直前講習、はじめました

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

ただ今、2月4日の18時40分。野洲教室でこちらのブログを書いています。
前回ブログを書いたのが11月のバスツアー前でしたので、気づけば平成も30年になっていました…

ところで、なぜ日曜のこんな時間に教室にいるかというと(けっして休日返上で残業しているわけではありません)、本日は今年度の高校入試直前講習の初日だったからです!!
本日を含め全5回、入試までの毎週日曜日に直前講習を行います。
学習空間ではどこのエリアでも入試直前講習を行っているのですが、滋賀エリアは数教室が合同で実施する形式を取り入れています。
入試に向けての緊張感や臨場感を狙っているのですが、初日から参加した生徒全員頑張ってくれました。
9:00~17:00という長丁場でしたが、普段の教室とは異なる大きな教室で他教室の先生や生徒と一緒に勉強ができて、きっと大きな刺激を得られたと思います。

高校入試という視点では、他教室の生徒や同じ教室内の生徒であってもライバルなのかもしれません。しかし、みな学習空間で学ぶ「同士」でもあります。私たち講師陣ももちろん、所属教室の区別なくすべての生徒の志望校合格を願っています。
県内私立高入試を明日に控えた中、朝早くから講習に参加してくれた生徒のみなさん、お疲れさまでした。

来週からも直前講習は続きます。体調に気をつけながら、公立高入試までの1ヶ月間、一緒に頑張っていきましょう!!

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新年一発目♪

個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です!(^^)!

みなさん明けましておめでとうございます!
少し遅い新年の挨拶となりましたが今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、早いものでもうすぐ1月が終わろうとしております・・・。

受験が刻々と迫ってきましたね(>_<)

進路希望調査の倍率も出て、色々と思うところもあるでしょうがしっかりと考えて出願しましょうね。

もちろん先生達が相談に乗るので一緒に考えていきましょう!!

 

また、2月4日の日曜日からいよいよ直前講習が始まります!
朝9時から夕方17時までというなかなか過酷な講習ですが必ず力になるので頑張っていきましょう!!

 

 

ちなみにですが、1月21日に誕生日を迎えました・・・誰にも祝われず落ち込んでいるのは内緒です・・・。

 

 

それでは(^O^)ノシノシ

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

はじめまして!!

個別指導塾の学習空間、彦根・近江八幡教室の石田です!

はじめまして!
記念すべき初投稿でございます!!

書きたいことは山ほどあるのですが、、、
初回ということで簡単に自己紹介させていただきますね!

名前  石田 瑞稀(いしだ みずき)
趣味  星読み・美味しいものを食べること
特技  バスケ・カードマジック
好きな食べ物  きゅうり以外
好きなラジオ  あべれいじ
好きなタイプ  石原 さとみ
好きな物語  傷物語(物語シリーズ)
好きなアーティスト RADWIMPS
将来の夢  喫茶店をひらく!!(おばあちゃんになってから)
最近うれしかったこと  久々に夢の中で空を翔べたこと!!

思いのままに書き散らかしたので
とりとめのない内容になってしまいましたが、、、
私は、阪神ファンだということだけでも知っていただけたらなと思います!!(笑)

インフルエンザがいよいよその猛威を振るいつつありますので
みなさま、どうぞ体調にはお気をつけて

それでは、また(^^)

「できないとダメ。」ではなく「できたらスゴイ!」

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

2017年も残すところあとわずかとなりました。
去年も同時期に同じようなことをブログに書いたように思いますが、
時間の流れの早さを改めて痛感する日々です。
いつまでも気持ちは若いつもりでいますが、
そろそろ心と体の年齢が一致しなくなってくる時期かとも思いますので、
健康面に今まで以上に配慮していかねばと思う、そんな年の瀬です。

 
最近、娘の絵が以前にも増して上手になってきました。非常に可愛い絵です。
息子も、かすかに顔らしく見えるような絵を描くようになってきました。
何気なく過ぎゆく日々の中で、子どもは物凄い早さで成長していることに気付かされます。
本当に、幸せを感じる瞬間のひとつです。

