守山教室

ただいま、水星が逆行しております!!

個別指導塾の学習空間、彦根・草津教室の石田です!

11月17日~12月7日まで水星が逆行します!!!

水星?逆行?とみなさんには聞き覚えのない言葉だと思いますが、
西洋占星術という占い業界では当たり前のように使われている言葉です!

「逆行」とは、天体が本来の軌道を逆向きに進んでいくように見える現象のことをいいます。
つまり、見かけの運動ですね。実際に逆向きに動くわけではありません。

逆行中は、その天体が司る領域に問題が起きやすくなります!!
その天体の力が鈍るとか、暴走してしまうというイメージです!

水星が司っているものは
コミュニケーション、通信機器、交通機関、流通関係、などなど
私たちが普段生活している中でとてもなじみの深いものばかりですよね。

ですので、水星の逆行は個人レベル(私たちが普段生活している中)で
影響を受けやすい、感じやすいと言われています。

では、実際にどんなことが起きるかというと、

電車や公共交通機関の遅れはもちろんのこと、パソコンや携帯電話などの通信機器がダウンします。
また、コミュニケーションのトラブルも増えがちです!!

中でも、今回は旅行関係のトラブル、法律関係のトラブル、国際関係のトラブルが起こりやすいと思われます。理由を説明すると専門的な用語がたくさん出てきて、さらに「はてな」が深まりそうなので、今回は割愛します。笑

水星逆行の期間中に旅行の予定がある方は、くれぐれもお気を付けください。
時間に余裕をもった行動をお勧めします。また、忘れ物をしやすいので要注意です!

これらは、あくまでも予想でしかないので
実際にどんなことが起こるのか観察してみても面白いと思います!

個人レベルであれ、社会、国際レベルであれ、
何かしら水星の逆行を実感できるような事柄が見受けられるはずです!

ここまで聞くと、水星の逆行に対して悪いイメージがたくさん浮かんできますよね。
しかし、逆行は悪い影響ばかりではありません!

水星の逆行はメンテナンスの時期とも呼ばれ、今までの計画や事業を振り返ることに向いています。新しいことをスタートさせるよりも、きちんと計画を練って、修正を繰り返した方が上手くいきます!水星逆行が順行に戻ってからプロジェクトをスタートさせましょう!

また、懐かしい人とのコンタクトがあるかもしれません!
道端でばったり会ったり、旧友から連絡がきたり、元恋人から復縁を求められたり、

水星の逆行では、出会いを巻き戻すという働きがあるので、
普段は忙しく前ばかり向いている人も、この時期はすこし立ち止まって
自分の来た道を振り返る良い機会にしてみてください。

占いを私生活に取り入れてみるとまた違った視点で物事をとらえられるので
個人的にとてもおススメです!笑

ちなみに水星の逆行は、約4か月ごとに20日間程度やってきます!
水星逆行を味方につけて人生を楽しんでいきましょう!!

それでは、また(^^)

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秋の校外学習会

個別指導の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

先日、11月は4日の日曜日に、学習空間滋賀エリア秋のUSJバスツアーに行って参りました!
講師含め総勢55名でバスも満員となった壮大なイベントとなり、大成功を収めました!

USJもハロウィンイベント最終日ということで、超満員となっていました。
毎年ながら、私は「本部」に待機したり、USJ内を散歩したり、雅な楽しみ方をしていました。
これも毎年ながら、仮装というよりも「コスプレ」の方々が多く、見てるだけでも楽しい様子でしたね。
生徒の皆さんも各自の楽しみ方を満喫したようで。

気になったのは「インスタ映え」なるもの。
少し言葉が古い気がしますが、その影響力を目の当たりにしたのは初めてのことでした。
とにかく色々な物と写真を撮る!
USJ内のイカした外車や洋風な建物の前、ひいては窓・ドアの前、さらには工事中の壁の前!
あまつさえ、販売されている食べ物と共に!
「これがインスタ映えなのか・・・!!!!」と思い知らされました。
それと同時に、ただ写真を撮るのではなく、皆さん様々な構図を創意工夫されていて、その幅広さに感心させられました。
生徒の皆さんも非常に良い写真を撮っていました。
オリジナリティーを追求する姿勢は見習うべきことです。

