近江八幡教室

今年は秋

個別指導塾の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

最近すっかり涼しくなってきましたね。それどころか、夜は肌寒く感じる日もあります。
あの暑い夏はどこへ行ってしまったのでしょうか?夏が好きな私としては切ない限りです。
例年は春夏夏冬のような印象でしたが、今年はしっかり秋がやってきました。
秋と言えば、全国で共通の定番である「~~の秋」という物があります。勉強、スポーツ、芸術、食べ物・・・etc.
塾としてはもちろん「勉強の秋」や「読書の秋」を推したいところですが、一旦は皆さんがそれぞれの秋を楽しんでいただければと思います。
言わずもがなですが、各教室は常に「勉強の秋」となっているので悪しからず・・・。
私個人としては「散髪の秋」としたいと思います。いつも髪の毛が長くてすみません。

さて、学習空間滋賀エリアでは来る11月4日(日)に秋の校外学習会として、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ向かいます。
毎年行われていて、参加人数が最も多いイベントとなっております。
貸切バスで現地へ向かうため、移動時の混雑もありませんし、毎年この時期なのでハロウィンイベントを皆で楽しんでいます。
また、塾外生の参加もOKなので、ぜひお友達と共にご参加ください!
詳しくは、各教室まで。
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イライラお母さんと能天気お父さん

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

私には6歳と3歳の子どもがいます。
そしてこの二人はなかなかの自由奔放な暴れん坊です。
妻が毎日のように業を煮やしております。
なかなか言うことを聞かないことも多く、苦労しているときもあるようです。

ところが、私は子どもに対してそれほどイライラすることはありません。
むしろ「子どもはそんなものだ」という捉え方で接することが多いです。
そして一緒になって子どもとふざけていると、私まで妻に怒鳴られるわけですね。笑

よく言われることですが、母親と父親ではイライラしたり心配に感じるポイントにズレがあります。
母親が心配になって父親に相談しても、父親は特に問題には感じられず能天気な反応をして、
母親が余計にイライラしてしまう、なんてことはよくあることのようです。

母親「あなたも、もっと子どものことを考えてよ!」
父親「君は心配性すぎるんだよ。放っておいても大丈夫だよ。」
母親「そんなこと言って、○○○になったらどうするのよ!」
父親「だからぁ、そんなにガミガミ言うから、余計に○○○になるんだよ!」
母親「私はねぇ!あの子が心配だからこうやって÷!≠◎☆×!!!!」

という具合です。
子を思うからこその「母性本能」が子ども対してうまく作用せず、
子育てに悩まれるお母様はよくおられます。

職務的な立場上、生徒の親御さんから子どもについての相談を受けることがよくあります。
特に反抗期を迎えて、コントロールが難しくなった子を持つ親御さんからの相談は多いです。

「子どもが親の言うことを聞かない」というのは、イライラするものです。
ではなぜイライラするのでしょうか。
その理由は、「子どもは親の言うことを聞くものだ」という前提を親が持っているからです。
その結果、「思い通りにならない」のでイライラしてしまうわけです。

ではどうすればイライラしないのでしょうか。
簡単なことです。「子どもがこちらの言うことを素直に聞くわけがない」と思えばいいのです。

無茶苦茶な話をしているように聞こえるかもしれませんが、実は大事なことです。
なぜなら反発することは自我の健全な発達であり、思春期としてのあるべき姿だからです。
ですので、親が「そういうものだ」と捉えることは、別に間違っているわけではないのです。

親は子どもに対して、程度の違いはあれど「上下関係」の意識を持つことが一般的でしょう。
それは「守る立場、教育する立場」として親が自然と持つものであり、
例え子どもが成長して大きくなろうが、おそらく変わることはありません。
いくつになろうが子どもは子ども。自分の言うことを聞いてほしいと思うものです。
しかし子どもは思春期を境に、親に対して上下関係の状態を拒み、反発し始めます。
子どもの内面が変化しているにも関わらず、親のスタンスは変化しないので、、
当然かみ合わず、「うまくいかない状況」が生まれるわけですね。

