関心をもつきっかけ

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個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

ずいぶん前のことになりますが、このブログに下記のことについて書きました。

‐「難関大の合格者に100万円の奨励金を支給する」。昨年11月、鹿児島県伊佐市が、市内の県立大口(おおくち)高校に入学者を集めるため奨励金制度を決めた。‐

この結果について、最近インターネットのニュースになっていました。その結果は‐
奨励金100万円の対象となる難関大学に2名受験したが不合格。しかし、30万円の奨励金の対象となる国公立大学に18名が合格したそうです。

前年度の同高校の国公立大学合格者は4名だったそうで、大幅な増加です。
また、同高校への入学者も前年度より増加しており、志願者減に歯止めがかかったとありました。

合格者に対する奨励金という方策に対し非難もあったようですが、合格者本人、またその保護者からは好意的に受け止められているようです。
以前のブログでも書いたように、きっかけは何でも構わないと思います。目標を掲げ、その目標に対しモチベーションを維持させながら必死に努力をする。結果がどうなろうと、その過程はきっと将来の糧となるはずです。
最近、「勉強が嫌い」という生徒よりも、そもそも「興味がない」という生徒が多いように感じます。
「好き」の反対は「無関心」ともいわれます。「学ぶ」ことに関心を持ってもらえるよう、試行錯誤して日々生徒に向き合っていきたいと思います。

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