普段は勉強を教える立場ではありますが、勉強の世界から出たら生徒の皆さんに敵わないことが多くあります。
今回は「インスタ映え」でしたが、これから先、ジェネレーションギャップや自分の知らないことに対して敬遠したり認めないのではなく、いつまでも柔軟に受け入れて学んでいきたいですね。あわよくば、自分も乗っかってみたいと思います。

先の話にはなりますが、3月のイベントでは挑戦してみたいと思います。インスタ映え。
それまでに有益な情報(構図・角度・光の飛ばし方など)お待ちしております。

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親≠勉強にうるさい人

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

前回の私のブログで、また長々と駄文を連ねた私ですが、
仰々しくもそのブログが前後編に渡っての2部作の展開となってしまいましたので、
今回は「後編」として、書かせて頂きます。
愚かにも私などのブログにご興味のある方は、
9月頃に書いた私のブログ「前編」を先にご覧ください笑。

イライラお母さんと能天気お父さん

 
 
さて、「子どもが親の言うことを聞くようになるためのステップ」とは、というお話でしたね。
これに必要なのは、スバリ「信頼関係」しかありません。
信頼している相手の言うことは聞きますし、そうでなければ聞かないのです。

では親を信頼していない子どもがいるのか、という話ですが、
実はけっこういるんですね。
ここでいう「信頼関係」が何を指しているのかと言うと、
子どもが「親は自分を受け入れてくれる」と確信を持っているかどうか、という点です。

思春期になると、親子のコミュニケーションは激減します。
子どもとどうコミュニケーションを取ったらいいかわからないという相談は多いです。
そうして「信頼関係」は少しずつ希薄になっていきます。

そのつらい状況で、親がなんとか絞り出す子どもへのコミュニケーションが
「勉強について」なのです。
特に父親は子どもとの会話の種が「勉強について」しかない、という場合もあります。
それ以外に何を話してよいのかわからなくなるのです。
そしてのこの「勉強について」を話題にあげることが、
そもそもコミュニケーションの希薄化に拍車をかける場合が多いのです。

親が子どもに勉強について尋ねる行為は、
会社の上司が部下に、業務の進捗を尋ねる行為と似ています。

親が子どもに勉強についてアドバイスする行為は、
会社の上司が部下に、業務上の命令をする行為と似ています。

親が子どもに勉強について叱る行為は、
会社の上司が部下に、仕事の不出来を問う行為と似ています。

会社であれば、部下は上司に従うべきとの認識を持っているでしょう。
しかし思春期の子どもは残念ながら「親に従うべき」とは思っていません。
親は「上」、子どもは「下」ではないんだ、と思うようになっています。
ですので、信頼関係を築く上で、勉強の話をすることはタブーになる場合が多いのです。
(子ども自身が、ものすごく勉強に前向きは場合は除きますが…)

ではどうすればよいか。
それは上下関係のない会話、つまり何気ない会話の時間をしっかり取ることが大切です。
可能であれば、子どもの興味関心に寄せた内容がより効果的です。
子どもにとってすれば、親を信頼するためにはまず親が自分を受け入れてくれているという
実感を持つことが必要になってきます。
自分の言葉や状況をちゃんと受け止めてくれて、むげに否定したりせず、
しっかりと耳を傾けてくれるという認識をもっていれば、
自然と親の言うことにも耳を傾けるようになります。

簡単には言ったものの、この「何気ない会話」が実は難しいのかもしれません。
しかし、例え会話が成立しなくても、一方的に話しかけるだけで効果はあると思います。
大切なのは、「親=勉強にだけうるさい人」にならないことです。

思春期の男子は特に、親と関わることをとても避けようとしますが(私もそうでした)、
実は親の反応や様子をとても観察しています。
上下関係ではなく、対等な立場になりたいという欲求が、反発心を生んでいるのです。
だからこそ、「大人」として会話をもちかけることで、変化する場合もあると言います。
そんな心理を知っているからこそ、お父さんは能天気になるのかもしれません。

母親という上からの視点を一度外し、
同じ年代だった頃の自分の姿や思考を思い出しつつ、
子どもと同じ目線で会話をしてみると、
「一方的に言うことを聞かせる」ではない伝え方が見えてくるかもしれません。

 
 

最後に、全然話が変わりますが、、、
今週末に、毎年恒例の学習空間校外学習会「秋のUSJバスツアー」が開催されます!
教室には例によって、くだらないポスターを掲示してみましたが、
そのおかげで(?)今年はバスがいっぱいになるくらい大勢の生徒が申し込みをしてくれました!