ですので、「こちらの言うことを素直に聞くわけがない」と構えることは、
子どもとのコミュニケーションにおいての「次のステップ」に進む上で重要です。

では「次のステップ」とは何か。
それはもちろん、いかに子どもが親の言うことを聞くようになるか、というステップですね。
どうすれば思春期の子どもは親の言うことを聞くようになるのでしょうか。

…を書こうかと思いましたが、長くなったので次回の私のブログで書きます!
忘れなければ!笑笑

 

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家族が増えました

個別指導塾の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

最近はすっかり暑くなってきましたね・・・
夏が好きな私にとっては、わくわくする時期となってきました。

そんな近頃ですが、5月に入った直後から我が家に家族が増えました!
私が所属する教室の生徒たちには、すでに散々自慢したのですが「リクガメ」を飼い始めました!

ヘルマンという種類です。(西武やオリックスに所属した外人ではない)
まだ生後1カ月ほどですが、元気に過ごしています!
どうやら30年近く生きるようなので、共に老けていこうと思います(笑)

所属教室の生徒たちには、時々愛くるしさ溢れる写真を見せていくことになると思いますが、どうかご容赦を・・・
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スマホはスロットマシン??

 
個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

こう思うのは年をとったせいなのかも知れませんが、
最近は特に、「自分の若い頃にスマホが無くて良かった」と感じます。
もし当時スマホがあったとして、運よく親に買ってもらえていたとしたら、
私が相当なスマホ中毒になっていたことは容易に想像がつくからです。
たぶん今の100倍くらいアホになっている自信があります笑笑

スマホのメリットとデメリットは既に社会的に大いに周知されています。
その中でも特に若者が持つことについてはよく警鐘が鳴らされています。
多くの親が「子どもが勉強をせず、スマホばかりに傾倒して困っている」
と頭を抱えておられるようです。

スマホのパワーは実に強大です。
最近読んだ記事で、「スマホはスロットマシンのように設計されている」
という表現がありました。
スマホと繋がっている各種メディアは当然ながら営利目的で運営されており、
広告収入を得るために、利用者がいかに長くスマホを触らせるかを狙っています。
そのため、次から次へと触り続けたくなるエッセンスを利用者に提示してきます。
その罠のせいでなかなかやめられず、手放せなくなるわけです。
大人でも没頭してしまいがちになるのですから、子どもが自制心を持って
使用をコントロールするというのは実に難しい話ですね。

そして、じゃあどうすればいいかという問いに答えるのは、容易ではありません。
現代の子どもたち同士のコミュニティ構築のプロセスを考えれば、
持たないことによるデメリットも少なからずあるだろうからです。
買い与えるべきか、買い与えないようにすべきか…
取り上げるべきか、使用する時間の管理を徹底すべきか…

いずれにしても、この問題について親は相当な労力を割く必要があると思います。
そしてある程度の「技術」も必要になってくると思います。
私個人的には、このスマホ問題を親がどう管理するかが、子どもの育成に大きく影響すると感じます。
一昔前はこれが「TVゲーム」や「携帯型ゲーム」だったのでしょう。
しかし今やゲームだけに限らず、カメラ、インターネット、SNSと超万能ツール。
学力的な影響に限らず、社会的な危険もはらんでいます。
私も、自分の子どもがスマホを欲しがったらどう対応すべきかと考えることがありますが、
なかなかすっきりとした答えがでないのが正直なところです。

ただこの問題を考える上で、1点自分が念頭に置くようにしている考えがあります。
それは、安易に「スマホの使用」と「学力」を因果関係で結びつけないという考えです。

「スマホに没頭するようになった。だから、学力が下がったのだ。」
「もしスマホを買い与えなければ、学力は下がらなかっただろう。」
「スマホを取り上げよう。そうすれば学力は上がるはずだ。」
「スマホは買い与えないほうが、勉強に意識が向くに違いない。」

