい。」

②「とてもおいしいね。ただもう少し塩を減らして、ダシを利かせると、もっとおいしくなるかも。」

恐らくほとんどの人は、②を言われたほうが、次回のやる気につながると思います。
ひょっとしたら、夫は全くおいしいと思っていなかったかもしれません。
しかし、素直に①の意見を言うのと、工夫して②を言うのとでは、
その後の妻の料理に対するモチベーションに大きく影響してきそうです。

これは、勉強に関して子どもに伝える言葉にも共通した考え方です。

勉強をしない子に、「勉強しろ」と言うことで子どもがやる気になるパターンは皆無です。
テストの点が悪かった子に、「何この点数?ちゃんと勉強したの?」と叱責することで、
次回のテストに向けて意欲を高めるパターンもほぼないでしょう。

当たり前のことを言うことは簡単です。
しかし子ども自身が当たり前と思っていることを改めて他者から言われたところで、
モチベーションが高まることはないのです。

「何この味?ちゃんとメニュー見て作ったの?」

なんて夫から言われた日には、離○届が脳裏にチラついてしまいますよね笑。

子どもをやる気にさせるのは難しいことです。
しかしどんな子でも、それがとても小さいとしても、やる気はちゃんと持っています。
周りに分かりやすく示さなかったり、隠しているだけで、やるべきことはわかっています。
料理はマズいより、おいしいほうがいいことを知っているのと同じです。
ただ、「もっとおいしく作りなさい!」と言われて、やる気が増すことはきっとありません。
その小さなやる気をいかに大きくしていくかは、やはり周りの期待感や声かけが重要です。

我々はいつもそこを意識して、生徒対応や学習指導を行っています。
子どもたちの小さなやる気を育てていくことも、我々の使命と考えています。

ご家庭でも、子どもに対する声かけを一度見直してみてはいかがでしょうか?
ひょっとしたら、大きくやる気を失わせる言い方をしてしまってるかもしれません!

参考までに、最初に挙げた例の、「テスト結果バージョン」を下記に記しておきます。
①を言ってしまっている場合は、②を言うほうがきっと良い結果に繋がると思いますよ。

①「ちょっと点数が低い。次回はもっと勉強時間を増やして、集中して勉強しなさい。」

②「よく頑張ったね。ただもう少し勉強時間を増やして、集中して勉強すると、もっと点が取れるかも。」

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低気圧と体調

学習空間 滋賀エリア 守山・八日市教室の佐藤です。

雨の日って、憂鬱でテンションも下がったりしていろいろと面倒になったりすることはありませんか?

「今日は雨だからやる気が出ない」「天気が悪いと気分まで落ち込む」……こんなことを言うと、「そんなもんは気のせいだ!」と言われそうですが。でも雨と気分の落ち込みには、実は科学的な根拠があるのです。

雨の日=低気圧の日には体の細胞が膨らむ?

高い山に袋のスナック菓子を持って上がると中の空気が膨張してパンパンに膨らむ、という話を聞いたことがあるでしょうか。あれは地上よりも山の上の方が気圧が低いためです。地上の高い気圧に抑えられていたスナック菓子の袋の中の空気が、山の上に行くことで抑えられる力が弱まり、膨らんだ……というイメージです。

そして、雨の日=低気圧の日には、これと同じことが私たちの体にも起きています。つまり、天気のいい日=高気圧の時にはちょうどいい具合になっていた細胞に含まれる水分が、雨の日=低気圧の時になって膨張するわけです。もちろん目には見えませんが、これが原因となって、体のあちこちに不具合が出てきます。

頭痛・ぜん息、そして「うつ」

さてこの不具合はどんなメカニズムで起きるのでしょうか。細胞内の水分が膨張するということは、血管も膨らみます。これが引き起こすのは血圧の低下です。頭の血圧が下がれば頭痛やめまいなどにもつながるでしょうし、のどの血管が膨張すれば気道が狭くなるのでぜん息の原因にもなりえます。また自律神経失調症の人や、それと同じ症状が数多くあるうつ病の人なども低気圧になると大幅に体調を崩します。

前述のような不具合が体に生じると、自律神経が交感神経(活動時の神経)と副交感神経(安静時の神経)を入れ替えて、体の活動を調整するのが本来です。しかしはじめから自律神経にトラブルを抱えている場合、この調整がうまくいかず、ほかの人よりも目立って体調を崩してしまうのです。武田薬品工業によれば、自律神経は心身へのストレスや、生活リズムの乱れ、ホルモンバランスの乱れなどによって不調を引き起こすとされています。またオムロン・ヘルスケアによれば冷房の効かせすぎが自律神経の機能不全の原因になることもあるようです。これは真冬の暖房についても同じことがいえるでしょう。

このようなことが原因で自律神経がただでさえ弱っている時に、低気圧がやってくれば結果は火を見るよりも明らか。低気圧の日に憂鬱な気分になるのは、ここまで見てきたように科学的に仕方のないことです。

つまり、気のせいなんかじゃないってことですね。でも、私の場合、かんかん照りで超暑い日もやる気なくしてしまいます。まあ、これは単に暑くて動きたくないってだけですけどね・・。皆さんも、自分の体と向き合って無理のない生活を送るようにしていきましょうね。

 

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