勉強のことはしばし忘れて、思い切りみんなで楽しんでこようと思います!(^o^)/

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

初顔合わせ(=゚ω゚)ノ

皆さんこんばんは、個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です♪
いつもブログを書くのがこんな時間になってしまうw
今日もお酒をちびちび飲みながらブログを書いています!(^^)!
お酒と言えば、昨日大好きな居酒屋さん行ってきました(●´ω`●)
野洲にある「さつま富士さん」は全部おいしくてお酒も進むのでよく行きます☆
いつもは滋賀の先生と行ったりするのですが昨日は小野先生夫婦と行きました(^^♪
お仕事の話やいろんな話をしながらあっという間に3時間程過ぎてしまいました(._.)
小野先生の奥様と会うのは初めてだったので緊張しましたがとても良い方でした、さすが小野先生(*´▽`*)
また約束をしてお別れしましたが次はいつかなー?
あ、送り迎えありがとうございました★

あと、楽しみなことがもうひとつあります!
11月4日の校外学習会のUSJが近付いてきたのです!!
今年はバスがいっぱいになる程に参加者が集まってくれてすごく楽しみです♪
写真もたくさん撮るので次回にでも思い出話と共に載せようと思いますのでお楽しみに(/・ω・)/

ではではノシ

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

イライラお母さんと能天気お父さん

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

私には6歳と3歳の子どもがいます。
そしてこの二人はなかなかの自由奔放な暴れん坊です。
妻が毎日のように業を煮やしております。
なかなか言うことを聞かないことも多く、苦労しているときもあるようです。

ところが、私は子どもに対してそれほどイライラすることはありません。
むしろ「子どもはそんなものだ」という捉え方で接することが多いです。
そして一緒になって子どもとふざけていると、私まで妻に怒鳴られるわけですね。笑

よく言われることですが、母親と父親ではイライラしたり心配に感じるポイントにズレがあります。
母親が心配になって父親に相談しても、父親は特に問題には感じられず能天気な反応をして、
母親が余計にイライラしてしまう、なんてことはよくあることのようです。

母親「あなたも、もっと子どものことを考えてよ!」
父親「君は心配性すぎるんだよ。放っておいても大丈夫だよ。」
母親「そんなこと言って、○○○になったらどうするのよ!」
父親「だからぁ、そんなにガミガミ言うから、余計に○○○になるんだよ!」
母親「私はねぇ!あの子が心配だからこうやって÷!≠◎☆×!!!!」

という具合です。
子を思うからこその「母性本能」が子ども対してうまく作用せず、
子育てに悩まれるお母様はよくおられます。

職務的な立場上、生徒の親御さんから子どもについての相談を受けることがよくあります。
特に反抗期を迎えて、コントロールが難しくなった子を持つ親御さんからの相談は多いです。

「子どもが親の言うことを聞かない」というのは、イライラするものです。
ではなぜイライラするのでしょうか。
その理由は、「子どもは親の言うことを聞くものだ」という前提を親が持っているからです。
その結果、「思い通りにならない」のでイライラしてしまうわけです。

ではどうすればイライラしないのでしょうか。
簡単なことです。「子どもがこちらの言うことを素直に聞くわけがない」と思えばいいのです。

無茶苦茶な話をしているように聞こえるかもしれませんが、実は大事なことです。
なぜなら反発することは自我の健全な発達であり、思春期としてのあるべき姿だからです。
ですので、親が「そういうものだ」と捉えることは、別に間違っているわけではないのです。

親は子どもに対して、程度の違いはあれど「上下関係」の意識を持つことが一般的でしょう。
それは「守る立場、教育する立場」として親が自然と持つものであり、
例え子どもが成長して大きくなろうが、おそらく変わることはありません。
いくつになろうが子どもは子ども。自分の言うことを聞いてほしいと思うものです。
しかし子どもは思春期を境に、親に対して上下関係の状態を拒み、反発し始めます。
子どもの内面が変化しているにも関わらず、親のスタンスは変化しないので、、
当然かみ合わず、「うまくいかない状況」が生まれるわけですね。