どうしても目に見えてわかりやすい「スマホの使用」が悪者にされがちです。
しかしその因果関係は本当に正しいでしょうか。
スマホを取り上げれば、「スマホ無くて暇だから勉強するか」と子どもが言うでしょうか。
そうとは限らないはずです。
スマホは、学習時間との相関関係は多少あるにしても、学力と本質的な繋がりはないはずです。

かく言う私も古い人間なので、直観的には「取り上げてしまえ!」と思いたくなる瞬間もあります。
しかし今の若い子の立場で考えたとき、思いのほかデリケートな問題でもあるのだと気付きます。

いくら環境を変えたところで、本人の学習に対する意識が変わっていなければ無意味です。
逆に学習に前向きになれば、周りの環境に関係なく必要な学習行動をするはずです。
だからこそ、子どもが学習に向き合うための「きっかけ」や「情報」も
しっかり与えることが、まずは何より大切であると思います。
ただ勉強を教えるだけではない我々学習空間の役割は、まさにそこにあるのだと考えます。

これからの時代は、スマホを持つか持たないかではなく、
子どもの生活にどうそれを取り入れつつ、どうしっかりと管理していくか、が重要になります。
そういった意味では、今はまだ「新時代」に突入したばかり。
社会的にも未知のことばかりで、親としても子どもとしても、
うまくスマホの使用を管理するのが難しいのは仕方のないことでもあるのでしょう。
親子だけでなくぜひ塾も交えて、スマホについて相談してみるのも良いかもしれませんね。

我々も、スマホの強大な誘惑パワーに負けないような「学習することの価値」を
もっと生徒に与えられるような、強い影響力を持つ講師にならねばなりません。

…そのための方法を、今から早速スマホでポチポチ調べてみようかと思います!笑

 

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GW END

こんにちは。滋賀エリア八日市、守山教室の佐藤です。

あ~・・GWも今日で終わっちゃいますね。みんなはこの休みの間、たくさん遊べましたか?こういう長期の休みの時には次に備えて、身体をリフレッシュさせることも大切ですよね。
私はこれといって特に変わったことはしてないんですが、食べすぎましたかね・・。また、太りましたかね・・。多分(><)。でも、食べることもストレス発散の一つですから、良しとしましょう。
ところで、GW明けは、実力テストや中間テストが待ってます!学年はじめの中間テストといえば、点数取り放題のテストですよね。特に中1の1学期の中間テストは中学生活3年間のテストの中で唯一450以上を目指すことができるテストです。ここでしっかりととっておきましょう。明日からまた始まります!塾で中間の目標の話でもしましょう!!!

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学習空間主催のBBQイベントを開催しました!

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

去る3月29日!
学習空間滋賀エリア主催のバーベキューイベントが開催されました!
当日は超晴天でポカポカしてまさにBBQ日和。
たくさんの生徒が参加してくれて、
めいっぱい肉を食べ、
めいっぱい走り回り、
めいっぱい楽しみました。

書きたいことは色々あるのですが、長くなりそうなのでやめときます!
参加してくれた生徒の皆さん、ありがとうございました!

また来年!

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29(ニク)の日と言えば…、BBQイベント開催!

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

来たる3月29日!そう。ニクの日!
滋賀エリアでは校外学習会として、バーベキューイベントを開催します!

学習空間と言えば、勉強だけじゃなく、こういった楽しみがあることが大きな特徴です。
この日は滋賀の全先生が集結し、生徒のために肉を焼きまくります!
またボールを投げたり蹴ったり、遊具を持って走り回ったりと、
塾では決して見せないような姿を見ることができます。
参加してくれる生徒は皆とても楽しみにしているようなので、
しっかりと準備して、いい思い出を持ち帰ってもらえるように尽力したいと思います。

当日、良く晴れることを心から願うばかりです!

尚、彦根教室には例によって参加を募るポスターを掲示中!
内容が例年にも増してフザけているので、ボカしてます笑
期日ギリギリまで、参加者募集中!!!