子どもが小さい頃は、「できたらスゴイ!」がたくさんあります。
何か変化が見えるたびに、スゴイスゴイと褒めちぎったりするものです。

 『寝返りを打てた、スゴイ!』
 『伝い歩きができた、スゴイ!』
 『今ママって言えた、スゴイ!』
 『一人でトイレに行けた、スゴイ!』

でも、いつからでしょうか。
成長するにつれて子どもに対する周りの見方は、
「できたらスゴイ!」から、「できないとダメ。」が圧倒的に増えていきます。

人の良い部分は意識して探さないと気付かないことが多いですが、
悪い部分には自然とすぐに気付きます。
それは、人は「快」よりも「不快」により敏感だからです。
よって、「できている部分」にはあまり気付かず、「できてない部分」にばかり意識が向きます。
『できている部分はそれでOK。できてない部分はダメなのでなんとかしなさい。』
となるわけです。

そうするうちにいつの間にか褒める習慣がなくなり、ダメ出しばかりしてしまう場合があります。
親心であれば、子の将来を思う気持ちから当然なのかも知れません。

しかしこれは、子どもを伸ばすという観点からすればあまりにも逆効果であると言えます。

親からの子どもへのダメ出しが通用するのは、
 ・子どもが親の言うことをとても信頼している
 ・子どもが自分に対して自信を持っている
という場合に限ると言われています。
そのどちらかでも欠けていたら、ダメ出しは現状に対する「否定」や「文句」としか伝わりません。
特に思春期を迎えた子が親にダメだしされて、
『わかった!ボクがんばる!』とやる気を出す方が、子どもの発達的観点からすると少々心配です。

人は結果よりも、その過程や変化を評価してあげたほうが良いと言われます。
もし褒めるところが見えてこないとすれば、結果にしか目が行っていないからかも知れません。
人を成長させるのは結果ではなく、その結果を得るために何を努力したか、です。

子どもが小さい頃は変化が如実で褒めやすいものです。
一方で成長してくると逆に変化が見えず、そのことへの心配が募るのかもしれません。
しかし大きくなっても、人は常に変化をしています。
ただそれがわかりやすく見えてはこないだけです。
その変化を意識して探してあげることが、ダメ出しサイクルから抜け出すきっかけです。
『最近やる気が上がってるね!』『前よりも頑張ってるね!』
そんな漠然とした声かけでも、子どもの耳にはとても心地よく響きます。
そしてその期待感に応えたいという気になり、少しずつ意識の変化が始まるのです。

「できないとダメ。」ではなく「できたらスゴイ!」
誰しもに、できることとできないことがあります。
周りの人と同じようにできないことは、決して悪いことではありません。
それよりも、できることをもっともっと伸ばせるような働きかけをしてあげるほうが、
子どもが秘めた無限の可能性を開花してあげることに、より繋がるのではないでしょうか。

 
さて、娘と息子が描いてくれた絵を部屋の壁にベタベタと貼り付けて、日々ニヤニヤ眺めている私。
そのうち家中の壁が「作品」だらけになりそうですが、それが楽しみで仕方ない今日この頃です。

そんなこんなで、小難しい教育観を謎に長々と語る、2017年最後の成田のブログでした。
私の趣味にお付き合い頂き、ありがとうございました。(笑)
思いついたことをつらつらと書き連ねただけなので、まとまりに欠ける点はご容赦ください。

 
2018年も学習空間をどうぞよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください。

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

冬到来

個別指導塾の学習空間、近江八幡・野洲教室の小野です。

日本には美しい四季があります。しかも、ちょうど3ヶ月ずつ。
と言うような風潮がありますが、実際のところ、年々夏と冬の期間が長くなっていて、春と秋は短くなっている気がします。
冬嫌いの私にとっては辛く、苦しい季節がやってきたなぁと思う今日この頃です。
暖房をつけないと寒くて眠れません・・・。しかし、節電の事を考えると実家から湯たんぽを取り寄せるべきか検討中です。

さて、私が得意とする古文の世界にでは、様々な和歌が詠まれています。
もちろん、この時期の和歌もあります。

よしさらば 四方の木枯らし 吹きはらへ 一葉くもらぬ 月をだに見む
藤原定家(小倉百人一首の撰者)

ざっくり訳すと、「どうせ寒いんやったら、月くらい曇らんと見せて」みたいな和歌です。
冬は嫌いですが、確かに月や星はとても綺麗に見えます。
中3はそろそろ天体を学ぶころでしょう。習った知識を生かして今年の冬は夜空を観察してみてはいかがでしょうか?
冬の夜空は一見の価値ありです。

ますます寒くなっていきますが、体調に気をつけて乗り越えていきましょう!
教室を暖かくしてお待ちしておりますので、どうぞ良しなに。

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「話す力」よりも「聴く力」

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!
 