ですので、「こちらの言うことを素直に聞くわけがない」と構えることは、
子どもとのコミュニケーションにおいての「次のステップ」に進む上で重要です。

では「次のステップ」とは何か。
それはもちろん、いかに子どもが親の言うことを聞くようになるか、というステップですね。
どうすれば思春期の子どもは親の言うことを聞くようになるのでしょうか。

…を書こうかと思いましたが、長くなったので次回の私のブログで書きます!
忘れなければ!笑笑

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

楽しみがいっぱい(*´ω`*)

皆さんこんばんは、個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です♪
突然ですが先生はワクワクしています( *´艸`)
何にかって?
そりゃーワールドカップ決勝戦に決まってるじゃないですか!!
4年に一度の祭典がもうすぐ終わろうとしていますが、決勝のカードはなんとフランス対クロアチア!!
誰がこんな展開を予想したでしょうか?
ちなみに先生は優勝にベルギー、準優勝イングランド、3位にクロアチアで予想しておりましたが残念ながら外れましたw
これからお酒を飲みながらゆっくり観戦します(^^♪

実はワクワクしていることはもうひとつあります!
それは草津教室が7月24日にオープンするということです!(^^)!
今日は朝から石田先生、斎藤先生、丹羽先生、寺澤先生、宇治から佐藤先生、スペシャルゲストの7人で草津教室の準備を頑張りました( `ー´)ノ
まだまだ体験や面談を受け付けておりますので興味のある方は是非是非連絡くださいね!!
石田先生、斎藤先生頑張ってください(/・ω・)/

ではでは☆

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

大ピンチ!

個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です!!

いやー急に熱くなって夏っぽくなってきましたね!
皆さんは体調はいかがでしょうか?
先生はなんと急な熱で先週はノックダウンしておりました( 一一)
水曜日の朝、39度の熱に襲われ薬を飲んで寝ても40度まで上がりさすがにピンチな状態でした・・・
丹羽先生と斎藤先生と寺澤先生になんとか助けてもらい教室指導を代わってもらいましたが生徒のみんなにも迷惑を掛けてしまって申し訳なかったです(._.)
診断は胃腸風邪・・・初めて罹ったけどこんなに胃腸風邪ってやばいのか・・・?
と驚かされました。。。

さて話は変わりますが、新学期が始まってからの定期試験がほとんどの生徒さんが終わったと思います!
どうだったでしょうか?
しっかり反省を活かして次に期末に備えて頑張っていきましょうね!!

それでは(^^)/

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

家族が増えました

個別指導塾の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です!

最近はすっかり暑くなってきましたね・・・
夏が好きな私にとっては、わくわくする時期となってきました。

そんな近頃ですが、5月に入った直後から我が家に家族が増えました!
私が所属する教室の生徒たちには、すでに散々自慢したのですが「リクガメ」を飼い始めました!

ヘルマンという種類です。(西武やオリックスに所属した外人ではない)
まだ生後1カ月ほどですが、元気に過ごしています!
どうやら30年近く生きるようなので、共に老けていこうと思います(笑)

所属教室の生徒たちには、時々愛くるしさ溢れる写真を見せていくことになると思いますが、どうかご容赦を・・・
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スマホはスロットマシン??

 
個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

こう思うのは年をとったせいなのかも知れませんが、
最近は特に、「自分の若い頃にスマホが無くて良かった」と感じます。
もし当時スマホがあったとして、運よく親に買ってもらえていたとしたら、
私が相当なスマホ中毒になっていたことは容易に想像がつくからです。
たぶん今の100倍くらいアホになっている自信があります笑笑

スマホのメリットとデメリットは既に社会的に大いに周知されています。
その中でも特に若者が持つことについてはよく警鐘が鳴らされています。
多くの親が「子どもが勉強をせず、スマホばかりに傾倒して困っている」
と頭を抱えておられるようです。

スマホのパワーは実に強大です。
最近読んだ記事で、「スマホはスロットマシンのように設計されている」
という表現がありました。
スマホと繋がっている各種メディアは当然ながら営利目的で運営されており、
広告収入を得るために、利用者がいかに長くスマホを触らせるかを狙っています。
そのため、次から次へと触り続けたくなるエッセンスを利用者に提示してきます。
その罠のせいでなかなかやめられず、手放せなくなるわけです。
大人でも没頭してしまいがちになるのですから、子どもが自制心を持って
使用をコントロールするというのは実に難しい話ですね。