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

もうすぐ4月

こんにちは。滋賀エリア八日市、守山教室の佐藤です。

久しぶりの投稿となります。もうすぐ4月ですね!4月といえば、ガラッと環境が変わる月でもあります!学生も社会人も新年度の始まりなわけです。期待に胸を膨らませながらドキドキしている方も多いのではないでしょうか?昨年度は良かったのか悪かったのか・・そこは人それぞれだと思いますが、そこに関係なく、4月からはっ!と全てを一掃して新たな気持ちでスタートできるんですよね。
みなさんの本年度がすばらしいものとなるように願っております。私も近く、他エリアを出店する予定になっており、本年度は激動の年になりそうな予感です。お互い健康に気を使いながら頑張りましょうね!

 

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

祝!中学3年生全員が志望の公立高校に合格しました!

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

先日3月14日に、滋賀県の公立高校入試の合格発表がありました。
その結果は…、全員合格!!!

私が指導している彦根教室と八日市教室の生徒は、
昨年に引き続き今年も全員が志望校に合格してくれました!
うれしぃぃぃ!!!

みんなこの1年間、本当によく頑張ってくれました。
一人ひとりの日々の努力が、しっかりと実を結んだのだと思います。
毎日毎日、疲れた表情を見せながらもしっかりと塾に通ってくれました。
いつの間にか、意識も行動も以前と比べてずっと成長していきましたね。
何をすべきか自分で考えて、勉強と向き合えるようになっていきました。
誰もが受験を通して、大きく育ってくれたと思います。
そんな日々や瞬間に今年も立ち会えたことを、心から幸せに感じます。

みんな、本当におめでとう!
高校でもこれまでの勉強の習慣を無くさずに、頑張るんやで!!!
 

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高校入試まであと5日!!

個別指導塾の学習空間、彦根・近江八幡教室の石田です!

高校入試まであと5日!!!

こういったカウントダウンが始まるとふと思うことがあります!
それは「時計の時間」と「心の時間」という概念です。

「時計の時間」とは時計が示す時間のことです。1年365日、1日24時間と決められており、誰に対しても平等な時の流れです。

「心の時間」とは私たちが感じる時間のことです。同じ1時間であっても、その時間をどう感じるかは、心の感じ方で決まります。

つまりは、
時間の進み方は一定であるはず、しかし、楽しいことをしている時と嫌なことをしている時では、時間が流れる体感スピードが違うということです。これは当たり前のことのようで、とても不思議なことだなとつくづく思います。

恐らく、受験生の皆さんの入試までの5日間と、そうでない皆さんの5日間の感じ方は大きく異なるものだと思います。そこで振り返ってみてほしいのが、「時計の時間」と「心の時間」のバランスについてです。

入試まであと5日という「時計の時間」はみんな平等です。しかし、「心の時間」だけが先走り諦めモードになっていたり、焦りに身を任せてやるべきことを見失ったりしていませんか??それは2つの時間のバランスが上手く取れていない状態だと思います。

「時計の時間」の中で「心の時間」をいかに上手に生きていくかがすごく大切だなあと感じます。時には感情に流されて、そのまま時の流れに流されてしまうことがあります。書いててなんですが、これ、流されっぱなしですね。(笑)

実際、私も何もやる気が起こらずだらだらと過ごしてきた時期(大学生活)がありました。かと思えば、時間がないからしょうがないと言い訳しながら、気付いたら溜まっている大量のレポート、、。などなど、書こうと思えばいくらでも書けるのですがこの辺にしときます!!(笑)

ぐだぐだな文章ですが、、、
私がお伝えしたかったことは、毎日の生活を「過ぎた」ではなく「過ごした」といえるよう、「心の時間」を大切にしていきましょう!!
という事です。

というわけで、受験生の皆さん!あと5日!!
一緒に戦い抜いていきましょうね( `―´)ノ

それでは、また(^^)