先日、車を車検に出すためにいくつかの施設に見積もりをもらいに行っていたときのことです。
久しぶりに「良い接客をする店員さん」に会いました。
何をもって良いと感じたかというと、「ひきつけられる」という意味での良さです。

まずハキハキとした丁寧な対応が素晴らしく、見ていて気持ちが良い。
店側の考えを押し付けることなく、こちらの意見をしっかり聞き、
内容をちゃんとくみ取りつつアドバイスや提案をしてくれる。
「親身」になってます、という雰囲気が伝わってくる。
ほどよくフランクなので、話しやすく、こちらも言われたことを受け入れやすい。
いつも笑顔。

色々と店を回って見積もりはもらったものの、
結局その店員さんの印象が強かったため、その店でお願いすることとなりました。

これぞサービス力ですね。

以前私はサービス関係の仕事に就いていたこともあり、
接客サービスのノウハウについては徹底的に叩き込まれていました。
客観的に考えても、かなりハイレベルなサービスを仕込まれていたと思います。
そのため、ある程度サービス面には厳しい目を持っているつもりではあるのですが、
そんな面倒くさい視点を持った私が、久しぶりに「素晴らしい」と感じた接客でした。

接客サービスにおいて一番重要なことは「話す力」と思われがちですが、
実はそうとも限りません。
むしろ「聴く力」のほうが、相手を満足させる上では重要です。
しっかり相手のことを聴いて知ろうとしないと、的確には話せないからです。
営業トークの上手な人は、「話し上手」ですが、同時に「話させ上手」でもあります。
しっかりニーズをくみ取って話すことで、上手に相手をひきつけることができるのです。
そんなこんなで、すっかりその店員さんにひきつけられた私でした。

ひきつけるという点では、我々塾講師が生徒と関わる上でも同じく大切な考え方です。
当然ですが、生徒をうまくひきつけられていれば学習指導の効率も上がり、
その分成績アップにもつながりやすくなります。
そのためには、生徒の言葉をしっかりと聴く力が問われるわけです。

塾講師はともすれば、子どもたちを前にして自分が偉くなったような錯覚に陥り、
慢心してしまいがちな職業かもしれません。
しかし、謙虚な姿勢や相手の目線に合わせることで得られることはとても多いのです。
各生徒のニーズにあった指導やアプローチをもっとしていけるように、
「話させ上手」「聴き上手」の腕を、より一層磨いていかないとと思います。

 
ちなみに車検の見積もりですが、勧められたオプションサービスは全て退けました。
どうやらその店員さんの素晴らしいサービスをもってしても、
私の固く閉ざされた財布のヒモを緩めることはできなかったようです。
 

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今年もUSJノンストップ10時間

こんにちは。滋賀エリア八日市、守山教室の佐藤です。

11月5日(日)に毎年恒例の校外学習会でUSJに行ってきましたよ。参加してくれたみんな~どうもありがとう(^^)!早朝集合でバスにのって、現地にオープン前到着で9時から19時まで園内で楽しむこの企画・・。いや~実におもしろい!!!

生徒たちの色んな一面が見れたりするので新鮮です。他教室の生徒とも会えるのでそこも先生からしてみると魅力の一つかな。ハロウィンゾンビを本気で怖がる中1男子とか・・。かわいいなあなんて思いながら見てました。もっともっと、参加者増やして盛大にやりたいよね!また、来年も行きましょう。・・・って、えっと・・俺はない・・・(><)うう・・・

まあ、細かい事情は置いといて、滋賀エリア学習空間の生徒のみんな!来年、待ってるよ!

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懐かしいもの発見!!

