2012年 11月 の投稿一覧

昔話…

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

先日、部屋の片づけをしていたら何とも懐かしいものを見つけました。
小学校~高校の頃の通知表・成績表です。

日ごろ、教室で偉そうにしている僕ですが、はたして自分の中学生のころはどうだったかなと振り返ってみたくなりました。
成績表を見てみると、1年生のころは普通で、2年生になって改善され、3年生では緩やかに悪化していました。2年生の時がピークだったというわけです。

そこで、自分なりに分析してみました。
1年生の頃は、小学生のころの気分が抜けておらず、特にテスト勉強をしていませんでした。学校の授業さえまじめに受けていれば、テストもどうにかなると考えていたのです。
しかし2学期・3学期と進むにつれて、テスト対策の必要性を感じ、勉強を始めます。そこで少し
ずつでも勉強の成果が表れてくると嬉しくなってきました。
僕の場合、この時期にもう一つのきっかけがありました。部活動の顧問の先生が、2年生時の学級担任にもなったことです。
2年生の時の成績が中学校3年間で一番よかったのは、この先生がいたからだといえます。「先生に褒められたい」「先生に認めてもらいたい」という気持ちで頑張っていたと思います。
3年生になって成績が下がったのは、周りの生徒の努力に比べ、自分の頑張りが足らなかったということでしょう。

長々と自分のことを語ってしまいましたが、生徒の皆さんにも「わかること」「出来るようになること」の楽しさ・喜びを感じてほしいと願っています。
ちょうど、2学期末のテストも終わる時期です。これまでと違った気持ちで取り組んでみませんか?

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2学期定期試験間近!

個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です!

いやーーーめっきり寒くなりましたね・・・体調崩し気味の生徒も見かけるので是非予防&対策をしていってください!

さてさて、そんな中いよいよ2学期の期末にあたるテストが間近になってきました!

これが終われば冬休み・・・と言いたいところですが、中学3年生と高校3年生からすればそうも言っていられない時期に差し掛かってきていますね(>_<) 中学3年生はすぐに実テ、高校3年生はセンターが控えています(・o・) 大切な時期なので体調管理!! しっかりとしましょうね★ もちろん中3・高3以外の皆さんもですよ♪ ではでは☆ 滋賀の塾なら個別指導の学習空間

勉強→遊び→勉強

個別指導の学習空間、守山・野洲教室の深田です!

寒い日が続きますね。
今から早く春にならないかと、思ってしまいます。

さて、先月末に多くの生徒が中間テストが終わり、
11月3日には学習空間の校外学習、バスツアー in USJが開催されました。

滋賀エリアでは14名の生徒が参加しました!

当日は天候にも恵まれ、日中は暑いくらいでした。
私も生徒と一緒に一日中歩きまわり、
翌日は筋肉痛でグッタリしてしまうくらい、楽しかったです^^

私はアトラクションにはあまり乗らなかったのですが、
園内のワクワクする雰囲気だけでテンションが上がりました!

楽しみにしていたホラーナイト。
思っていたよりリアルなゾンビで気持ち悪かったです。
生徒と一緒になってキャーキャー言って、
確実にその瞬間は15歳の少女に戻っていたと思います。(心のみ)

園内での生徒との盛り上がりもさることながら、
森園先生からの嬉しいサプライズに泣かされ、
とても思い出に残るUSJでした(*^_^*)

きっと生徒より私の方が楽しんでいたと思います(笑)

ほかの学年の生徒もそうですが、特に中3の生徒の皆さんには、
よい息抜きになったのではないでしょうか。

来年はもっとたくさんの生徒と一緒に、
イベントを楽しめたらいいなと思います!

さて、楽しかったイベントも終わり、
期末テストが近づいてきました。
中3にとってはとても大事なテストになります。

どの学年の生徒にも言えることですが、
後悔のないように、
今日できることを明日に回さず、
1日1日頑張っていきましょうね!

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自分を制限すること

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

みなさん、カマスという魚をご存知でしょうか?
人間にも攻撃性を示すほど獰猛で、またいくらでも餌となる小魚を捕食する貪欲な魚です。

このカマスを、透明なガラスで仕切られた水槽に入れます。そしてカマスの入っていない側に餌となる小魚を入れます。
つまり、カマスからは小魚の存在は認識できるけれども、捕食できない状況をつくるわけです。

この状況を一定期間続けた後、仕切りになっていたガラス板を取り外すと、お腹をすかせたカマスは、どのような行動に出るでしょうか?

この実験では、ガラス板を取り外しても、餌の小魚を襲うことはなかったそうです。

「餌の小魚を食べたい」 → ガラス板に邪魔される → 小魚の方に行けないとあきらめる → ガラス板を外しても小魚を襲わない。

カマスは餌をとることをあきらめてしまったのですね。ガラス板がなくなっても、「どうせ向こうには行けやしない」と暗示にかかったわけです。

塾の仕事をしているとよく聞きます。「どうせ分からないから、勉強しても…」
それは本当に分からないのでしょうか?初めからあきらめてはいませんか?

人には個人差があり、全員が同じようにはならないと思います。
でも、「できない」と自分の能力を制限するのはやめましょう。自分を信じて努力すれば、必ず以前の自分よりも成長できます。
先生たちは皆さんの可能性を信じて、協力しますよ!

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