そして、じゃあどうすればいいかという問いに答えるのは、容易ではありません。
現代の子どもたち同士のコミュニティ構築のプロセスを考えれば、
持たないことによるデメリットも少なからずあるだろうからです。
買い与えるべきか、買い与えないようにすべきか…
取り上げるべきか、使用する時間の管理を徹底すべきか…

いずれにしても、この問題について親は相当な労力を割く必要があると思います。
そしてある程度の「技術」も必要になってくると思います。
私個人的には、このスマホ問題を親がどう管理するかが、子どもの育成に大きく影響すると感じます。
一昔前はこれが「TVゲーム」や「携帯型ゲーム」だったのでしょう。
しかし今やゲームだけに限らず、カメラ、インターネット、SNSと超万能ツール。
学力的な影響に限らず、社会的な危険もはらんでいます。
私も、自分の子どもがスマホを欲しがったらどう対応すべきかと考えることがありますが、
なかなかすっきりとした答えがでないのが正直なところです。

ただこの問題を考える上で、1点自分が念頭に置くようにしている考えがあります。
それは、安易に「スマホの使用」と「学力」を因果関係で結びつけないという考えです。

「スマホに没頭するようになった。だから、学力が下がったのだ。」
「もしスマホを買い与えなければ、学力は下がらなかっただろう。」
「スマホを取り上げよう。そうすれば学力は上がるはずだ。」
「スマホは買い与えないほうが、勉強に意識が向くに違いない。」

どうしても目に見えてわかりやすい「スマホの使用」が悪者にされがちです。
しかしその因果関係は本当に正しいでしょうか。
スマホを取り上げれば、「スマホ無くて暇だから勉強するか」と子どもが言うでしょうか。
そうとは限らないはずです。
スマホは、学習時間との相関関係は多少あるにしても、学力と本質的な繋がりはないはずです。

かく言う私も古い人間なので、直観的には「取り上げてしまえ!」と思いたくなる瞬間もあります。
しかし今の若い子の立場で考えたとき、思いのほかデリケートな問題でもあるのだと気付きます。

いくら環境を変えたところで、本人の学習に対する意識が変わっていなければ無意味です。
逆に学習に前向きになれば、周りの環境に関係なく必要な学習行動をするはずです。
だからこそ、子どもが学習に向き合うための「きっかけ」や「情報」も
しっかり与えることが、まずは何より大切であると思います。
ただ勉強を教えるだけではない我々学習空間の役割は、まさにそこにあるのだと考えます。

これからの時代は、スマホを持つか持たないかではなく、
子どもの生活にどうそれを取り入れつつ、どうしっかりと管理していくか、が重要になります。
そういった意味では、今はまだ「新時代」に突入したばかり。
社会的にも未知のことばかりで、親としても子どもとしても、
うまくスマホの使用を管理するのが難しいのは仕方のないことでもあるのでしょう。
親子だけでなくぜひ塾も交えて、スマホについて相談してみるのも良いかもしれませんね。

我々も、スマホの強大な誘惑パワーに負けないような「学習することの価値」を
もっと生徒に与えられるような、強い影響力を持つ講師にならねばなりません。

…そのための方法を、今から早速スマホでポチポチ調べてみようかと思います!笑

 

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GW END

こんにちは。滋賀エリア八日市、守山教室の佐藤です。

あ~・・GWも今日で終わっちゃいますね。みんなはこの休みの間、たくさん遊べましたか?こういう長期の休みの時には次に備えて、身体をリフレッシュさせることも大切ですよね。
私はこれといって特に変わったことはしてないんですが、食べすぎましたかね・・。また、太りましたかね・・。多分(><)。でも、食べることもストレス発散の一つですから、良しとしましょう。
ところで、GW明けは、実力テストや中間テストが待ってます!学年はじめの中間テストといえば、点数取り放題のテストですよね。特に中1の1学期の中間テストは中学生活3年間のテストの中で唯一450以上を目指すことができるテストです。ここでしっかりととっておきましょう。明日からまた始まります!塾で中間の目標の話でもしましょう!!!

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