個別指導の学習空間、栗東西・野洲教室の丹羽です。

先日、自宅の部屋を片付けていたときに懐かしいものを見つけました。
画像の物がソレです。

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知ってる人いるかなー?20年くらい前のものです。(※調べたら1998年製でした)
大学生の頃なんで、バイト代はたいて買ったんだっけなー
いろいろ甘酸っぱい思い出を思い出しながら、せっかく見つけたのでと切れていた電池を交換する事にしました。
電池交換はすぐに終了し、十数年ぶりに復活です!(いつから電池切れだったかは定かでないですが)

最近は携帯電話に時計表示もあるし、腕時計をする事もほとんどありませんが、明日はこのGショックと共にUSJバスツアーに参加します!!

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てるてる坊主作らないと(^^♪

個別指導の学習空間、栗東西・守山教室の森園です!(^^)!

先週に引き続き今週も台風が来ましたが皆さん大丈夫でしたか??
今日は先週程ではありませんでしたが、風と雨が強くせっかくの日曜日なのに残念でしたね・・・
来週の日曜日はいよいよUSJなのですが、晴れる事を願っています(>_<)
参加する皆さん是非てるてる坊主を作って晴れを祈りましょう(●^o^●)

11月3日の祝日には模試があります!!
受験する生徒さんはしっかり準備してくださいね☆
大切な模試なので良い結果を出せるように頑張りましょう♪

それでは(^O^)ノシノシ

 

滋賀の塾なら個別指導の学習空間

「考える」ことができない理由

個別指導塾の学習空間、彦根・八日市教室の成田です!

 
私が担当している彦根教室では、先日全中学校の中間テストが終わりました。
テスト前はほとんどの生徒が毎日のようにテスト対策指導に来塾してくれて、
目標点を目指して頑張ってくれました。
その結果、見事に大幅点数UPを成し遂げてくれた子もたくさんいました。
徐々に内容が難しくなるこの時期に、よく頑張ってくれたと感じます。

一方で、思ったよりも点数が伸ばせなかった生徒も一定数いました。
他の生徒と同様に来塾して、同じくらい勉強に時間をかけていたにも関わらず、です。

そういった子たちのテスト前の学習の違いを見ていくと、
やはり勉強には「考える」というプロセスが不可欠だという思いに至ります。

「考える」とは何でしょうか。
非常に漠然とした動作を指しており、極めて抽象的です。
しかし勉強する上では、
  『ちゃんと考えて解いたの?』
  『もっとよく考えて解いてみよう』
  『もう少し考えればきっと解けるよ』
などと言われたりします。
これはいったい何をしろと言われているのか…
その何をすべきかを「考える」ことがまたよくわからないわけで…笑。

結局こういった言葉を子どもに投げかけたところで、
「何をすべきかよくわからない指示」になるわけです。
やがてそれが、子どもが考えることをしなくなる傾向に繋がったりもします。
しかし、「考える」ことはとても大切です。

「考える」の定義は実に様々です。
一つの捉え方として、「それは何か?」「それは何故か?」「それをどうするか?」
の検証作業であると言われます。
目の前の問題に対して、
 『これはどういう問題だろう?』
 『なぜこの答えになるんだろう?』
 『どうすれば解けるようになるだろう?』
と思いを巡らせることが、問題解決の筋道になることは間違いありません。

しかしそれは大人の視点からするとあまりに当然のことで、
だからこそ「もっと考えろ!」という指示をしてしまいがちになります。
しかし問題の本質は、「考えない」ことではなく「考えられない」ことなのです。
なぜなら、興味を持てていないからです。

大人でも興味のないことについて「考える」ことは苦痛です。
大人になると、自分には関係ないことと感じられれば感じられるほどに考えなくなります。
何が必要で、何が不必要かがわかるようになるからです。
この不必要と感じる事柄について「考えろ」と言われているのが、子どもたちですね。
将来どう役立つかわからない知識を叩きこまれているのですから、
「考える」気にならないのも仕方がないことなのかもしれません。
いかに興味を持たせて、考える習慣をつけさせるかが肝要になってくるのでしょう。

考えながら学習できる子は、上達も早いものです。
しかし、「考えろ」と指示したところで、考えられるようにはなりません。
ただ勉強を教えるだけではない、教育の本質がそこにあるように思います。

 
今回のテストで悔しい思いをした生徒を次回は必ずや笑顔にすべく、
もっと精進していかねばと思う今日この頃です。

 

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